テレビ・ラジオ・芸能
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ドラマ「ホットスポット」ロケ地、ブーム続く 海外観光客が増加
2026/5/6 08:15 1085文字富士山麓(さんろく)が舞台のドラマ「ホットスポット」(日本テレビ系)のロケ地は、放送から1年がたった今も「聖地巡礼」に訪れるファンの姿が絶えない。ドラマの舞台となったレストランには行列ができ、店主らは「ブームは1カ月程度で終わると思っていた」と驚いている。にぎわい続ける各地を歩いた。 山梨県富士吉
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映画の推し事
豪で2年! 「パーフェクトデイズ」超ロングランのワケ
2026/5/5 22:00 3031文字日本が舞台の映画「パーフェクトデイズ」が、オーストラリア・メルボルンの映画館シネマ・ノバで、2年以上ものロングラン上映を続けている。驚くべき上映期間となっている理由について、同館のCEOクリスチャン・コネリーがメールインタビューで明かした。 ◇世界の心つかんだトイレ清掃員 「パーフェクトデイズ」は
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映画の推し事
最前列で寝転んで見た1978年の「スター・ウォーズ」は「別次元だった」
2026/5/4 22:00 3658文字2026年、「スター・ウォーズ」が動き出す。 4月にディズニープラスで配信が始まったアニメシリーズ「スター・ウォーズ:モール/シャドウ・ロード」に加え、7年ぶりの新作映画「スター・ウォーズ:マンダロリアン・アンド・グローグー」が、5月22日に日米同時公開される。 その原点とも言える「スター・ウォー
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「豊臣兄弟への熱感じた」 仲野太賀さんら、博多どんたくに登場
2026/5/4 11:30 702文字福岡市で3日に開幕した65回目の「博多どんたく港まつり」は、荒天に見舞われたが、雨に負けじと華やかな衣装に身を包んだ参加者たちが演奏や踊りを披露し、沿道の観客とともに会場は熱気に包まれた。 市中心部の明治通りなどをメイン会場に国内外の参加者がパレードし、祭りを盛り上げた。10月に佐賀県が初めて加わ
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映画の推し事
プリンセスからオスカー俳優へ 「プラダを着た悪魔2」アン・ハサウェイの魅力の源泉
2026/5/3 22:00 2527文字2006年に公開された「プラダを着た悪魔」の続編が公開中だ。トップファッション誌「ランウェイ」の編集部を舞台にしたこの映画の主人公は、悪魔のような編集長、ミランダのもとで働き始めたジャーナリスト志望のアンディ。 再びアンディを演じたアン・ハサウェイは、この20年の間にイメージを更新しながらオスカー
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古舘佑太郎さん、群馬・館林の応援大使に 市制作ドラマで主役
2026/5/3 11:30 357文字群馬県館林市は、俳優・ミュージシャンの古舘佑太郎さん(35)を「ふるさと応援大使」に委嘱した。市が制作したショートドラマ「はい、館林市役所です。」の主役として、奮闘する市役所職員を熱演。古舘さんは「館林出身でないから気付ける魅力を、自分の言葉で伝えていきたい」と意気込んだ。 古舘さんは東京都出身。
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宝塚トップからベティーちゃんに 礼真琴さんが大変身で開く新章
2026/5/3 11:00インタビュー 2290文字歌よし、踊りよし、芝居よし。三拍子そろった元宝塚歌劇団星組トップスターの礼真琴さん。2025年8月の同歌劇団退団後、初めてミュージカルの舞台に戻ってくる。 ファン待望の卒業第一作でふんするのは「ベティーちゃん」。長年にわたり世界で愛されてきたキャラクターだ。 「男役を究めてきた自分に対し、彼女はセ
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オンラインの森
戸田恵梨香と制作陣が挑んだ“グレーな存在”細木数子「地獄に堕ちるわよ」
2026/5/2 22:00 2488文字Netflixの日本オリジナルシリーズは、「地上波では不可能な表現」と評される作風で、独自の進化を遂げてきた。 実在の人物を描いた「全裸監督」「極悪女王」、社会の暗部に踏み込んだ「地面師たち」「九条の大罪」、あるいは 「サンクチュアリ 聖域」。 いずれも賛否を巻き起こしながらヒットを記録してきた
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特集ワイド
「僕は死にません!」から35年 「102回目のプロポーズ」 人は恋して生きるもの
2026/4/30 13:08 2720文字◇鈴木おさむさんが描く恋愛の今 「僕は死にません! あなたが好きだから!」。35年前、武田鉄矢さん演じる男性がダンプカーの前に飛び出し、恋人に向かって叫んだ名ゼリフである。1991年夏に放送された恋愛ドラマの金字塔が、続編「102回目のプロポーズ」となって帰ってきた。フジテレビが3月から動画配信し
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Interview
吉田羊 負の感情の解放が快感 「リチャード三世」役 自分くらいは自分の味方で
2026/4/30 13:07 1500文字「すみません、お待たせしました」。インタビューに現れた俳優の吉田羊は、立ち止まって頭を下げた。時間に遅れたわけではない。先に待機していた人を思いやっての一言だった。壁を作らず、どんな質問にも真摯(しんし)に答える。芝居への熱い思いと愛があふれ、話が止まらない。律義で実直、それでいて親しみやすい。3
