高下淳子 フォロー 税理士 税理士・米国税理士・ファイナンシャルプランナー。外資系コンサルティング会社(監査法人)に勤務ののち独立開業。税務会計顧問業、経営コンサルティング業の他、各地の金融機関、シンクタンク等の講演・セミナー講師、企業内研修の企画実施などで活躍している。著書に「とにかく、みんなで考えよう! 日本の借金 わが家の税金 わたしの年金」(中央経済社)などがある。 (経歴は原則、執筆当時のものです) パートの妻が加入できる「年金制度」はどれ? 老後に向けた年金準備に関するクイズです。 商社勤務の太郎さんの妻は、将来の年金準備に熱心なママ友の影響で年金について勉強し… 「風邪や花粉」市販薬購入で税金が安くなるって本当? 特定の医薬品を対象とする「セルフメディケーション税制」に関するクイズです。 花粉症は「国民病」とも言われます。商社勤務の太… パート年収130万と103万で手取りが同じ理不尽 配偶者の社会保険料についてのクイズです。 商社に勤務する年収600万円の太郎さん。妻はパート収入年80万円です。配偶者特別… 「壁ばかり」配偶者控除を受けられる妻の年収額は? 配偶者の税金に関するクイズです。 商社に勤務する年収600万円のサラリーマン、太郎さんの妻は、現在パート収入年80万円です… 子供の年齢で「扶養控除、児童手当」はこんなに変わる 子供に対する控除についてのクイズです。 商社に勤務する年収600万円のサラリーマン、太郎さんは税金に興味を持ち、年末以降に… サラリーマンが税金を減らせる「必要経費」って何? サラリーマンの「必要経費」に関するクイズを出します。 商社に勤務する太郎さんの年収は600万円です。今回、法務部への異動辞… 「納得して払いたい」所得税や社会保険料の額と仕組み サラリーマンが納める税金についてクイズを出します。 商社に勤務する太郎さんの年収は600万円です。次の(1)~(3)は、太… ふるさと納税のクイズ「第1位135億円」何の額? 「ふるさと納税」が話題です。ここで、ふるさと納税に関するクイズを出します。次の金額は、何のランキングでしょうか? 第1位1… 「やめられないとまらない」カルビー過去最高益の理由 朝食としてシリアル、午後3時にはおやつ、夜はビールに合うスナック菓子──私たちの生活を彩る栄養機能食品やお菓子は多数あり、… アジアと米国で売り上げ急伸 楽天EC戦略次の一手は ◇楽天の決算分析(2) 楽天は、相性の良いEC(インターネットサービス)事業とフィンテック事業を互いに補完させることで、両… 売り上げの3分の1をフィンテック事業で稼ぐ楽天 ◇楽天の決算分析(1) インターネット上で商品やサービスの売買を行うECサイト市場が成長を続けており、一つの大きな市場を形… 「高級服が売れない」アパレル各社次の戦略は アパレル業界(2) 百貨店はインバウンド効果で増収となり、免税カウンターを増設するなど業績が良好です。ただ、百貨店で売れてい… 「グレーターチャイナ躍進」ユニクロに死角はあるか アパレル業界(1) 訪日外国人による「爆買い」で、化粧品や雑貨などを扱う企業の売上高は好調に伸びています。しかし、衣料品につ… サッポロ「極ZERO」騒動に見る酒税法の天下無双 ビール4社の決算比較(3) ビールを主要事業とする酒類製造販売大手各社は、国内の市場規模縮小だけでなく、複雑な酒税法への対応… ビール類の税率変更は大手4社勢力図をどう変える? ビール4社の決算比較(2) 酒類全体の国内の販売数量は、1996年度の965万7000キロリットルをピークに下がり続けていま… ビーム買収で業界首位に躍り出たサントリーの潜在リスク ビール4社の決算比較(1) 日本の酒類販売数量は、人口減少や高い酒税率の影響などで減少しています。また海外では、ビール業界世… 美容部員正社員化で売上増目指す資生堂とコーセー 化粧品業界各社の決算比較(3) 前回に続き、化粧品事業を専業としている資生堂とコーセーの前期の損益計算書をもとに、業績と経営… 広告宣伝に金をつぎ込む化粧品業界の事情 化粧品業界各社の決算比較(2) 今回は、化粧品事業を専業としている資生堂とコーセーの前期の損益計算書をもとに、両社の取り組み… 資生堂、花王の2強を追う利益率1位コーセー 化粧品業界各社の決算比較(1) 昨年10月に化粧品が免税対象になってから、訪日外国人による化粧品の購買額が大幅に伸びています… 「爆買い」が支える百貨店各社の収益力 百貨店各社の決算比較(2) 今回は、百貨店を経営する大手3社の収益力を比較します。前回と同様、三越伊勢丹ホールディングス、J… 大丸松坂屋が高い営業利益を上げる経営手法とは ◇百貨店各社の決算比較(1) 一部の富裕層や、訪日中国人による「爆買い」など外国人観光客の旺盛な買い物需要に支えられ、百貨… セブン−イレブン驚異の収益力につけ入るスキなし? コンビニ各社の決算比較(2) 今回は、コンビニチェーン店を運営する大手3社、セブン−イレブン・ジャパン、ローソン、ファミリー… 圧倒的1強のセブン−イレブン、何がすごいのか!? コンビニ各社の決算比較(1) 東京メトロ(地下鉄)の駅構内にある一部の売店はローソンへ、JR西日本の駅売店は全店がセブン−イ… 赤字マック「火の車」回避へ正念場 マクドナルドは2015年12月期に380億円の最終赤字が見込まれています。業績悪化の本当の原因はなんなのでしょうか? 2回… マックの業績下降は5年前に始まっていた マクドナルドは商品への異物混入問題などで、2014年12月期決算が大幅減収となりました。15年12月期の業績予想も380億…