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病気を知る に関連する記事

病気を知る の記事一覧 1000件

  •  

    緩和ケアでがん患者の余命が延びた? オプジーボに匹敵する成果に全米が驚いた

    2025年1月18日

     これは、ある患者さんのセカンドオピニオンでお聞きした、元の主治医との会話です。 「あなたには、標準治療は終了しました。今後…

  •  

    まだまだ知られていない緩和ケアの一つ「鎮静」 安楽死の前にできること

    2024年11月17日

     がんが進行して末期となり、医療用麻薬でも痛みの除去が難しくなってきた時の選択肢の一つが「鎮静」です。緩和ケアで行われている…

  •  

    「もっと早くから使っておけばよかった」と漏らす患者も 日本に根強い「医療用麻薬」の誤解

    2024年9月17日

     前回、緩和ケアの誤解についてお話ししました。緩和ケアは、がんによるさまざまな苦痛を緩和する医療である緩和医療の一部です。緩…

  •  

    異常がないのに腰などに痛みを感じる「痛覚変調性の痛み」 悪循環を断ち切る方法は

    2024年7月31日

     消防士の健吾さん(37歳、仮名)は、半年前から腰や背中がズキズキ痛くて重い物が持てなくなり、欠勤する日が多くなった。近所の…

  • 旧優生保護法国家賠償請求訴訟原告団との面会で、それぞれの被害者に頭を下げる岸田文雄首相(右)=首相官邸で2024年7月17日午後4時13分、平田明浩撮影

    国の責任を全面的に認めた強制不妊手術の最高裁判決 問われているのは今の政治だ

    2024年7月25日

     障害者らに対する強制不妊手術を進めた旧優生保護法について最高裁大法廷は7月3日、憲法違反とする判決を出した。第二次大戦後に…

  •  

    安楽死よりももっと知られるべきな終末期の医療 あなたが誤解している「緩和ケア」

    2024年7月20日

     誰しも、自分が亡くなるときには、苦しまず穏やかに、と思うでしょう。先日、スイスで安楽死を遂げた難病の患者さんの例がテレビで…

  •  

    乳牛からヒトへの鳥インフルエンザウイルス感染が米国で確認された ヒトからヒトへの感染どうなる?

    2024年7月14日

     米国で高病原性のH5N1型鳥インフルエンザウイルスの感染が牛に広がっています。米疾病対策センター(CDC)の7月5日の報告…

  •  

    薬も医療機器も使わずに痛みが消え、病気のリスクが低下 仲の良いパートナーを持てば健康状態は大きく改善する

    2024年7月1日

     前々回(6月17日)のコラム「日英が大臣ポストまで設けて対策 『孤独』という名の病」では、社会との交流がなく孤独でいること…

  • 冬に多い脳卒中 夏なら大丈夫? 覚えてほしい危険なサイン

    2024年6月28日

     今年も暑くなりそうです。先月、気象庁が発表した6~8月の3カ月予報では、全国的に気温が高くなるとされました。夏は冬に比べて…

  •  

    動悸が主症状 新型コロナ後遺症として発症し得る「POTS」とは何か

    2024年6月10日

     味覚・嗅覚障害、頭痛、倦怠(けんたい)感、せき、抑うつ感など新型コロナウイルス感染後に後遺症として生じる症状にはさまざまな…

  • フェンスに覆われた華南海鮮卸売市場の入り口=武漢市で2020年7月13日、工藤哲撮影

    「新型コロナウイルスは武漢の研究室でつくられた」 英米で報道された新証拠

    2024年6月3日

     新型コロナウイルスの起源に関して、中国当局は流行が始まった2020年の当初、「武漢の華南海鮮卸売市場で売られていた動物が原…

  • 治療によって腫瘍マーカーの値が急降下した様子を示すグラフを見つめる患者=河内敏康撮影

    あなたは無駄なオプションをつけていませんか 腫瘍マーカーによる検診

    2024年5月25日

     「人間ドックのオプション検査で腫瘍マーカー検査を受けたら、CEA、SLXの値が高く、がんの疑いがあると言われました。あわて…

  • 左からラゲブリオのボトル(MSD提供)、パキロビッドの海外製品(ファイザー提供)、ゾコーバ(岩間理紀撮影)

    自己負担額が増えた新型コロナ内服薬 何を使うべきか

    2024年5月6日

     前回述べたように、新型コロナウイルスワクチンの重要性が低下した理由は「有効性が低下している」「重篤な副作用が少なくない」で…

  • 劇症型溶血性連鎖球菌感染症の原因菌となるA群溶血性連鎖球菌=国立感染症研究所提供

    最短24時間で死に至ることも 劇症型溶血性連鎖球菌感染症はどこから感染するのか

    2024年4月22日

     最近連日のように新聞紙上やネットメディアで取り上げられているのが「人食いバクテリア」こと溶血性連鎖球菌(溶連菌)による「劇…

  • 長野市の川中島古戦場史跡公園にある「信玄・謙信一騎打ちの像」=ながの観光コンベンションビューロー提供

    「敵に塩を送る」の上杉謙信の死因は脳出血? やはり塩分取り過ぎか

    2024年3月6日

     戦争はないに越したことはない。かつて、米国の政治経済学者フランシス・フクヤマは「歴史の終わり」で、社会主義が自由経済と自由…

  • カルバペネム耐性腸内細菌のイメージ=ゲッティ

    地球温暖化のせいで抗菌薬が効かなくなる?

