立命館災害復興支援室と東北6県の農家・漁師の姿を伝え続けている「東北食べる通信」は、2回目となる「0泊2時間 東北食べるツアー~生産者と語ろう~」を6月19日に実施する。食材は、岩手県釜石市の佐々木洋裕さんが取った「ドンコ」。
東北食べるツアーは、東北自慢の食材をお届けし、その食材をつくった生産者の方とオンラインでつながることで、東日本大震災から10年がたった東北の「今」を、知って、学んで、味わう旅。 岩手県、福島県の漁業、農業の生産者をゲストに迎え、約2カ月おきに全6回の開催を予定している。
今回テーマとする「ドンコ」は、深海魚ならではのちょっぴりグロテスク、でもどことなく愛嬌(あいきょう)のある魚だ。新鮮な「ドンコ」を自宅に届け、オンライン上での交流を通じて、東北、ドンコの魅力を味わってもらおうと考えている。申し込みは専用サイト
(http://www.ritsumei.ac.jp/fukkor/join/detail/?id=89)【http://www.ritsumei.ac.jp/fukkor/join/detail/?id=89】
から。