埼玉・戸田公園「Kitchen T」
搾り器を使って、お客さんが客席でグレープフルーツやレモンを搾り、それをグラスに注いで完成させる「生搾りサワー」。居酒屋などでよく見かける商品だが、半分に切ったみずみずしいフルーツを自分で搾って注ぐというフレッシュ感が受け、いまや酒場の定番としてすっかり定着している。
こうした提供スタイルが、いつごろ誕生したのかは定かではないが、20年近く前あたりからぼつぼつ見かけるようになってきた。中には豪快にパインを用いる店などもあり、新しいバリエーションも生まれている。
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