東京農業大は9月23日から後学期の授業を開始した。新型コロナウイルス感染症の拡大状況などを踏まえ、講義科目は引き続き遠隔授業で実施する。学内の感染防止策を徹底したうえで、実験や実習、演習など一部の科目を対面授業で実施する。
講義科目は原則、遠隔授業で行い、検温やマスク着用、手指消毒、3密(密集、密閉、密接)回避の行動など、多くの感染防止策も求められている。授業開始にあたり、感染症防止対策として、教職員が各教室などを点検して回った。後学期開始にあたり、16日には同大ホームページで「挑戦しましょう~後学期開始にあたって~」をテーマに高野克己学長がメッセージを寄せた。
感染防止対策の様子は同大公式ユーチューブチャンネルで紹介している。