埼玉|第26回参院選
2022年夏の参院選・埼玉県に関するニュースをまとめています。
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戦い終えて・参院選2022
番外編 4新人立候補のNHK党 落選しても目的達成 全国でも多数擁立、得票率2%超 /埼玉
2022/7/20 05:03 1115文字10日に投開票された参院選でNHK党は改選数4の埼玉選挙区に新人4人を擁立した。他の政党や政治団体からは1人ずつしか出馬しない中、異例の多人数の擁立だ。結果は全員落選。NHK党の戦略はどう評価されるべきなのか、探った。【岡礼子】 「候補者は集約するのが普通なのに、狙いが分からない」。他陣営関係者は
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戦い終えて・参院選2022
/下 旧民主系2議席に評価の声 上田氏、党超えた人脈 /埼玉
2022/7/15 05:03 1302文字◇立憲4位 劣勢挽回、胸なで下ろし 6月13日、熊谷市内で開かれた参院選埼玉選挙区(改選数4)の無所属、上田清司氏(74)の地元後援会の決起集会。「私の選挙にも時間をかけて入って(応援して)いただいた。今までのご厚情に感謝を表すのが今回の選挙だと考えております」。聴衆約200人を前にあいさつしたの
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戦い終えて・参院選2022
/中 出口調査 自民層→公明6% 自公連携、不協和音残し 「埼玉方式」に嫌気? /埼玉
2022/7/14 05:02 1176文字参院選公示の約3週間前の6月2日夜、さいたま市中央区のさいたまスーパーアリーナで公明党現職の西田実仁氏(59)を「激励する会」が開かれた。マスコミをシャットアウトして行われた集会には、自民党の菅義偉前首相や柴山昌彦県連会長が出席。菅氏がマイクを握り「西田さんを勝たせてほしい」と訴えると、聴衆約50
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戦い終えて・参院選2022
/上 安倍元首相銃撃事件の衝撃 最終日、演説を再開 /埼玉
2022/7/13 05:02 1290文字◇投票率50.25% 「選挙は民主主義の土台」 10日に投開票された参院選の埼玉選挙区(改選数4)では、自民党現職の関口昌一氏(69)、無所属現職の上田清司氏(74)、公明党現職の西田実仁氏(59)、立憲民主党新人の高木真理氏(54)が当選した。選挙戦を振り返り、県政界の行方を探る。 8日に奈良市
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参院選2022
選挙区投票率50.25% 前回選3.77ポイント増 期日前は過去最多 /埼玉
2022/7/12 05:57 576文字10日投開票された参院選埼玉選挙区の投票率は50・25%で、2019年の前回選の46・48%を3・77ポイント上回った。当日有権者数は614万6072人だった。期日前投票者数は9日までの17日間で96万6548人。有権者数に占める割合は15・66%で、期日前投票が始まった04年以来、過去最多だった
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参院選2022
選挙区開票結果 /埼玉
2022/7/12 05:57 327文字当 727,232 関口昌一 69 自現当 501,820 上田清司 74 無現当 476,642 西田実仁 59 公現当 444,567 高木真理 54 立新▽ 324,476 加来武宜 41 維新▽ 236,899 梅村早江子 58 共新 121,769 西美友加 50 れ新
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参院選2022
自公、手堅く 1増は立憲(その2止) /埼玉
2022/7/11 08:17 862文字◇上田氏、高い知名度 当選確実が報じられると、上田氏は朝霞市の拠点で選挙活動を支えた県議らとグータッチで喜びを分かち合った。報道陣を前に「日本は歴史の転換期にある。県の成功事例を国にしっかり打ち込んでいく仕掛け作りをがんばっていきたい」と意気込みを語った。 選挙戦で上田氏は地方重視と経済再生を掲げ
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参院選2022
当選者の略歴 /埼玉
2022/7/11 08:17 418文字関口昌一(せきぐち・まさかず) 69 自[茂]現(5) 党参院会長▽歯科医[歴]県議▽文教科学委員長▽副総務相▽城西歯大上田清司(うえだ・きよし) 74 無 現(2) [元]知事▽国家基本政策委員長[歴]衆院議員▽全国知事会長▽早大院 [国]西田実仁(にしだ・まこと) 59公 現(4) 党参院会長[
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参院選2022
自公、手堅く 1増は立憲(その1) /埼玉
2022/7/11 08:17 1604文字第26回参院選は10日投開票され、15人が立候補した埼玉選挙区(改選数4)の当選者が決まった。改選数が1増となる中、組織力を生かした自民党現職の関口昌一氏(69)が5選、公明党現職の西田実仁氏(59)=自民推薦=が4選をそれぞれ確実にし、与党で2議席を守った。無所属現職の上田清司氏(74)=国民民
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参院選2022
きょう投開票 各党候補、論戦終え 期日前投票1.51ポイント増 8日現在 /埼玉
2022/7/10 05:03 694文字第26回参院選は10日、投開票される。埼玉選挙区(改選数4)には過去最多の15人が出馬し、論戦を繰り広げた。安倍晋三元首相が銃撃され死亡した事件を受け、8日に街頭演説を中止、自粛した各党の候補は9日、選挙活動を再開し選挙戦最終日を締めくくった。低迷傾向にある投票率の行方が注目されている。【岡礼子】
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参院選2022
