国際・政治
掲載記事 1000件
-

定数削減問題も浮上の後半国会 再び問われる巨大与党の党利党略 松尾良
東奔政走
衆院議員の定数削減問題が再び頭をもたげてきた。 高市早苗首相(自民党総裁)と日本維新の会の吉村洋文代表(大阪府知事)は3月…
2026年5月6日
-

問題発言連発の韓国・鄭東泳統一相に李大統領が寛容な深いワケ 澤田克己
韓国政治
韓国の対北朝鮮政策を担当する鄭東泳(チョン・ドンヨン)統一相の奔放な発言が波紋を広げている。北朝鮮のウラン濃縮施設の所在地…
2026年5月2日
-

米消費者も中東危機でついに“息切れ”? 貯蓄率が08年以降最低に 岩田太郎
論壇・論調
米労働省が4月10日に発表した3月の米消費者物価指数(CPI)は前年同月比3.3%上昇し、2月の2.4%から大幅に加速。イ…
2026年4月27日
-

中国の外食産業が増収減益 デフレ下に常態化する値下げ競争 奥山要一郎
チャイナウオッチ 中国視窓
中国の外食シーンが様変わりしている。飲食店側は、健康を重視した食材の採用や独創的なメニューの充実に加え、誕生日のお祝いセレ…
2026年4月27日
-

米リベラル系動画チャンネルが急成長 中間選挙への影響は? 平野光芳
ワシントンDC
米リベラル系団体「モア・パーフェクト・ユニオン」(MPU)が運営するユーチューブチャンネルが近年、急成長している。淡々とし…
2026年4月27日
-

“戦後”中東でシェア拡大を見込む中国車 湯進/早野真仁
中国自動車
イランのホルムズ海峡封鎖で供給網に深刻な影響が出ているが、中国メーカーはすでに「戦後」を見据えた中東でのシェア拡大策を構想…
2026年4月27日
-

グリーン水素に懸けるスペイン 加賀悠介
ワールドウオッチ
スペイン南部アンダルシア州ウエルバ。かつて石油精製で栄えたこの港湾都市が今、欧州グリーン水素の最前線として注目を集めている…
2026年4月26日
-

戦乱の先にUAEが目指す安保戦略は? 北村健一郎
ワールドウオッチ
イランと米国・イスラエルの戦闘で、アラブ首長国連邦(UAE)には4月8日までに2800発を超えるミサイルやドローンが飛来し…
2026年4月26日
-

香港で消えゆく手彫り麻雀牌 瀨﨑真知子
ワールドウオッチ
創業約50年の手彫り麻雀牌(マージャンパイ)店「公友祥麻雀」(九竜地区・旺角)が3月末、閉店した。オーナーから修繕工事を理…
2026年4月25日
-

インドネシア政府が虎視眈々と国民車構想 小故島弘善
ワールドウオッチ
インドネシアで国民車構想が再浮上している。旧スハルト政権が1990年代に計画したがアジア通貨危機などで頓挫。2010年代に…
2026年4月25日
-

ニューヨーカーが好きな養殖カキが異常低温で壊滅状態 冷泉彰彦
ワールドウオッチ
ニューヨーク市のレストランで前菜といえば、冬から春にかけては生カキが人気だ。特に市東部の地元ロングアイランド産ものは値段も…
2026年4月24日
-

カリフォルニア州で進むホームレス予防の取り組み 瀧口範子
ワールドウオッチ
ホームレス状態に陥る可能性の高い人を事前に特定し、未然に防ぐ取り組みが米カリフォルニア州で広がる。 従来の対策は炊き出しや…
2026年4月24日
-

「1強」の裏で後継争いが胎動 来年の総裁選視野に結束固め 伊藤智永
東奔政走
会員制月刊雑誌『選択』4月号の「高市(早苗首相)が退陣を口にした夜」という内幕物が、ひとしきり政界の話題になった。 記事に…
2026年4月23日
-

高市政権の戦略17分野一覧 編集部
サナエノミクスの死角
高市早苗政権は、官民協業で投資を積極的に進める戦略17分野を定めた。「強い経済」は実現できるのか。(編集部)>>特集「サナ…
2026年4月20日
-

クール・チャイナに親しむ米国の若者 日本は巻き返せるか 多田博子
ワシントンDC
米国の若い世代で「チャイナ・マキシング(中国を最大化)」という言葉が流行している。太極拳を模した運動や、身体を冷やさない生…
2026年4月20日
-

中国で突如AIエージェント「OpenClaw」人気 テック企業主導で導入進む 李智慧
チャイナウオッチ 中国視窓
2026年の春、赤いロブスターのロゴを掲げたオープンソースの自律型AIエージェント「OpenClaw(オープンクロー)」が…
2026年4月20日
-

イラン戦争を「我々の戦争ではない」とした欧首脳はトランプ氏にNATO脱退の口実を与えたか 熊谷徹
論壇・論調
イランが事実上封鎖したホルムズ海峡での軍事作戦をめぐり、米欧間の対立が激化した。欧州論壇では、「トランプ大統領にNATO(…
2026年4月20日
-