    2024年1月29日

     2024年1月9日、世界の気候変動を計測している「EUコペルニクス気候変動サービス(European Union's Co…

  •  

    経験豊富な医師でも間違える 「6割は当たらない」余命に関する誤解

    2024年1月27日

     テレビなどでよく聞く「余命○カ月」という表現。私たちは信頼できる情報として受け止めていますが、実際はどのように導き出されて…

  • 大阪府豊中市民対象の新型コロナウイルス感染症後遺症についての調査結果を説明する忽那賢志・大阪大教授=豊中市役所で2022年12月14日午後1時27分、菅沼舞撮影

    コロナだけではない インフルエンザにも後遺症

    2024年1月1日

     新型コロナウイルス感染症(以下「コロナ」)が流行する以前から、総合診療を実践している当院には「風邪は治ったけどその後体調不…

  • 海外でドラベ症候群などに使われているエピディオレックス=厚生労働省の資料より

    「大麻グミ」は脱法ハーブと同じ? 日本が大麻取締法を改正した理由

    2023年12月28日

     11月、体調不良者が相次いで出たことで「大麻グミ」という単語がニュースで飛び交った。厚生労働省は12月2日に問題の成分を指…

  •  

    「光」もあれば「闇」もある GLP-1ダイエット

    2023年12月11日

     過去の連載「承認されても半年間宙ぶらりん 肥満症薬が発売されない謎」で紹介した肥満治療薬の「ウゴービ」がついに発売されるこ…

  • 2021年の世界エイズデーにエイズを巡る課題について対談する参加者たち=東京都新宿区で、宇多川はるか撮影

    世界に遅れいまだにエイズに対する偏見が残る日本

    2023年12月4日

     去る12月1日は「世界エイズデー」でした。ヒト免疫不全ウイルス(HIV)まん延の防止及びHIV陽性者に対する差別や偏見の解…

  • 薬局に医薬品卸会社から届いた欠品のファクス=2023年11月16日、高野聡撮影

    不足するせき止め薬 どこまで必要なのか

    2023年12月2日

     「薬不足」のニュースが世間をにぎわせている。特にせき止め(鎮咳<ちんがい>薬)や痰(たん)を出しやすくする薬(去痰薬)が不…

  • 水戸部ゆうこさん(右奥)の闘病体験を聞く西岡龍一朗さん(左奥)らメディパシーの参加者=2023年6月17日午前11時53分、高野聡撮影

    患者の声から学びを 医大生の会「メディパシー」

    2023年12月1日

     がんや慢性の難病患者の思いに耳を傾ける活動を医大生のグループが続けている。発端は「大学の授業では治療や病気を学べるが、患者…

  • 首都圏の鉄道などで盛んに宣伝されている線虫がん検査=2023年9月、高野聡撮影

    線虫検査もPETもがんの早期発見はできない

    2023年11月27日

     最近ある患者さんから「がんの早期検査にはN-NOSEよりも陽電子放射断層撮影(PET)検査の方がいいのですか」というメール…

  • 益田赤十字病院ロビーで開かれたがん薬物療法についての勉強会=益田赤十字病院で2009年12月、上村里花撮影

    「副作用が怖い」は昔の話 がん薬物療法の進歩

    2023年11月25日

     医師主導ウェブサイト「Lumedia(ルメディア)」のスーパーバイザーを務める勝俣範之・日本医科大武蔵小杉病院教授が執筆す…

  • 水虫薬への睡眠導入剤混入などで業務停止命令を受け、謝罪する小林広幸社長(当時、中央)ら=福井県あわら市の小林化工で2021年2月9日、大原翔撮影

    沢井製薬不祥事で考える、後発医薬品を使うべき理由

    2023年11月20日

     最近、当院には後発医薬品(以下、単に「後発品」)に対する不安の声が多数寄せられています。その最たる理由は、後発品メーカーの…

  • 2001年7月に熊本県で起きたビブリオ・バルニフィカスによる感染症を報じる毎日新聞の記事。いずれの死亡者とも肝臓に持病があった

    地球温暖化で感染増 「人食い感染症」の原因菌とは

    2023年11月13日

     地球温暖化の弊害としてまず思い浮かぶのが、干ばつ、台風、洪水、津波などの自然災害でしょう。さらには凶作、貧困、地域格差拡大…

  • 福井市の「北の庄城址公園」にある浅井三姉妹像。左から茶々(淀の方)、江(小督)、初=福井市提供

    ホルモン補充療法があれば大坂落城はまぬがれたか 淀の方の更年期障害

    2023年11月8日

     女性の50歳前後は更年期障害の好発時期でもある。漢方の古典である「黄帝内経素問・上古天真論」に「女子七七(49歳)にて、任…

  •  

    激増するトコジラミ ”退治費用”は意外と高額

    2023年11月6日

     私が院長を務める谷口医院で最近急激に増えている疾患のひとつがトコジラミによる虫刺症(ちゅうししょう)です。正式なデータはな…

  •  

    アルツハイマー病のリスク遺伝子検査は「気軽に受けてはいけない」

    2023年10月30日

     最近、当院ではアルツハイマー病のリスク指標となるApoE遺伝子についての相談が増えています。おそらくその最大の理由は、画期…

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緩和ケアでがん患者の余命が延びた? オプジーボに匹敵する成果に全米が驚いた

 これは、ある患者さんのセカンドオピニオンでお聞きした、元の主治医との会話です。 「あなたには、標準治療は終了しました。今後は、治…

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