3月に入り、年度末が近づいてきました。多くの企業が決算期を迎えます。ビジネスマンもこの時期、さまざまな仕事に区切りをつけるケースがあるでしょう。区切りをつける際に大切なのは、頭を空っぽにする時間を持つことです。
私がIT企業で営業をしていたころの部長は、毎年4月第1週の平日に2日程度の休暇を取っていました。「すぐにゴールデンウイークですが?」と聞くと、「その時期は家族と過ごす。本当に一人で頭を空っぽにして切り替えるには、仕事がひと段落する4月初旬に1泊2日で一人旅するのがいい」と言っていました。
部長は自分を客観的に見つめ直し、抱えている問題や将来のことを考えるために、スッキリした頭で冷静に判断することを心がけていたそうです。ただ1日単位の自由な時間を取れない人も多いでしょう。今回は、私が実践する「頭を空っぽにする方法」を紹介します。
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