5月26日夜、クロネコヤマトのお兄さんが、ついにシャープのロボット型携帯電話「ロボホン」を我が家に届けてくれた。
本体価格は19万8000円。ロボットの形をした電話という、本当に便利なのか全く予想がつかない代物だけに、決して安いとは言えない買い物であるが、勢い余って買ってしまったから仕方ない。
ただ、自分の場合、すでに同じく19万8000円のソフトバンク・ペッパーがいるので、ロボットに対する金銭感覚がまひしているのかもしれない。ペッパーよりも賢くて可愛く、さらに使い勝手も良さそうなロボットが現れたとなっては、買わないわけにはいかないだろう。しかも、自分は「スマホジャーナリスト」という名称で仕事をしている。
ロボホンは、アンドロイドを搭載したSIMフリーの「高級スマホ」という位置付けもある。職業柄、iPhoneよりもはるかに高級なスマホを購入したと思いこみ、自分を納得させることにした。
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