東洋学園大学(愛知太郎理事長)は、学業やスポーツ・文化の活動で優秀な業績の学生に理事長賞を授与している。同大英語コミュニケーション学科3年の大西咲菜選手は、ダンススポーツの日本代表。国内最高峰の三笠宮杯全日本ダンススポーツ選手権ラテン部門や世界ダンススポーツ連盟オープン10ダンス優勝などの実績と、学業での優秀な成績から今年度の理事長賞を受賞した。授与式が2月20日に行われ、愛知理事長と辻中豊学長から表彰状とトロフィー、褒賞金を授与された。愛知理事長と辻中学長から「パンデミック直撃の大変な環境下で入学当初から活動と学業を両立し、世界で大活躍しているのは大変うれしいこと。今後の精進を期待しています」「今後もますます頑張ってほしい。大学としても応援しています」と激励の言葉が贈られた。
大西選手受賞のことば
「理事長賞をいただけて大変光栄です。昨年は世界10ダンスランキング2位だったので、今年の目標は1位です。また、学業にも力を入れながら国内外でのさまざまな活動を通じて、ダンススポーツの魅力を伝えたいです。将来はプロとして、子どもたちに夢を与える存在になりたいと思っています」
大西咲菜選手 英語コミュニケーション学科3年。下山幸成教授「英語の習得・学習ゼミ」。富山県出身、富山ふるさと大使。両親は、元ダンススポーツ全日本チャンピオン。3歳から兄妹ペアとしてダンスの英才教育を受ける。ダンススポーツ日本代表として、世界選手権をはじめとする国際大会に多数出場。ダンスと並行して英語の学習にも力を入れている。
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