春といえば年度の変わり目。会社などに新しいメンバーが加わります。歓迎の意を込めて宴会が開かれ、お酒に接する機会が増えます。そこで、残念なことにお酒によるトラブルが生じやすくなります。トラブルを避けるだけでなく、もし、トラブルが起こった時にどう対処すべきか。危機管理のためにお酒が体に及ぼす影響を紹介します。
お酒が体に影響を引き起こす成分とは、エチルアルコールです。エチルアルコールは胃腸から吸収されると、すぐに血液に入ります。そのスピードはとても速く、数分もすれば作用が出てきます。さまざまな作用がありますが、それはアルコールの血液中の濃度によって変わります。
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連載:新・真健康論
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