英国民投票で23日、英国の欧州連合(EU)離脱、いわゆる「ブレグジット」が賛成多数で可決しました。「ネガティブ・サプライズ」となった投票結果を受けて、翌24日はリーマン・ショックの再来のように世界の株が急落しました。日経平均は、前日比1286円安の1万4952円でした。為替市場では円が急騰し、一時1ドル=99円ちょうどまで上昇しました。
私は、日本株は売られ過ぎと考えています。ただし、世界的な株の下値波乱はしばらく続きそうで今が大底とは言い切れません。
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