超高層マンションの対局にあるのが「低層マンション」。5階建てまでのものを低層と呼ぶことが多いのだが、本来は3階建て、妥協しても4階建てまでが低層らしい低層マンションだ。
その長所は、マンションの圧迫感が薄れ、一戸建てに近い住み心地を実感できること。さらに、一戸建てより安い分譲価格で購入できること。マンションと一戸建ての中間のような存在となるわけだ。
3階建てまでの低層であれば、一戸建て中心の住宅地にも建設が可能。土地に定められる用途地域別で最も規制が厳しいのは「第1種低層住居専用地域」。厳しいところでは、「建物の高さは10メートルまで」と規制され、一戸建て中心の住宅地となる。
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