スポーツウエルネス学部開設記念講演会「周防正行監督はなぜ『シコふんじゃった。』と『Shall we ダンス?』を創ったのか」 3月3日開催
立教大学(東京都豊島区 西原廉太総長)は、今年4月にスポーツウエルネス学部を新たに開設する。同大は、新学部開設を記念して、同大卒業生で映画監督の周防正行氏を講師に迎え、講演会「周防正行監督はなぜ『シコふんじゃった。』と『Shall we ダンス?』を創ったのか」を、会場参加とオンラインのハイブリッドで3月3日に開催する。
講演会では、周防監督が、映画のなかでスポーツをどのように伝えたか、二つの映画作品に込められた想いや映画に登場する人物の多様性と、現在同大相撲部の名誉監督を務める立場から部の活動や学生スポーツ全般について話をする。同大学生、卒業生、教職員などの関係者のほか一般の参加も可能。参加費無料。
講演会「周防正行監督はなぜ『シコふんじゃった。』と『Shall we ダンス?』を創ったのか」開催概要
日時:2023年3月3日(金)午後6時半から8時
会場:立教大学池袋キャンパス タッカーホール
講師:周防正行氏(映画監督)
司会:江口桃子氏(フリーアナウンサー)
申し込み:同大特設サイトから。
講師プロフィール:
周防正行 東京都出身。立教大学文学部仏文学科(当時)卒。在学中に非常勤講師の蓮実重彦氏の講義「映画表現論」に出会い、映画制作の現場へ。1984年映画監督デビュー。初の一般劇場用映画「ファンシイダンス」(89年)で高い評価を得、92年公開の「シコふんじゃった。」で興行的成功と共に国内の映画賞を総なめにする。2016年春の紫綬褒章受章。18年3月立教大学相撲部の名誉監督就任。最新作は、映画版の30年後を描いたドラマ「シコふんじゃった!」(Disney+にて配信中。全10話)の総監督を務めた。
司会者プロフィール:
江口桃子 神奈川県出身、立教大学法学部国際比較法学科卒。FMヨコハマのリポーター。2001年4月JNNニュースバード(現・TBS NEWS)のキャスター。2003年TBS報道センター長賞受賞。現在、話し方に関する講演、研修、レッスンなどを開催。日本スポーツマンシップ協会理事。
【立教大学スポーツウエルネス学部】
同大の11番目の学部として今年4月に新座キャンパスに開設される。教育のテーマに「すべての人の生きる歓びのために」を掲げ、スポーツを基盤とした人間の生きかたにスポットを当てる。