明けましておめでとうございます。新年で、お酒を楽しんでいらっしゃる方が多いことでしょう。今回は「お酒と認知症」のお話をします。認知症の患者さんをみる医師としては、「お酒の飲み過ぎで脳が萎縮し、認知症のような状態になる」方がいることを知ってほしいと思います。そして、お酒で起きた「認知症のような状態」は、薬では治りません。一方、お酒をやめることで、よくなる方は多いのです。
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