高市首相が1月23日に衆議院を解散し、同月27日公示、2月8日投開票の日程で「第51回衆院選」を行うことを表明しました。関連するニュースを特集します。
- ポスト
- シェア
- ブックマーク
-
中道、衆院選で落選の立憲出身3人が離党 結党経緯に不満か
2026/3/31 22:30 -
「中道は大失敗」 衆院栃木2区で落選の福田昭夫氏が離党届
2026/3/31 19:29 -
愛知選管職員、衆院選で最長残業は月232時間 知事「遺憾」
2026/3/31 13:01 -
野党時代の自民幹事長が考える野党再生論 大島理森・元衆院議長
2026/3/31 05:00インタビュー -
高市首相が「ケア的」に見えたワケ 小川公代さんが文学で読み解く
2026/3/29 14:00インタビュー -
圧倒的多数派と向き合う少数派 映画「立候補」監督の考える役割
2026/3/29 13:00 -
選管職員の残業、最長244時間 衆院解散で多忙か、「人災だ」
2026/3/28 09:42 -
読む政治
中道結党は「うまくいかなかった恋愛結婚」 河野有理教授に聞く
2026/3/26 06:00インタビュー
注目の連載
新着記事
-
中道、衆院選で落選の立憲出身3人が離党 結党経緯に不満か
2026/3/31 22:30 238文字中道改革連合の階猛幹事長は31日の記者会見で、先の衆院選で落選した福田昭夫、篠田奈保子、岡田悟の3氏が同日付で離党したと発表した。いずれも2024年衆院選では立憲民主党から当選していた。1月の衆院解散直前に理念や政策があいまいなまま中道を結党した経緯への不満が背景にあるとみられる。 3氏とは別に、
-
「中道は大失敗」 衆院栃木2区で落選の福田昭夫氏が離党届
2026/3/31 19:29 252文字2月の衆院選で栃木2区から出馬し落選した中道改革連合の元衆院議員福田昭夫氏(77)が31日、小川淳也代表に離党届を提出した。栃木県庁で記者会見した福田氏は「中道は大失敗だった」と不満をあらわにした。立憲民主党出身で当選7回だった。今後は無所属で活動する方針。 福田氏は会見で、離党届を提出した際、小
-
愛知選管職員、衆院選で最長残業は月232時間 知事「遺憾」
2026/3/31 13:01 416文字衆院解散から投開票日までが戦後最短となった2月の衆院選を巡り、愛知県選挙管理委員会の職員の残業時間は、過労死ラインとされる月80時間を大きく上回って最長で232時間に上った。大村秀章知事が31日、定例記者会見で明らかにした。 総務省は1月10日、高市早苗首相が通常国会冒頭での解散を検討しているとの
-
野党時代の自民幹事長が考える野党再生論 大島理森・元衆院議長
2026/3/31 05:00インタビュー 3087文字国会で論戦が続く。先の衆院選の結果、日本政治はこれまでに経験したことがない自民党優位の「1強多弱」の時代を迎えたといえる。圧倒的な数を誇る巨大与党を前に、野党の存在意義や役割、政権批判の「受け皿」となるカギは何か。野党・自民党の幹事長として、政権奪還に関わった大島理森・元衆院議長が考える野党再生論
-
高市首相が「ケア的」に見えたワケ 小川公代さんが文学で読み解く
2026/3/29 14:00インタビュー 4880文字文学を読めば世界が見えてくる――。上智大外国語学部教授、小川公代さんはそう語る。日本初の女性首相の誕生、高市早苗首相率いる自民党の大勝、トランプ米大統領による「力の支配」、SNS時代におけるアテンションエコノミーなど、縦横無尽に語ってもらった。【小国綾子/オピニオン編集部】 ◇あこがれはサッチャー
-
-
圧倒的多数派と向き合う少数派 映画「立候補」監督の考える役割
2026/3/29 13:00 2050文字衆院選での自民党の歴史的大勝を受け、政治における圧倒的多数派が誕生するなかで、少数派となった野党はどう存在意義を示せるのだろうか。「泡沫(ほうまつ)」と呼ばれる候補者たちの選挙戦を追ったドキュメンタリー映画「立候補」を手がけた藤岡利充監督(49)の見方とは――。 <主な内容> ・マック赤坂氏と高
-
選管職員の残業、最長244時間 衆院解散で多忙か、「人災だ」
2026/3/28 09:42 304文字総務省の長谷川孝選挙部長は27日の参院予算委員会で、都道府県選挙管理委員会事務局職員の1月の時間外労働(残業)が最長244時間だったと明らかにした。過労死ラインとされる月80時間を大きく上回る水準だ。高市早苗首相による衆院解散の影響で、選挙実務を担う選管職員が多忙を極めたとみられる。 立憲民主党の
-
読む政治
中道結党は「うまくいかなかった恋愛結婚」 河野有理教授に聞く
2026/3/26 06:00インタビュー 1341文字衆院選直前に結成された中道改革連合は、労働組合などが支援する立憲民主党と、宗教団体を支持母体とする公明党が合流した異色の政党だ。その中道がなぜ大敗し、今後どこへ向かうのか。河野有理・法政大教授に聞いた。【聞き手・野間口陽】 中道改革連合が結成された舞台裏と今後の展望を検証します。全5回の第5回 第
-
読む政治
「立憲と公明がバラバラでは勝てぬ」中北教授が提唱する連携の形
2026/3/25 06:00インタビュー 1461文字「中道勢力の結集」を掲げて結党した中道改革連合は、なぜ衆院選で惨敗したのか。今後どうすれば再生できるのか。「自公政権とは何か」などの著書がある中北浩爾・中央大教授に聞いた。【聞き手・野間口陽】 中道改革連合が結成された舞台裏と今後の展望を検証します。全5回の第4回。26日まで連日午前6時に公開予定
-
読む政治
「連立野党という形でもいい」 中道惨敗でしぼむ3党合流の機運
2026/3/24 06:00深掘り 2765文字「合流を急ぐよりは、持ち株会社みたいな形で一つの塊として活動する方法もある」 「連立野党という形もあっていい」 2月28日、中道改革連合の党本部で開かれた衆院選の落選者からのヒアリング。 今も立憲民主党と公明党に残る参院議員や地方議員の中道合流に話題が及ぶと、落選者からは慎重な意見が相次いだ。 「
-