ソニーは、スマートウオッチ「wena 3」(ウェナスリー)の限定モデルを1月28日に発売する。数量は限定1000本で、同社のスマートフォン「Xperia(エクスペリア)」の旗艦モデルにデザインを合わせ、文字盤やバンドなどを黒に統一した。市場推定価格は7万5000円。
スマートウオッチではあるが、wena 3のディスプレーがあるのはバックル(留め具)部分で、時計はクオーツのアナログタイプ。時計部分の側面ボタンは、Xperiaのシャッターキーと同じデザインの網目に加工した。
世代を重ねて機能充実
限定版はアナログ時計がセットになっているが、通常版のwena 3はバンドとバックル部分だけで販売されている。他のアナログ時計でもバンドの部分を交換することで、wena 3を付けたスマートウオッチにできるのが同シリーズ最大の特徴だ。
wena 3は、おサイフケータイなどに使われるフェリカを搭載し、Suicaの利用が可能になった。一般的なスマートウオッチと同様、心拍数や歩数、最大酸素摂取量なども測定できる。また、スマホの通話やメールの通知も表示される。Xperiaだけでなく、他のメーカーのアンドロ…
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