選挙区立候補者 /埼玉
2022/7/9 06:36 922文字(改選数4―15 届け出順)宮川直輝(みやがわ・なおき) 49 N 新 建設会社社長▽県川口高加来武宜(かく・たけよし) 41 維 新 弁護士▽コンサルタント会社経営[歴]会社員▽神戸大高木真理(たかぎ・まり) 54 立 新 [元]県議[歴]東京銀行員▽衆院議員秘書▽さいたま市議▽東大湊侑子(みな
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参院選2022
あす投開票 最終盤、支持呼びかけ 憲法、物価高対策、消費税 /埼玉
2022/7/9 06:36 1207文字第26回参院選は10日に投開票される。埼玉選挙区(改選数4)には現職3人、新人12人の計15人が出馬した。これまでの選挙戦での各候補の訴えを紹介する。【鷲頭彰子、岡礼子】 NHK党は宮川直輝氏(49)、河合悠祐氏(41)、小林宏氏(49)、池高生氏(53)の新人4人を擁立。NHKの受信料制度の見直
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参院選2022
中盤情勢 毎日新聞総合調査 2議席を巡り接戦 回答者の半数、投票先未定 /埼玉
2022/7/5 05:12 547文字毎日新聞は2、3両日に第26回参院選の特別世論調査(県内回答者2767人)を実施した。取材も加味して埼玉選挙区(改選数4)の中盤情勢を分析した結果、自民現職の関口昌一氏が一歩リードし、無所属現職の上田清司氏も安定した戦いで先行。残り2議席を巡り、横一線で競り合う立憲新人の高木真理氏と公明現職の西田
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参院選2022
候補者アンケート 消費税率、4氏が「維持」 防衛費増額 与野党で意見分かれ /埼玉
2022/7/5 05:12 575文字毎日新聞が実施した第26回参院選(10日投開票)の全候補者アンケートに、埼玉選挙区(改選数4)の候補者15人全員が回答した。争点の一つの消費税率について、自民党の関口昌一氏、無所属の上田清司氏、公明党の西田実仁氏の現職3人と、立憲民主党の新人の高木真理氏が「当面は10%維持」を選択した。日本維新の
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これが言いたい・参院選2022
中小企業発展、議論を 県中小企業団体中央会会長・小谷野和博さん(72) /埼玉
2022/7/3 05:38 1138文字県内経済は雇用面や企業の設備投資などで持ち直しの動きがみられる。各種政策や海外経済の改善で、景気の持ち直しが期待される一方、速いペースで進行する円安やウクライナ情勢などの影響で、先行きは不透明な状況だ。 また、石油などのエネルギー資源、食料品や飼料など、多くの品物が値上がりし、安定供給が滞り、経済
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参院選2022
コロナ対策、社会保障…重視するのは? 18歳、選挙前に模擬投票 考えが近い政党模索 いずみ高校 /埼玉
2022/7/2 05:13 985文字参院選への関心を高めようと、県立いずみ高校で、ネットの模擬投票が行われている。全校生徒を対象に、学校の専用サイトで8日まで実施。パソコンやスマートフォンから埼玉選挙区(改選数4)の候補者15人、比例代表に届け出た15政党へそれぞれ投票できる仕組みだ。【岡礼子】 「参院選で投票先を選ぶ時に、何を重視
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これが言いたい・参院選2022
教育と福祉、連携必須 スクールソーシャルワーカー・松本浩一さん(63) /埼玉
2022/6/30 05:34 1098文字いじめや不登校など、学校は子どもが抱えるさまざまな問題の発生場所になっている。学校で起きる問題は、子どもだけの責任ではないし、家庭に全責任を負わせるのもおかしい。まず、学校自体が福祉的になる必要があり、教育と福祉の連携はますます求められている。 文部科学省は1995年にスクールカウンセラー(SC)
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参院選2022
ジェンダー平等、政策は? 市民団体が質問状 回答公開「投票の参考に」 /埼玉
2022/6/29 05:07 788文字市民団体「ジェンダー平等埼玉」は、参院選埼玉選挙区(改選数4)の立候補者7人にジェンダー平等(男女共同参画)政策について尋ねた公開質問状と回答を公表した。質問状は公示前の2日に送付し、公開日の22日までに回答を寄せたのは4人にとどまった。【岡礼子】 日本は、世界経済フォーラムが男女格差を数値化した
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(関東)東京は朝日氏・生稲氏・蓮舫氏が優位 毎日新聞参院選総合調査
2022/6/28 12:07 4115文字毎日新聞は、7月10日投開票の参院選に関して実施した特別世論調査に基づき、選挙区と比例代表の序盤情勢をまとめた。特別世論調査は25、26両日に行い、取材を加味して分析した。調査では、選挙区で5割弱、比例代表で3割強が投票態度を明らかにしておらず、今後情勢は変わる可能性がある。 ◆茨城 ◇加藤氏・堂
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参院選2022
序盤情勢・毎日新聞総合調査 関口氏先行、上田氏安定 高木氏、西田氏 競って続く /埼玉
2022/6/28 05:07 1719文字毎日新聞は25、26両日、第26回参院選(7月10日投開票)の有権者を対象とした特別世論調査(県内回答者2858人)を実施した。調査結果に取材を加味して埼玉選挙区(改選数4)の序盤情勢を分析したところ、自民現職の関口昌一氏が一歩リードし、前知事で無所属現職の上田清司氏も安定した戦い。立憲新人の高木
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