JAL「A350パイロット」濱和孝さんに聞く(1)
日本航空(JAL)は9月からエアバスA350を運航する。JALがエアバスの大型機を運航するのは初めてだ。最初の便は9月1日の羽田-福岡線。運航の準備に当たっている濱和孝機長(53)に話を聞いた。【聞き手は経済プレミア編集部、平野純一】
エアバス本社でライセンス取得
--A350の導入に向けて、今どのような仕事をしているのでしょうか。
◆濱和孝さん 私は先行してさまざまな訓練を受けましたので、現在は、後から入ってきたパイロットへの指導や、今後の訓練カリキュラムづくりなどが仕事です。どのような教育が一番効率が上がるかと考えています。
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