デモンストレーション・操作体験で本質を理解し、可能性をつかむ 生成AIを活用するビジネスデザインの基本【7月開催】 生成AIの本質、現状と未来、自社ビジネスでの価値創造の着眼点と導入方法を学ぶ

講師のデモンストレーションや動画や画像を使った解説、情報収集、資料作成など実際に生成AIを動かして理解を深め、ビジネスに組み込み、価値創造する方法を学びます


本講座は、主に企業の中堅リーダー層の方々を対象に、生成AIを「部門の業務効率化・チーム運営・情報統制を進める実務基盤」としてビジネスで活用する方法を学ぶ実践講座です。


講師のデモンストレーションに加えて、自分自身で実際に操作しながら、情報収集、会議前後の整理、データ分析、報告書作成、プレゼンテーション作成、ナレッジ共有、情報漏洩対策、小規模な業務ツール開発までを一気通貫で体験します。


代表的な生成AIサービス、NotebookLM、ChatGPT、Claude、Copilot などの特徴を比較し、やることに応じて、最適なサービスを選ぶ考え方を身につけていきます。


リーダー、マネジャーにとって重要な「チームで再利用できる形に落とし込む」「機密情報の扱いと監査を意識する」「導入後の運用計画まで描く」ことにも重点を置き、受講後に自部門へ持ち帰って展開できる内容となっています。


これまでとは違うアウトプットを生むため、自社ならではの生成AI活用の着眼点とビジネスデザイン、組織活用の進め方のポイントをつかんでいただきます。


■注意事項(ご確認ください)

※最新情報を反映するため、プログラムを変更する場合があります。

※講師デモを予定しているサービス:Microsoft Copilot,、ChatGPT、Claude、NotebookLMなど

各テーマで講師が講義時点で最適と考えるサービスを利用してデモンストレーションします。

※上記サービスを利用可能な方はPCをお持ち込みいただき、ご自身でも操作されると理解が深まります

(【講師デモ&個人操作推奨】と記載のあるプログラム項目)。

※会場ではWi-Fi環境を利用いただけます。

※PCを持参されない場合でも、受講内容の理解に支障はありません。

※お持ち込みPCの不具合や操作方法に関するサポートはできません。あらかじめご了承ください。

※ChatGPTは有料版利用を前提としています。無料版利用時は同様の性能が出ない可能性があります。

この講座のポイント

  • マネジメント実務での活用例を紹介:会議、報告、分析、資料作成、情報共有、ルール整備など
  • 特性に合わせた生成AIサービスの使い分けを学ぶ:NotebookLM、ChatGPT、Claude、Copilot etc.
  • 組織への導入のポイントをつかむ:共有設計、標準化、情報漏洩対策、導入計画情報漏洩対策まで

概要

開催日時
2026年7月15日(水) 10:00~17:00
会場
会場開催日本経済新聞社6階 「日経・大手町セミナールーム」(日経カンファレンス&セミナールーム内)
定員
50名
受講料
55,000円(税抜き50,000円)
申込期間
2026年4月8日(水)~7月13日(月)

※複数名受講・代理申込の方の申込締切日は、上記申込期間の3営業日前までとなります。

補足
  • お申し込みにあたっては、「利用規約・個人情報の取り扱いについて」「注意事項・その他」など画面下の説明をご確認ください。
  • お申し込みは先着順に受け付けます。定員に達した時点で締切日に関わらず受付終了となります。
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このような方におすすめ

主な受講対象
  • ChatGPTなど生成AIの現状とビジネス活用の基礎知識を学びたい方
  • 生成AIを事業プロセスのなかで活用したいと考えている方
  • AI活用の推進部署やプロジェクトのリーダー、メンバー、
  • AI活用の組織的な仕組みを作りたいと考えているマネジメント層 など

講師

講師

伊本 貴士(いもと たかし)

メディアスケッチ代表取締役、サイバー大学客員准教授
IoT・AI・DX領域における導入支援や技術活用のコンサルティングを手がける専門家であり、メディアスケッチ株式会社の代表取締役を務める。AI画像認識装置や、小型ドローンなどの開発を手がける。大学卒業後、NECソフト株式会社、フューチャーアーキテクト株式会社等を経て、2009年にメディアスケッチ株式会社を設立。

教育分野では日経ビジネススクール講師、サイバー大学の客員准教授として、セキュリティ、IoT、人工知能、DXを専門領域に講座を担当。地方版IoT推進ラボのメンター、ふくい産業支援センターDX戦略アドバイザー等として、地域の中小企業へのDX推進を支援した実績もある。

著書に『ビジネスの構築から最新技術までを網羅 AIの教科書』(日経BP)などがある。
伊本 貴士
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プログラム

7月15日(水)10:00~17:00
日本経済新聞社6階 「日経・大手町セミナールーム」(日経カンファレンス&セミナールーム内)

◆1.生成AI活用のための基本とツール選定基準

(1)生成AIをうまく利用している事例と組織文化の特徴
(2)思い通りの回答を引き出す生成プロンプト術
(3)ハルシネーションの原因を理解する
(4)主要な生成AIサービスの特徴と使い分けのポイント
~Microsoft Copilot, ChatGPT, Google NotebookLM, Claudeなど

