国際・政治
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日本の夫婦同姓制度は女性研究者にとって致命的リスクである 池谷裕二
闘論席
池谷裕二の闘論席 日本では、結婚した夫婦が同じ姓を名乗ることが法律で義務付けられており、これは世界で唯一の制度である。これが…
2025年9月8日
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権力者が政府統計をゆがめる国を誰が“買う”? 米国売りで“裸の王様”は我に返るか? 小野亮
2025年度下期経済総予測
大幅下方修正となった雇用統計を政治操作と見なし、統計局トップを解任。利下げに慎重な中央銀行にも異例の圧力をかける暴君と化し…
2025年9月8日
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トランプ政権が暗号資産を推す三つの理由 中国がデジタル人民元で狙うドル覇権崩し 長谷川克之
2025年度下期経済総予測
米ドル離れが静かに進む中で始まった米国、欧州、中国による通貨覇権の攻防。主戦場となるデジタルの世界で進む激しい駆け引きをリ…
2025年9月8日
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事実上の「総裁リコール」判断へ 強まる石破政権への退陣圧力 仙石恭
東奔政走
開会式のスピーチ原稿を目で追いながら、耳を澄ませていた政府関係者たちは、石破茂首相がアドリブを入れていることに気付いた。「…
2025年9月8日
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アフリカ外交も「ディール志向」がトランプ流 主な狙いは地下資源 平田智之
ワシントンDC
「米国第一主義」を掲げるトランプ政権で対アフリカ外交に変化はあるのか。 米国の歴代政権の対応は、優先分野やアフリカ54カ国の…
2025年9月8日
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減速傾向の中国経済 来年開始の5カ年計画を討議する10月の4中全会が焦点に 真家陽一
チャイナウオッチ 中国視窓
中国は2025年、第2次トランプ政権発足に伴う外需低下を想定し、国内総生産(GDP)の約2%に相当する財政支出拡大による内…
2025年9月8日
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ウクライナ停戦後の平和維持派兵めぐり欧州で濃淡 ドイツの方針は不鮮明 熊谷徹
論壇・論調
8月18日のトランプ・ゼレンスキー会談以降、欧州ではウクライナでの平和維持軍をめぐる議論が始まっている。 ドイツ公共放送連…
2025年9月8日
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インタビュー「米国経済がインフレで弱体化してもグローバル化は続く」浅川雅嗣・国際通貨研究所理事長
2025年度下期経済総予測
あさかわ・まさつぐ 1981年、東京大学経済学部卒、大蔵省(現財務省)入省。米プリンストン大学行政学大学院卒。麻生太郎政権…
2025年9月8日
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インタビュー「ファシズム前夜と現代に共通項 財政拡張の足音」井手英策・慶応大学経済学部教授
2025年度下期経済総予測
井手英策(いで・えいさく)慶応義塾大学経済学部教授 1972年生まれ。東京大学大学院経済学研究科博士課程修了。日本銀行金融研…
2025年9月8日
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日銀総裁は法が求める説明責任を果たしているか 政治家は独立性を侵害していないか 軽部謙介
2025年度下期経済総予測
政治と中央銀行との関係を可視化させた新日銀法だったはずだが、それが曖昧になり、総裁の説明にも疑問符が付くようになっている。…
2025年9月8日
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コメ増産力のある東日本で強い米価暴落懸念 求められる緻密な政策設計 荒幡克己
2025年度下期経済総予測
過剰になってもすぐに減産ができない特性に配慮し、「担い手」「農地」を対象にした長期的政策が必要だ。>>特集「2025年度下…
2025年9月8日
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コメ農家の収入保険拡充を論議する前にすべきは「堅実な農業者」育成だ 神門善久
2025年度下期経済総予測
保険拡充は「脆弱な農業者」の増産意欲をかきたてるが、農業の本質を見誤った政策ではないか。>>特集「2025年度下期経済総予…
2025年9月8日
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インタビュー「消費税廃止なら財政に大穴」レイン・インS&Pグローバル・レーティング日本格付け担当
2025年度下期経済総予測
Rain Yin シンガポールを拠点に、日本を含むアジア各国、政府関係機関の格付けを担当 物価高を背景に、歳出拡大や減税を求…
2025年9月8日
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ベトナムが内燃車規制へ まずは来夏にハノイで二輪車から 萩原遼太朗
