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夜中トイレで3回起きていた人が「たった1つ変えただけ」で眠れるようになった話

夜中にトイレで目が覚める。

ようやく眠れたと思ったら、また尿意で起きる。

朝起きても疲れが取れない。

もしこれがあなたの日常なら、
今日の話はかなり役に立つかもしれません。

実はこの「夜中のトイレ問題」。

膀胱の問題ではないケースが
かなり多いんです。


ふくらはぎは「第2の膀胱」

人の体の約60%は水分です。

日中は重力の影響で
水分がどんどん下半身に溜まります。

特に

  • デスクワーク

  • 立ち仕事

この2つの人は
夕方になるとふくらはぎがパンパンになります。

問題は

寝た瞬間に起きます。

横になると
ふくらはぎに溜まっていた水分が

一気に血流に戻ります。

すると腎臓がそれを処理して
尿を作る。

だから

夜中2〜3時間でトイレに行きたくなる。

つまり

夜間頻尿は

「膀胱の問題」

ではなく

日中のむくみ

というケースが非常に多いんです。


寝る前にやるべきこと(3つ)

改善方法は
意外なほどシンプルです。

①ふくらはぎ運動


かかと上げ下げ

10回×3セット

ヒラメ筋という筋肉が
ポンプになって

下半身の水分を
心臓に戻します。


②足を30cm上げて横になる


クッションに足を乗せるだけ。

15分。

これだけで
むくみ水分が循環します。


③夕方に30分歩く


ウォーキングは

  • むくみ改善

  • 睡眠改善

両方に効きます。

就寝直前ではなく

夕方

がベストです。


実はもう1つの原因

ここからが
私の専門分野の話です。

夜間頻尿の原因の1つに

睡眠障害

があります。

つまり

「尿意で起きた」

と思っていても

実は

眠りが浅くて先に目が覚めている

ケースが多いんです。


音で睡眠は変わる

音は
自律神経に直接影響します。

例えば

ピンクノイズ

雨音に近い周波数構造で
深い睡眠を増やす研究があります。


もう1つは

ブラウンノイズ

低音の安定した音。

夜中の物音を
マスキングして

覚醒を防ぎます。

実際

機能性サウンドを作っていると

「夜中起きなくなった」

という声は本当に多いです。

こうした機能性サウンドの研究をもとに

僕は「音で眠りを変える」プロダクト

nemcaro(ネムカロ)

を開発しています。

空間オーディオ × アロマ × 睡眠科学で

寝室をまるごと整える。

興味がある方はぜひ覗いてみてください。


今夜試してほしいこと

今日からできること

3つ。

①かかと上げ下げ30回
②足を高くして15分
③ピンクノイズを小音量で流す

これだけです。

お金もかからないし
5分で始められます。


もし試して

「変わった」

と感じたら

ぜひコメントで教えてください。

同じ悩みの人の
助けになるかもしれません。


僕は普段

音と睡眠の研究

をしています。

次回は

「副交感神経を切り替える就寝前サウンド」

について書いてみます。

興味があれば
フォローしておいてください。


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