インタビュー「対米投資88兆円は日本の国益になる」細川昌彦・内閣官房参与
サナエノミクスの死角
中東情勢や対米政策について、高市政権で内閣官房参与を務める細川昌彦・明星大教授(71)に聞いた。(聞き手・中西拓司/浜條元…
2026年4月20日
-

高市政権の「改革の本丸」給付付き税額控除は“分厚い中間層”の構築に不可欠だ 森信茂樹
サナエノミクスの死角
高市早苗首相が「改革の本丸」と位置づける給付付き税額控除の議論が本格化してきた。「分厚い中間層」の再構築を狙うが課題も多い…
2026年4月20日
-

韓国で自治体指定ゴミ袋の買い占め騒動 趙章恩
ワールドウオッチ
韓国では、燃えるゴミや生ゴミを捨てる際に自治体指定の「従量制ゴミ袋」を使う。ソウル市の場合はゴミ袋10リットルサイズが25…
2026年4月19日
-

電力事情が改善したヨハネスブルク 後藤直挙
ワールドウオッチ
2025年、アフリカで初めて主要20カ国・地域(G20)の議長国を務めた南アフリカ共和国。人口約6400万人を抱え、1人当…
2026年4月19日
-

COP後のブラジルを襲う自然災害 松本浩治
ワールドウオッチ
ブラジルは2026年の年明け直後から自然災害が相次ぐ。2月には南東部ミナスジェライス州で70人以上が死亡する豪雨被害が発生…
2026年4月18日
-

台北地下駅リニューアルで利用者に優しく 近藤弥生子
ワールドウオッチ
台湾で最も利用客が多く、人流密度が高いとされる台北駅地下3階が1月、リニューアル工事を終えた。 台北メトロ、台湾鉄道、台湾…
2026年4月18日
-

米ニュージャージー州選出のアフリカ系民主党上院議員の自称“道徳論”が好調 冷泉彰彦
海外出版事情
コリー・ブッカー議員といえば、2006年に37歳の若さでニュージャージー州のニューアーク市の市長に就任。大空港の横にある貧…
2026年4月17日
-

インタビュー「インフレ下の減税は物価高対策としてNG」ポール・シェアード元S&Pグローバル副会長
サナエノミクスの死角
中東情勢の不確実性が高まる中、高市早苗政権は「積極的な財政政策」の具体的な議論が本格化する。長年金融・経済市場と向き合って…
2026年4月17日
-

日本を襲う円安×原油高のダブルパンチ 消費税減税の三つの落とし穴 林伴子
サナエノミクスの死角
世界は「国際秩序の断絶と残酷な現実」に直面していると、カナダのカーニー首相が演説したのは、1月のダボス会議だった。それから…
2026年4月17日
-

インタビュー「インフレ煽る消費税減税はポピュリズムの産物」浜田宏一・米エール大学名誉教授
サナエノミクスの死角
経済政策「アベノミクス」のブレーンだった浜田宏一・エール大学名誉教授に高市政権の経済運営の課題を聞いた。(聞き手・中西拓司…
2026年4月17日
-

財政ボーナス期の今こそ財政健全化の基盤を整えよ 中空麻奈
サナエノミクスの死角
日本の債務残高の対GDP比は今後改善する見通しだが、それは「小休止」に過ぎない。>>特集「サナエノミクスの死角」はこちら …
2026年4月17日
-

ニューヨーク市のホームレス支援費が平均世帯収入を上回る 橋本孝
ワールドウオッチ
ニューヨーク州会計監査官の報告書によると、ニューヨーク市の路上生活者(ホームレス)の支援費用は2019年の1億200万ドル…
2026年4月17日
-

ドイツで広がる「理系女子」の掘り起こし サンチェス
ワールドウオッチ
「将来は何になりたい?」と聞かれて、女子が「エンジニア!」と即答できる社会を作ろうという動きが、ドイツで着実に広がっている。…
2026年4月17日
-

「女性天皇」の道に実際は影響 与党攻勢の皇室典範改正論議 人羅格
東奔政走
2026年度予算が成立した国会は、皇族数の確保に向けた皇室典範改正の行方が焦点のひとつとなっている。 女性皇族が結婚後も皇…
2026年4月16日
-

AI普及が韓国の若者の雇用を奪っている! 急速に変わる労働事情 澤田克己
韓国社会
生成AI(人工知能)の普及によって若者の雇用が奪われているのではないか、という議論が韓国で高まっている。米国では既に起きて…
2026年4月11日
-

中国の権力継承は2030年代前半か 鈴木隆
世界経済入門2026
2027年に予定されている中国共産党大会。最高指導者の習近平氏は4期目を担う可能性が高く、権力継承はその後とみるのが有力だ…
2026年4月6日
-

