大阪教育大学(本部・大阪府柏原市、岡本幾子学長)とSky(東京本社・東京都港区、大阪本社・大阪市淀川区、大浦淳司代表取締役)は、大学施設のネーミングライツ(施設命名権)取得に関する「国立大学法人大阪教育大学ネーミングライツに関する協定書」を締結した。
同大は柏原キャンパスの「エスカレーター」について、Skyをネーミングライツパートナー(命名権者)として決定した。対象施設は、多くの学生や教職員が利用する、大学正門から標高差のあるキャンパスまでをつなぐ全長約120メートルのエスカレーター3基で、2022年8月から25年7月までの3年間、同施設の名称は「Sky Escalator」となる。
同大は、大学全体のインフラ予防保全などの施設整備を実施するための財源獲得を目的に、ネーミングライツ制度を20年4月に導入しており、ネーミングライツ協定は今回で2例3施設目になる。
同大とSkyは「Sky Escalator」のスタートを記念し、記念式典を下記の通り行う予定だ。
■ネーミングライツ記念式典の概要
日時:8月2日(火)11:00~11:30
場所:大阪教育大学柏原キャンパス「Sky Escalator」(大阪府柏原市旭ケ丘4の698の1)
出席者:岡本幾子大阪教育大学学長
多田昌弘Sky株式会社取締役ほか関係者
■ネーミングライツの概要
1.ネーミングライツ
(1)法人名:Sky株式会社
(2)本社所在地:大阪市淀川区宮原3の4の30 ニッセイ新大阪ビル20階
(3)代表者:大浦淳司
2.対象施設
柏原キャンパス エスカレーター
全長約120メートル(3基分の合計)
3.愛称名
〈アルファベット表記〉Sky Escalator
〈日本語表記〉スカイ エスカレーター
4.協定期間
2022年8月1日~25年7月31日
5.愛称の使用
施設入り口などにサインなどの掲示
6.付帯権利
エスカレーター内の屋根支柱に企業紹介ボードを設置