2025年2月20日(木)
@名商大ビジネススクール丸の内キャンパス(東京)
人材育成責任者向け

\ご好評につき第二弾/
リーダーを鍛え育む
"ケースメソッド"模擬体験会

ー世界標準のリーダー育成教育を体感するー

リーダーシップは才能だけではない。教育によって高めることができる
ケーススタディではなく、ケースメソッドで学ぶ人材育成

多くの企業が「次世代リーダーの発掘・育成」に課題感を持ち、様々な方法で人材育成に力を入れていることと思います。特に視野を広げ、経験値を上げることは重要で、その有効な手法の一つがケースメソッドです。

 リーダーに欠かせない「問題解決能力」「主体性」「実践力」などが養え、「ケースメソッドは修羅場の疑似体験」とも言われます。

 名古屋商科大学ビジネススクールは国際三大認証機関から認められた国内唯一のビジネススクールとして、すべての授業にケースメソッドを導入した世界標準の教育をベースに次世代リーダー育成に注力し成果を上げています。

 日経は名商大ビジネススクールとタッグを組み、リーダー育成に力を入れています。

このたび、東京駅前にある同校の教室で、人気のビジネススクール教授によるケースメソッドの模擬授業を実施します。

 ケーススタディとは異なる「ケースメソッド」を実際に体験いただき、その特徴と可能性を感じてください。

企業の人材育成責任者や担当者の方のご参加をお待ちしております。

2024年11月実施時には実際のケースメソッド体験で白熱した議論が繰り広げられました

今回実施する予定のケースメソッド体験会は2024年に実施した体験会と同様のものを想定しています。

11月の体験会では数十社の人事担当者の皆様がケースについて真剣に討議し、活発な議論が繰り広げられていました。今回は前回とは異なる新しいテーマで体験会を行う予定です。

ぜひ名商大ビジネススクールが誇る、世界レベルのケースメソッド教育をご体感ください。 

※取り上げるケースは2024年とは別のものとなります。

【参加者の声】

  • 部内に共有したいと強く共有したいと思う内容でした。

  • ケースメソッドを存分に体感することができ、楽しませていただきました。

  • 経営知識を持った人財を育成するための策として社内で情報共有します。

  • ケースメソッドによる研修は行動変容を促す内容と感じました。

名商大ビジネススクールのケースメソッドとは

会場開催@名商大ビジネススクール東京キャンパス

開催場所

名商大ビジネススクール東京キャンパス
東京都千代田区丸の内2丁目4-1 丸ビル 7F(商業棟)
https://mba.nucba.ac.jp/access/tokyo.html

セミナーで持ち帰っていただけるもの

  • リーダー育成に必要な観点を理解する

  • 名商大ビジネススクールの世界標準教育を実体験する

  • ケースメソッドの真髄を体感する

一次締切:1月31日(金)17:00、最終締切:2月14日(金)17:00
(応募多数の場合は抽選となります)

 

※企業の人事・研修に関わる方を対象としたセミナーです。
同業他社、個人申し込み、コンサルタントの方などのお申込みはお断りしております。

セミナー概要

開催日時

2025年2月20日(木)

説明会:15:00~17:30
懇親会:18:00~19:30(19:00中締め)

参加方法 会場開催
申込期限

一次締切:1月31日(金)17:00
最終締切:2月14日(金)17:00​​​​​​​

参加費 無料
参加条件 応募多数の場合は抽選
主催 名商大ビジネススクール

日本経済新聞社 ライフ&キャリアビジネス 人財・教育事業ユニット

備考  

※企業の人事・研修担当者を対象としたセミナーです。同業他社、個人申し込み、コンサルタントの方などのお申込みは受け付けておりません。

プログラム

下記は予定です。当日変更になる可能性があります。

第1部:リーダーシップは教育によって高められる

岩澤 誠一郎

名商大ビジネススクール教授、研究科長

1963年生まれ。早稲田大学政治経済学部経済学科卒。MBA(ボストン大学)、Ph.D. (経済学、ハーバード大学)。野村総合研究所、野村證券で証券アナリスト、数量分析アナリスト、日本株ストラテジストを経験。
明治大学グローバルビジネス研究科、早稲田大学ビジネススクール、京都大学経営管理大学院、早稲田大学商学部で行動ファイナンス、コーポレート・ファイナンス、企業評価論の講師を経験。

第2部:共同講座、企業研修紹介

根来 龍之
名商大ビジネススクール教授、Executive Education Director

上杉 栄美
日本経済新聞社 人財・教育事業ユニット 副ユニット長

横川 泰三
日本経済新聞社 人財・教育事業ユニット チーフプロデューサー

第3部:ケースメソッド体験授業(約60分)

名商大ビジネススクールでは全ての授業において最新のビジネスケースを教材とした「ケースメソッド」を導入しています。

数百におよぶ多様な事例を元に経営者意思決定を擬似体験することで、実践的なマネジメント力を高めます。
当日は、北原康富教授がケースメソッドの模擬体験授業を進行します
 

【テーマ】ビジネス変革とリスキリング
【使用ケース】ベテランと若手が学びある風土に変えられるか

【概要】
 DXなど戦略レベルでビジネスを変革する際には、組織、業務、IT基盤の変革だけでなく、組織を構成する人員のスキルセットの革新も必要となります。

そのために企業は、必要となるリスキリングを実行しなくてなりませんが、人を対象とした変革はその他と違った課題やチャレンジが生じます。

この授業では、その課題の一つを取り上げたケースを用いたディスカッションを通じて、ビジネス変革におけるリスキリングを成功させる要因について理解を深めます。

北原 康富

名商大ビジネススクール教授、東京校 Director

早稲田大学ビジネススクール・イブニングコース講師(1998年~)、および早稲田大学商学研究科(2009年~)、東京理科大学イノベーション研究科(2011年)、東京工業大学大学院生命理工学研究科(2009年~)にて、非常勤講師を務める。また、事業価値評価、戦略意思決定、イノベーションと創造性、チームワークなどの分野で、多くの企業研修の実績を有する。その傍ら、早稲田大学アジア太平洋研究科にて、動的な財務モデルを用いた視覚的な操作が、事業計画における意思決定の品質に与える作用を研究。

終了後には懇親会を予定しております。ぜひご参加ください。

お問い合わせ先

 

NUCB共同講座事務局 株式会社日経イベント・プロ内
 TEL 03-6812-8652
 FAX 03-6812-8755
 Eメール nucb_nbs@nex.nikkei.co.jp
 受付時間 9:30~17:30※土日祝、国民の休日、年末年始を除く

一次締切:1月31日(金)17:00、最終締切:2月14日(金)17:00
(応募多数の場合は抽選となります)

 

※企業の人事・研修に関わる方を対象としたセミナーです。
同業他社、個人申し込み、コンサルタントの方などのお申込みはお断りしております。