9月19日にアップルの最新スマートフォン、iPhone 17シリーズとiPhone Airが発売された。価格は標準モデルのiPhone 17がアップル公式ストアで12万9800円(256GB版)から。
しかし今年の注目は新登場のiPhone Air(15万9800円~)だ。近年のiPhoneは標準モデルに加え、画面サイズが大きい「Plus」、より高機能の「Pro」「Pro Max」の4モデルを秋に発売してきた。だが今年は超薄型(約5.6ミリ)のiPhone Airが加わるかわりに「Plus」モデルがなくなっている。
また、iPhone 17 Pro(17万9800円~)とPro Max(19万4800円~)はデザインを大きく変え、側面から背面にかけてアルミで一体となったボディーを採用した。
これら4モデルを一足先に試用できたので、使い勝手をリポートする。
iPhone Airはカメラに不満要素
まずiPhone Airはとにかく薄くて軽い。ポケットに入れたときの存在感がなく、その名のとおりAir(空気)のようだ。
とはいえ、処理能力の要となるプロセッサーはProモデルと同じ「A19 Pro」を搭載し、動作は速い。アップルと言えばデザインというイメージが強いが、見た目がよく、さらに操作感もい…
この記事は有料記事です。
残り1701文字(全文2254文字)
投稿にはログインが必要です。
注目コンテンツ







