欧州敵視のトランプ政権がなぜか介入する ハンガリー総選挙で蠢く代理戦争を考察
毎日新聞ポッドキャスト -世の中の「いま」を記者が読み解く-
Monday
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東欧ハンガリーで4月12日に総選挙が行われました。欧州に敵意をむき出しにしているトランプ米大統領ですが、ハンガリーのオルバン首相とは親交が深く、終盤にバンス米副大統領を選挙支援のために送り込みました。一方、街中にはなぜかウクライナのゼレンスキー大統領のポスターがあちこちに。国際情勢も絡んで注目度が高かったハンガリー総選挙をベルリン支局の五十嵐朋子特派員が丁寧に解説します。 フルバージョン(完全版)では「欧州の右派ポピュリストたち トランプ氏との距離感は?」をテーマに、ドイツ、イタリア、フランスの右派指導者らが政治的には色合いが似ているトランプ氏のことをどう思っているのかについて、お話しします。▽関連記事ゼレンスキー氏は笑うのか? EU揺るがすハンガリーで総選挙https://mainichi.jp/articles/20260411/k00/00m/030/031000c4000万円を極右に献金した73歳の告白 陰謀論は「だが真実だ」https://mainichi.jp/articles/20251001/k00/00m/030/212000c▽お便りはこちらhttps://entry.mainichi.jp/app/podcast-mainsurvey3/▽ニュースをより深掘りした、ディレクターズカットを含む完全版はaudiobook.jpのみでお聴きいただけます。登録はこちらからhttps://special.audiobook.jp/mainichinews