特集
ミラノ・コルティナ・パラリンピック2026
ミラノ・コルティナ・パラリンピックは2026年3月6日に開幕します。熱戦の模様をお伝えします。
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五輪・パラ メダリスト4人、県が表彰 フィギュア 佐藤選手ら /埼玉
2026/4/29 05:02 -
深谷の応援、支えに ミラノパラ「銀」「銀」報告会 村岡選手、地元に感謝 /埼玉
2026/4/29 05:02 -
4年後は「メダルを」 パラリンピック入賞報告 牧之原出身のスノボ・坂下さん /静岡
2026/4/29 05:02 -
パラスノーボード・小須田潤太選手 入賞「周りに支えられ」 野田市長に報告 /千葉
2026/4/25 05:02 -
首相、ミラノ五輪選手団に感謝状 「子どもたちの道しるべに」
2026/4/24 20:44 -
五輪招致 「分散開催で」 町村会が札幌市に要望 /北海道
2026/4/17 05:01 -
広域開催で五輪招致を 道に町村会要望 市長会同調せず /北海道
2026/4/11 05:00 -
記者の目
戦火に揺れた冬季パラリンピック 「平和の祭典」どう実現?
2026/4/3 14:00
新着記事
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五輪・パラ メダリスト4人、県が表彰 フィギュア 佐藤選手ら /埼玉
2026/4/29 05:02 560文字県は、ミラノ・コルティナ冬季五輪・パラリンピックでメダルを獲得した地元ゆかりの4選手に、県の魅力発信に貢献した人を表彰する「彩の国M.A.P.(Most Attractive Player)」を贈呈した。 表彰されたのは、五輪スノーボード女子ハーフパイプ・銅の小野光希選手▽フィギュアスケート団体・
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深谷の応援、支えに ミラノパラ「銀」「銀」報告会 村岡選手、地元に感謝 /埼玉
2026/4/29 05:02 943文字ミラノ・コルティナ冬季パラリンピックのアルペンスキーで二つの銀メダルを獲得した深谷市出身の村岡桃佳選手(29)=トヨタ自動車、深谷市親善大使=のメダル獲得報告会が27日、深谷市役所で開かれた。大会前に大けがをし、出場すら危ぶまれた中での表彰台。村岡選手は「皆さんの応援が支えになった」と感謝を語り、
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4年後は「メダルを」 パラリンピック入賞報告 牧之原出身のスノボ・坂下さん /静岡
2026/4/29 05:02 787文字牧之原市出身で、パラスノーボードでは女子日本勢として初めて3月のミラノ・コルティナ冬季パラリンピックに出場した坂下恵里さん(33)=三菱オートリース=が28日、牧之原市役所を表敬訪問し、杉本基久雄市長に2種目での入賞を報告した。坂下さんは「表彰台に立ちたいという思いが、いっそう大きくなった」と話し
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パラスノーボード・小須田潤太選手 入賞「周りに支えられ」 野田市長に報告 /千葉
2026/4/25 05:02 600文字◇「4年後は本気で金を」 3月のミラノ・コルティナ冬季パラリンピックに出場したパラスノーボードの小須田潤太選手(35)=野田市在住・オープンハウス所属=が、鈴木有市長に大会の報告に訪れた。小須田選手は2種目で入賞したもののメダルに手が届かず、開口一番「負けました」と苦笑い。鈴木市長は「結果よりパラ
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首相、ミラノ五輪選手団に感謝状 「子どもたちの道しるべに」
2026/4/24 20:44 322文字高市早苗首相は24日、首相官邸で、ミラノ・コルティナ冬季オリンピック・パラリンピックで活躍した日本選手団の表敬訪問を受け、感謝状を授与した。首相は「自らの限界に挑み続ける姿が感動と勇気を届け、次世代を担う子どもたちが将来の希望を描く上で、大きな道しるべになったと思う」と選手らをねぎらった。 表敬訪
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五輪招致 「分散開催で」 町村会が札幌市に要望 /北海道
2026/4/17 05:01 541文字冬季オリンピック・パラリンピックの道内招致について、道町村会は招致活動を停止している札幌市に、五輪招致活動を再開する場合は道内各地の分散型で開くよう要望した。 札幌市内のホテルで16日開かれた町村会定期総会で、会長の棚野孝夫・白糠町長が明らかにした。町村会は9日に道にも同じ要望を伝えている。 町村
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広域開催で五輪招致を 道に町村会要望 市長会同調せず /北海道
2026/4/11 05:00 693文字冬季オリンピック・パラリンピックの道内招致について、道町村会が道幹部に要望を伝えたことが判明した。関係者によると、町村会の棚野孝夫会長(白糠町長)らが9日、道庁を訪れた。広域開催を念頭に置いているという。 一方、町村会が連携を求める道市長会は現状で同調しない構えだ。 関係者によると、町村会は競技会
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記者の目
戦火に揺れた冬季パラリンピック 「平和の祭典」どう実現?
2026/4/3 14:00 1941文字◇選手間の分断目立つ大会に ◇下河辺果歩(運動部) 3月6~15日にイタリアで開催されたミラノ・コルティナ冬季パラリンピックは、戦火に揺れた祭典となった。4年前の前回大会直前から続くロシアによるウクライナ侵攻の終結は見えないまま。さらに今大会開幕前、米国とイスラエルのイラン攻撃も始まり、安全に渡航
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国際パラリンピック委員会マセソン理事「届かなかった声を……」
2026/3/31 13:08 876文字ミラノ・コルティナ冬季パラリンピックが3月15日、閉幕した。1998年長野大会アイススレッジスピードレース金メダリストで、日本パラリンピック委員会(JPC)運営委員を務めるマセソン美季さん(52)に、パラスポーツの今後の展望を聞いた。【聞き手・下河辺果歩】 ――2021年12月、国際パラリンピック
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越智貴雄のパラスポーツ進化論
感動と、違和感と 13回目のパラリンピック取材記
2026/3/29 07:30 1027文字今回のミラノ・コルティナ大会で、13回目のパラリンピック撮影となった。何度撮っても、「これはすごい」と思わされる競技種目がある。アルペンスキーの視覚障害クラスだ。 前を滑るガイドスキーヤーの声や軌跡などを頼りに、視覚に障害のある選手は急斜面へと飛び込んでいく。 慎重に滑っていく、と簡単に言える次元
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