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人ごとではない 「脱暴力」考える時 月評「日々是・感劇」より
2026/4/30 07:00 840文字世界はこのままでいいのか。そんな問いがずっと張り付いている。 ◇「ガールズ&ボーイズ」 一人の女性の回想を通して、暴力に満ちた現状、社会的規範を問い直す新国立劇場「ガールズ&ボーイズ」(4月9~26日、新国立劇場小劇場、デニス・ケリー作、小田島創志訳、稲葉賀恵演出)がアクチュアルだ。 英劇作家のユ
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「上様!」地上15メートルでマツケンサンバ 横浜で晴天祈願
2026/4/29 12:15 523文字最大12連休も可能な今年のゴールデンウイーク。期間中の晴天を祈願するため、横浜・八景島シーパラダイスで27日、「マツケン」こと俳優の松平健さんが地上15メートルの高所作業車の上に乗り、太陽に向かって持ち歌の「マツケンサンバⅡ」を披露した。 園内では5月7日まで「マツケンまみれゆうえんち」と銘打った
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極悪非道…でもウキウキ 吉田羊さんが見つめる自らの醜い気持ち
2026/4/29 10:00インタビュー 2264文字「すみません、お待たせしました」 4月下旬、東京都内の稽古(けいこ)場。 インタビューのために現れた俳優の吉田羊さんは、立ち止まって頭を下げた。 時間に遅れて来たわけではない。 先に待機していた人を思いやっての一言だった。 壁を作らず、どんな質問にも真摯(しんし)に答えてくれる。 芝居への熱い思い
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エール届けたい 「膝スラ」が代名詞 新浜レオンさんのラジオ愛
2026/4/29 07:00 1857文字爽やかなルックスと全力投球の熱いパフォーマンスが魅力。新浜レオンさんは今、演歌・歌謡界で最も勢いのあるニュースターの一人だ。 2024年に木梨憲武さんプロデュース、所ジョージさん作詞・作曲で、西城秀樹さんを想起させる情熱的な歌謡ロック「全てあげよう」をリリースした後、2年連続でNHK紅白歌合戦に出
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バナナマン・日村勇紀さん、当面休養を発表 体調不良のため
2026/4/28 17:46 155文字お笑いコンビ「バナナマン」の日村勇紀さん(53)が体調不良のため当面の間休養する。所属事務所が28日発表した。 事務所によると、今年に入ってから体調を崩すことが多く、診察した医師が休養が必要と判断したという。日村さんは、バナナマンとして出演する18日と25日未明放送の深夜ラジオ番組を2週連続で欠席
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上方落語協会、新会長に笑福亭仁智さん 5期目 5月に正式承認へ
2026/4/28 16:14 142文字上方落語協会の総会が28日、大阪市内で開かれ、現会長の笑福亭仁智さん(73)が次期会長候補に選ばれた。協会員(256人)による投票で、任期は2年。仁智さんは5期目となる。5月の理事会で正式承認される見通し。 仁智さんは大阪府出身で、1971年に故笑福亭仁鶴さんに入門した。【谷口豪】
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俳優・吉田鋼太郎さんに紫綬褒章 「勇気もらえた」 喜び語る
2026/4/28 05:00 486文字2026年春の褒章受章者が28日付で発表され、俳優で演出家の吉田鋼太郎さん(67)が紫綬褒章に選ばれた。 ◇紫綬褒章・吉田鋼太郎さん 師匠と仰ぐ蜷川幸雄さんの「涙と笑いと感動、その三つがないとやる意味がない」という教えを胸に、がむしゃらに芝居に打ち込んできた67歳の名優に吉報が届いた。「これを糧に
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Interview
尾上左近 三代目辰之助、来月襲名 自分の色出し「毎日が一世一代」
2026/4/27 13:05 1422文字尾上左近が5月、東京・歌舞伎座「團菊祭五月大歌舞伎」(3~27日)で、祖父の代から伝わる尾上辰之助の名跡を三代目として襲名する。大きな区切りを前に取材に応じた左近は「若くて華やか、そして勢いのある名前。辰之助を襲名し、もう一回新たな誕生日を迎えたい」と、襲名を待ちきれない様子で語る。 2006年生
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映画の推し事
分断より連帯を! ケン・ローチの揺るがぬ信念「オールド・オーク」までの60年
2026/4/26 22:00 2797文字貧困や差別、搾取などの問題を市井の人々の視点で描き続けてきたイギリスのケン・ローチ監督が「最後の作品」と語る「オールド・オーク」。 6月で90歳になるローチ監督は、60年間にわたり、労働者や難民、移民、シングルマザーなど社会的弱者の視点で政治や社会の矛盾や格差を追及してきた。 本作では、小さな田舎
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「山形愛大きい」 船越英一郎さん、副知事ならぬ「福知事」に
2026/4/26 17:15 325文字山形県は23日、俳優の船越英一郎さん(65)に副知事ならぬ「福知事」の辞令を交付した。長年にわたる山形のPRに感謝し、福を呼ぶようなさらなる情報発信を期待する。就任記者会見で船越さんは「私の山形愛は大きい。熱量を持って魅力を発信したい」と話した。 初の福知事となった船越さんは神奈川県湯河原町出身。
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