次世代リーダー育成(後継者育成計画)Nurturing
候補者の発掘(選定)から、育成までを「仕組み」として機能させることが次世代リーダー育成の成功のカギとなります。日経では、人財の育成のみならず候補者選抜の仕組み化から育成体系の設計まで、次世代リーダー育成に関わる全体像をご提案できます。
次世代リーダー育成は企業の大きな悩み
日経が2024年から2年連続で実施している「人的資本経営調査」では、次世代リーダー育成が各社の人財育成上の最も大きな課題となっています。
日本経済新聞社では大手企業を対象に「人的資本経営調査」を2年連続で実施。「社員育成上の課題」という項目では2024年、2025年ともにでは「次世代リーダーの発掘・育成」が他の項目を抑えてTOPとなりました。
社員育成上の課題(上位5つまで
選択)
調査レポート2025
- <調査概要>
- 調査名称:人的資本経営調査(2025年度版)
- 調査対象:東証プライム上場、または従業員1,000人以上の企業の人事担当役職者
- 調査時期:2024年12月9日〜12月20日
- 調査方法:インターネット調査
- 回答者数:608人
- 調査主体:日本経済新聞社 人財・教育事業ユニット / ワークス・ジャパン
- 調査実施機関:日経リサーチ
次世代リーダーの育成〜後継者育成計画までサポート
企業が抱える最も大きな課題の1つである「次世代リーダー育成」に関して、日経では次世代リーダーの発掘から、後継者育成に関わる部分をトータルにサポートします。
課長層クラスの育成計画の例
日経では、次世代リーダー育成に必要な学びの体系構築から適したプログラムのスポット提案まで幅広く対応可能です。
1対1コーチング
実務経験豊富なコーチが、ビジネス目標達成に向けた行動変容を支援いたします。
※日経は2025年11月7日にビジネスコーチ社と資本業務提携を行い、後継者候補に必要な質の高いコーチングを提供していきます。
コーチングとは?
日経が提供する1対1コーチングの特長
※ビジネスコーチ株式会社グループとの連携-
Point 1
柔軟なカスタマイズ対応組織や対象者の状況に配慮しながら、対象者ごとに最適化したプログラムを検討・実施いたします。
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Point 2
コーチの経験ポジションアプローチ幅確保のために対象者と同等以上のポジション経験を有するコーチをアサインします。
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Point 3
コーチによるプロマネプロコーチがコーチチームを組成し、オリエンテーションなどソリューション提供中の品質管理を対応します。