東ティモール編(1)
東南アジア11カ国で、ブルネイの次に小さな東ティモール。1万3000以上の島々が東西幅5000キロ以上にわたって散らばるインドネシアの、南東隅にあるティモール島の、そのまた東半分だけが、多年の独立運動の末にインドネシアの支配を脱したのは2002年だった。いまはどんな状況になっているのか。そして、人口2億6000万人(世界4位)のインドネシアに囲まれた、人口120万人の小国の存立基盤とは何なのか。
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