桐蔭学園が3連覇!
▼<全試合の結果はこちら>
▼<トーナメント表はこちら>
▼出場校と優勝校、花園での戦績
▼56代表校選手名鑑①
▼56代表校選手名鑑②
特集
2025年度の花園・第105回全国高校ラグビーの特集サイトです
みんなの高校ラグビー
全国高校ラグビー
全国高校ラグビー
熱冬キラリ
みんなの高校ラグビー
高校ラグビー界の「王者」は6回目の頂点に立った余韻に浸る間もなく、新たな挑戦の1年をスタートさせた。今冬の第105回全国高校ラグビー大会で史上6校目の3連覇を達成し、常に全国の高校から目標とされる存在になった桐蔭学園(神奈川)。3年生が引退し、新チームが始動した。 ◇「4連覇」ではなく… 桐蔭学園
全国高校ラグビー
桐蔭学園ラグビー部の選手らが12日、横浜市役所で山中竹春市長を表敬訪問し、年末年始の第105回全国高校ラグビーフットボール大会(毎日新聞社など主催)で3連覇を達成したことを報告した。 桐蔭学園は決勝で京都成章(京都)を36―15で降し、3大会連続6回目の優勝を果たした。強豪がそろう大阪府の代表3校
第105回全国高校ラグビーフットボール大会(毎日新聞社など主催)で準優勝を果たした京都成章の選手らが2日、毎日新聞京都支局(京都市上京区)を訪れ、花園での活躍を報告した。 2大会ぶりの出場となった花園で、第100回以来2回目の決勝進出を果たした京都成章。決勝では3連覇を達成した桐蔭学園(神奈川第1
昨年11月に行われた第105回全国高校ラグビーフットボール大会県大会決勝の四日市工―朝明戦で、主審と副審をつなぐインカム(無線による通信機器)の不具合により、勝敗を左右しかねない反則が見逃されていたことが、毎日新聞社の取材で分かった。試合はラスト1プレーで四日市工が同点トライ、逆転のゴールを決め、
昨年11月に行われた第105回全国高校ラグビーフットボール大会三重県大会決勝の四日市工―朝明戦で、主審と副審をつなぐインカム(無線による通信機器)の不具合により、勝敗を左右しかねない反則が見逃されていたことが、毎日新聞社の取材で分かった。試合はラスト1プレーで四日市工が同点トライ、逆転のゴールを決
全国高校ラグビー
◇「将来はリーグワンで」 7日まで熱戦が展開された第105回全国高校ラグビーフットボール大会(毎日新聞社など主催)で2025年12月30日、白浜町教育委員会の職員、西峰謙二郎さん(31)が主審デビューを果たした。【大澤孝二】 同町出身で小学4年でラグビーに出会い、田辺高、和歌山大(経済学部)に進学
第105回全国高校ラグビー大会は7日、桐蔭学園(神奈川第1)が3大会連続6回目の優勝を果たし閉幕した。体格や小手先のテクニックに偏らず、基礎や基本を大切にし、「柔よく剛を制す」を地で行って栄冠をつかんだ。 大型で飛び抜けた存在はいないが、各自のパスの渡し方や受け取り方、ラックの作り方など土台となる
熱冬キラリ
第105回全国高校ラグビー大会は1月7日、東大阪市花園ラグビー場で決勝があり、桐蔭学園(神奈川第1)が36―15で京都成章を降して6校目(7回目)の3連覇を果たした。 桐蔭学園は史上初めて同一大会で開催地の大阪勢3校を破るなど、その強さが際立った。他校が「打倒・桐蔭学園」を実現すべく警戒を強める中
全国高校ラグビー
第105回全国高校ラグビー大会(毎日新聞社など主催)は7日、東大阪市花園ラグビー場で決勝があった。県勢の桐蔭学園は、先制されたが後半に攻勢を強め、京都成章(京都)を36―15で破って史上6校目の3連覇を果たした。優勝はこれで6度目で、昨春の全国選抜大会と合わせて2冠も達成した。【清水夏妃、岡崎英遠
全国高校ラグビー
第105回全国高校ラグビーフットボール大会(毎日新聞社など主催)は最終日の7日、東大阪市花園ラグビー場で決勝があり、府代表の京都成章は桐蔭学園(神奈川第1)に15―36で敗れた。第100回大会以来、5大会ぶり2回目の決勝進出だったが、悲願の初優勝はならなかった。昨春の全国高校選抜大会に続く準優勝。