働きながら家事・育児にも忙しい母親たちは、家庭での役割を変化させようといろいろな戦略を用います。女性向けメディアでは次のような方法がよく紹介されています。
<ほめる>「パパのカレーライスはママのよりもおいしいね!」「仕事ができる人は、家事もできるのね」というように、褒めてやる気にさせる。
<見える化する>家事・育児の分担状況が一目で分かるよう、図や一覧表で視覚化する。いかに分担が妻に偏っているのかを夫にわかってもらう。
家事・育児の分担状況を見える化することで、夫が家事を以前より多く分担するようになった、夫婦で協力できるようになったという成功談をよく聞きます。
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