◆2.生成AIによる業務分析と会議資料の作成【講師デモ&個人操作推奨】

 〜仮想の業務シナリオに対して活用プランを策定する
(1)業務分析とAIと人間の役割分担
 〜定型業務・判断補助業務・知識集約業務を分類、半自動化する
(2)社内資料の整理と要約の作成
 〜大量の社内文書を要約、理解を促す俯瞰図を作成
(3)資料の正確性を検証する
 〜社内資料の検索と、要約に関する出典の確認を行い正確性を検証する〜
(5)会議を円滑に進める事前準備の実施
 〜複数文書の分析と共通論点と差分の洗い出しを行い議論のポイントを明確にする
(6)議事録の作成とアクションアイテムの整理
 〜文字起こしと議事録作成、担当者・期限・依頼事項の一覧化

◆3.生成AIによる高度なプレゼンテーション資料の作成【講師デモ&個人操作推奨】

(1)広く専門的な情報の収集を行う方法
(2)前提となる社内資料の入力とストーリーラインの構築
(3)見やすい俯瞰的な説明図の作成
(4)デザイン修正可能な形での生成AIからPowerPointへの図形や文字の取り込み

◆4.チーム内でのナレッジやノウハウの共有

(1)生成AIサービスにおける議事録や日報などドキュメントの共有と共同編集
(2)生成AIサービスにおける実績のあるプロンプト命令の部門間共有
(3)プロジェクト全体で一貫した前提と命令を保持する共同ワークスペースの活用
(4)ナレッジの整理と構造化共有

◆5.生成AIによるデータ分析の実施【講師デモ&個人操作推奨】

 〜生成AIで効率的に多面的な分析を実施し改善点を見い出す
(1)データ分析のメリットと課題
(2)データの傾向把握と分析方針の策定
(3)データ読み込みと分析レポートの出力
(4)グラフ出力と日本語の文字化け等の問題対策
(5)効率的な分析データの事前処理
 〜桁数を揃える、外れ値や異常値の削除などデータの事前整理の実施〜
(6)生成AIによる多面的分析の実施
 〜数多くの仮説を立案・半自動検証を通してPDCAをたくさん回す

◆6.情報漏洩対策・監査・規程レビュー

 〜外部への重要情報の流出を防ぐための監視とルール作り
(1)生成AIサービスのやり取りが第三者に見える可能性の確認
(2)入力情報をAIサービスに再学習活用させない設定の確認
(3)情報の重要度管理とルール作りのためのデータ整理
(4)部門における利用ルールの作成手順と例
(5)組織やチームで利用する際のアカウント管理と課金管理

◆7.独自アプリと生成AIとのAPI連携よる業務自動化

〜業務の大部分を自動化する事で更なる省人化・効率化を目指す
(1)API連携による業務の自動化方法と注意点
(2)API連携に必要な秘密鍵の作成と管理の重要性
(3)生成AIサービスの課金形態と上限管理
(4)性能と価格のバランスを取るモデルの選択
(5)独自生成AI(ローカルLLM)の活用の検討

◆8.Q&Aとまとめ


※最新情報を反映するため、プログラムを変更する場合があります。
※講師デモを予定しているサービス:Microsoft Copilot,、ChatGPT、Claude、NotebookLMなど
各テーマで講師が講義時点で最適と考えるサービスを利用してデモンストレーションします。
※上記サービスを利用可能な方はPCをお持ち込みいただき、ご自身でも操作されると理解が深まります
(【講師デモ&個人操作推奨】と記載のあるプログラム項目)。
※会場ではWi-Fi環境を利用いただけます。
※PCを持参されない場合でも、受講内容の理解に支障はありません。
※お持ち込みPCの不具合や操作方法に関するサポートはできません。あらかじめご了承ください。
※ChatGPTは有料版利用を前提としています。無料版利用時は同様の性能が出ない可能性があります。

受講者の声

受講者アイコン(汎用)
基礎知識がわかりやすく解説され、導入時のリスクを軽減できる。製造業におけるAI活用の進化ステップが参考になった。
本部長
受講者アイコン(汎用)
いまのAIの状況がわかりやすく学べる。
マネジャー
受講者アイコン(汎用)
最新にアップデータされた知識が得られる。構造的に把握できる。
一般

日経ビジネススクール運営事務局

株式会社日経イベント・プロ内

TEL 03-6812-8679 FAX 03-6812-8755

Eメール:nikkei-bs@nex.nikkei.co.jp

受付時間:営業日の9:30~17:30 <営業日>土日祝、国民の休日、年末年始(12/27~1/4)を除く日

お申し込み・ご入金について

各講座指定の方法での入金をお願いいたします。

クレジットカード決済は、領収書の発行はできません。代わりにクレジットカード会社が発行する請求明細または申込完了メールおよびマイページの「決済履歴」からダウンロードできる「利用料お支払い明細書」をご利用ください。「利用料お支払い明細書」には、インボイス番号およびお支払金額が記載されています。これらの書面が、勤務先などでの精算にご使用いただけるかは、お客様自身でご確認ください。

※法人宛の請求書でのお支払いをご希望の場合は、『講座の法人窓口』をご利用ください。

解約について

やむを得ず解約される場合は、受講開始日の3営業日前の15:00までに、運営事務局までご連絡ください。解約される場合は、返金手数料2,200円(税込み)をお支払いいただきます。お支払い済みの受講料から返金手数料を控除した金額をご指定の銀行口座に振り込む方法で返金いたします。それ以降の解約はお受けいたしかねます。

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