追加関税で対米輸出額は大幅減 早川和伸
学者が斬る・視点争点
トランプ関税が日本の対米輸出に与えた影響を推計すると、3割を占める自動車に負の影響が大きく表れている。品目の高度化・多様化…
2026年4月6日
-

米軍採用の作戦支援システムの米メーカー会長が高市首相に面会
深層真相
米人工知能(AI)データ解析大手パランティア・テクノロジーズが、日本政府との接触を重ねている。1月に小泉進次郎防衛相が同社…
2026年4月6日
-

盛り上がる米国独立250周年の祝賀ムード 嶋田恵一
ワシントンDC
今年は米国独立宣言から250周年に当たる。年明け以降、ワシントン市内でも「250」という数字を所々で見かけるようになった。…
2026年4月6日
-

95年前に満州事変が起きた瀋陽の今を彩るJポップ 田代秀敏
チャイナウオッチ 中国視窓
回転火鍋レストランで食事をしていると、中国語の「Cポップ(中国ポップ)」に続いて、日本語のJポップが流れてきたのに驚いた。…
2026年4月6日
-

イラン戦争に「巻き込まれるな」 米との「特別関係」に英が距離 木村正人
論壇・論調
米・イスラエルによるイラン大規模攻撃とホルムズ海峡の封鎖解除を巡り、スターマー英首相とトランプ米大統領の間に深刻な亀裂が走…
2026年4月6日
-

「給付は欲しいが負担は嫌」 “医療ポピュリズム”に加担する政治家たち 稲井英一郎
エコノミストリポート
OTC類似薬の医療保険適用除外、後期高齢者の窓口負担増──。現役世代の社会保険料の負担減を名目に、社会に混乱を生みかねない…
2026年4月6日
-

ウクライナに「安全の保証」なく戦争は終わらない 鶴岡路人
世界経済入門2026
ロシアがウクライナに全面侵攻してから5年目に入ったが、停戦は依然として実現していない。両国と米国の思惑はどう違うのか。>>…
2026年4月6日
-

加速する米国の単独主義 歯止め目指すミドルパワーの結束 三牧聖子
世界経済入門2026
第二次世界大戦後に「国際秩序の盟主」となった米国だが、自ら破壊者としての振る舞いすら見せている。国際秩序は重大な岐路に立っ…
2026年4月6日
-

成長鈍化の中国 新5カ年計画は「質の高さ」追求 玉井芳野
世界経済入門2026
今年は中国の新5カ年計画の初年度に当たる。成長率の数値目標は示されなかったが、年平均で4.5%成長を目指すとみられる。>>…
2026年4月6日
-

トランプ関税の“根っこ”は自由貿易で傷ついた米国製造業労働者の痛みだ 伊藤萬里
世界経済入門2026
トランプ政権の相互関税はWTO協定との整合性に重大な疑義がある。戦後、自由貿易体制を主導してきた米国自身が、今まさに背を向…
2026年4月6日
-

新FRB議長は信念の人 「最大雇用と物価安定」に集中 荒武秀至
世界経済入門2026
金融政策を通じて米国だけでなく世界経済に大きな影響を及ぼすFRB。そのかじ取り役である議長が今年5月に交代する。>>特集「…
2026年4月6日
-

インドで急成長の医療ツーリズム 課題は医療の地域格差 世古みのり
ワールドウオッチ
インドの医療ツーリズムは近年急成長を遂げており、2026年には市場規模が130億ドル(約2.1兆円)に達すると予測されてい…
2026年4月5日
-

スウェーデンが在外選挙制度を拡充 在外有権者への投票案内にデジタル導入 綿貫朋子
ワールドウオッチ
スウェーデンの高い投票率を支える柱の一つは投票のしやすさだが、中でも筆者が目を見張るのは、国外からの投票、つまり在外選挙制…
2026年4月5日
-

低迷の韓国バッテリー業界が注力する新分野 嚴在漢
ワールドウオッチ
バッテリー産業の新技術と市場動向が把握できる見本市「インターバッテリー2026」が3月11〜13日、韓国ソウル市のコンベン…
2026年4月4日
-

成都博物館の集客力を支える「文創」とは? 山谷剛史
ワールドウオッチ
パンダ・三国志・マーボー豆腐で知られる四川省。その中心地の成都市にある成都博物館を訪れた時、過去に訪れた他の博物館よりも観…
2026年4月4日
-

コロナ禍以降の止まらぬ資金流出で円安は続く 佐々木融
世界経済入門2026
日本は名目金利からインフレ率を差し引いた実質金利がマイナスの状態にあり、円の価値が実質的に目減りを続けている。>>特集「世…
2026年4月3日
-

イラン戦争は長期化か 地上侵攻なら衝突拡大も 斉藤貢
世界経済入門2026
米国とイスラエルは2月28日、空爆によりイランの最高指導者ハメネイ師および複数の要人を殺害した。これは国家中枢の排除によっ…
2026年4月3日








