サンデー毎日
週刊誌「サンデー毎日」のおすすめ記事を掲載します。表紙画像をクリック/タップすると誌面ビューアーでご覧いただけます。
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稲田朋美・元防衛相 単独インタビュー 「私が法務省に激怒した理由」
2026/5/6 13:00 3011文字稲田朋美元防衛相ら自民党議員が、冤罪被害を助長する「検察抗告」の禁止を訴え、法務省側と痛烈バトルを繰り広げている。国会提出が予定されている刑事裁判のやり直しを定めた「再審制度」の改正案をめぐるものだ。その深層について稲田氏が語り尽くした。(ジャーナリスト・鈴木哲夫/サンデー毎日5月10・17日号掲
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あすの自民党を憂う 齋藤健・元経産相が直言
2026/5/5 10:00 5559文字自民党は、先の衆院選で定数465の3分の2以上となる316議席を獲得した。この自民党の強さとは何か。この政党はどこへ向かっていくのだろうか。齋藤健元経済産業相に“強さのヒミツ”や“高市チルドレン”の今後などについて聞いた。(ジャーナリスト・山田厚俊/サンデー毎日5月10・17日号掲載)・「次の衆院
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次代を動かす者たち 緒方林太郎の政治原論 弱者に本当に寄り添っているのはリベラルではない=森功
2026/5/4 13:00 6999文字政治ノンフィクションの最前線を走る森功氏が、現在の永田町の混迷とあり得べき将来を見据え、次の時代を担う政治家や官僚たちを描く新シリーズ。第1回は、無所属で存在感を示す緒方林太郎氏に迫る。(ノンフィクション作家・森功/サンデー毎日5月10・17日号掲載) 日本でいちばん選挙に強い無所属議員―。 自民党
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破壊的なトランプ時代をどう生き延びるか 藤原帰一・東京大名誉教授が解読
2026/5/3 13:01 1406文字寺島実郎氏の日米関係再設計論に対する専門家の評価はどうか。日米関係に詳しい政治学者藤原帰一氏に聞いた。(聞き手・倉重篤郎/サンデー毎日5月10・17日号掲載)関連記事:全体知の思索者・寺島実郎に大場弘行『サンデー毎日』新編集長が訊く 「日米関係再設計論」「日米同盟の見直しを日本がすべきだ、というよ
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全体知の思索者・寺島実郎に大場弘行『サンデー毎日』新編集長が訊く 「日米関係再設計論」
2026/5/3 13:00 7290文字現在の政治危機の根本には、日米基軸への過信がある。「日米再設計」を政治的・思想的に問い続ける寺島実郎氏に、従米構造を具体的に告発してきた大場弘行『サンデー毎日』新編集長が迫る核心インタビュー。(サンデー毎日5月10・17日号掲載)関連記事:破壊的なトランプ時代をどう生き延びるか 藤原帰一・東京大名
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大迫力!人気のワケ 北の大地で行われる「鉄製そりを曳く競馬」は、唯一無二のレースだ!
2026/5/2 11:00 4034文字「ばんえい競馬」をご存じだろうか? 馬が騎手と重量物を積載した鉄製のそりを曳き、台形状の小さな山を障害と見立てたコースで速さを競うレースで、馬券発売額は10年前の何と5倍という人気ぶりだ。現地からリポートする。(ライター・時田慎也/サンデー毎日5月10・17日号掲載)▼馬の体重はサラブレッドの約2倍
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人気脚本家・中園ミホさんに聞く 60歳からの2度目の人生をご機嫌に生きる開運のヒント
2026/4/26 15:00 5470文字赤子に生まれ直すという意味のある「還暦」は、人生のリスタートとも言える時。 そんな「2度目の人生」を楽しく生きるためのヒントを、実は占師歴の方が長いという脚本家・中園ミホさんに聞いた。【和場まさみ】(サンデー毎日5月3日号掲載)「ハケンの品格」「ドクターX」「花子とアン」「あんぱん」など、数々のヒ
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倉重篤郎のニュース最前線 高市内閣発足6カ月 後藤謙次が凝視 ポスト高市への主導権は誰が握るのか?
2026/4/26 09:00 8717文字◇参院のドン・石井準一氏の新集団が政局を方向づける「高市1強」と言われるが、地方選で自民党は不調、党内不和が伝えられ、派閥復活の機運がある。政権の足元は揺らいでいるのではないか。永田町を見続けてきたベテラン政治記者・後藤謙次氏、政策集団を立ち上げた武田良太元総務相、政治権力の深部を知り尽くした平野
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進化する「おやつ」の新常識! 罪悪感なし! 今日から始めるヘルシースナッキング
2026/4/25 14:00 2389文字おやつや間食というと、甘いもの、体によくないものと思いがちだが、必ずしもそうではない。仕事の活力にもなり、 コミュニケーションのきっかけにもなるなど、心身ともにいい影響を与える食べ方があるのだ!【ライター 三村路子】(サンデー毎日5月3日号掲載) ▼カロリーは200キロカロリーまで、夕食の2時間前
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作曲家・ピアニスト、「ピアノの詩人」加古隆 インタビュー 「心が震える瞬間」の大切さを、音で伝え続けていきたい
2026/4/25 11:30 5548文字作曲家・ピアニストとして活躍を続ける加古隆氏が、7年ぶりに全編ソロのステージに臨んでいる。パリでのデビューから半世紀を超えた今、音楽人生の転機となった楽曲を軸に構成されたプログラム、そして「ピアノの詩人」が今こそ届けたい調べについて語った。【構成/ライター・田幸和歌子】(サンデー毎日5月3日号掲載
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