ワールドウオッチ
ベトナムの首都ハノイ市で、環境保護や深刻な大気汚染の軽減などのためガソリンバイクなどの走行を制限する方針が示された。まずは…
2025年9月7日
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インドのEV普及率が2027年度までに7%超へ 鈴木健太
ワールドウオッチ
インドの四輪車販売台数に占める電気自動車(EV)の割合(普及率)は、2024年度に2.6%だったが27年度までに7%を超え…
2025年9月7日
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香港の「ちいかわ」ブームと、抗日戦争勝利80年の夏 瀨﨑真知子
ワールドウオッチ
戦後80年を迎えた今年8月。香港でひと際話題となったのは日本の人気漫画キャラクター「ちいかわ」だった。香港観光当局の後押し…
2025年9月6日
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サンパウロで電動キックボードが再浮上 中山貴弘
ワールドウオッチ
2019年に流行し、いったん姿を消した電動キックボード(キックスケーター)がサンパウロで再び広がっている。今回の担い手はシ…
2025年9月6日
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ガーナの農村を拠点に国際協力を考えて20年目 今必要なのは雇用創出 北條一浩・編集部
著者に聞く
『グローバル格差を生きる人びと──「国際協力」のディストピア』著者 友松夕香さん(法政大学教授)ともまつ・ゆか 1977年生…
2025年9月5日
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トランプ関税でも米国経済は堅調 低失業率の背後で進むAI活用 中信達彦
2025年度下期経済総予測
米国が相互関税を導入して5カ月が経過した。当初は景気減速が予想されたが、物価に明確な加速感はみられず、個人消費も底堅い。米…
2025年9月5日
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ボストンーワシントン間の高速鉄道に高速化なき次世代車両 冷泉彰彦
ワールドウオッチ
アメリカには本格的な高速鉄道はないが、部分的に高速運転を行う「準新幹線」として、北東部を走るアムトラック公社の「アセラ・エ…
2025年9月5日
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英国で「日の丸はちまき」はラグビー日本戦の“伝統”グッズ 酒井元実
ワールドウオッチ
女子ラグビーワールドカップが8月22日に開幕し、日本代表を含む世界の16チームがイングランドを舞台に熱戦を繰り広げている。…
2025年9月5日
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米国はスタグフレーション? 日本は財政拡張?
2025年度下期経済総予測
トランプ関税が本格的に組み込まれる2025年度下期の世界経済はどう動くのだろう。米国はスタグフレーションに陥らないか。日本…
2025年9月5日
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安全な来場者輸送の限界を露呈した大阪メトロの停電事故は会期終盤への“警告”だ/17 木下功
大阪・関西万博を問う
今後も起こり得る──。来場者3万8000人が会場に足止めされた大阪メトロのトラブルについて、万博運営幹部は衝撃の言葉を口に…
2025年9月4日
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米韓首脳会談直前のトランプ氏のSNS投稿 臆測呼ぶ「米韓極右」の連携? 澤田克己
韓国政治
韓国の李在明(イ・ジェミョン)大統領が日米を相次いで訪問し、石破茂首相、トランプ米大統領と会談した。どちらも無難にこなした…
2025年9月2日
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副首都構想でうごめく自公維連立 「自公立路線」で首相続投の模索も 人羅格
東奔政走
衆参両院で自民、公明与党が過半数割れする中で、野党の日本維新の会が大阪の「副首都」構想をテーマに、連立も含め、連携を深めて…
2025年9月1日
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トランプ政権が首都に「緊急事態」宣言 民主党支配の地方政府も標的 井上祐介
ワシントンDC
トランプ米大統領は8月11日、首都ワシントン(コロンビア特別区)について安全に関する緊急事態を宣言し、1973年の「ホーム…
2025年9月1日
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中国の地方政府で隠れ債務処理が加速 地方財源充実の動きも 神宮健
チャイナウオッチ 中国視窓
中国当局は地方政府債務リスクの予防・解消を引き続き重視している。今年7月の中国共産党中央政治局会議は、新たな隠れ債務の厳禁…
2025年9月1日
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「くら寿司」中国撤退へ 景気減速下の消費者ニーズを読み誤ったか 河津啓介
論壇・論調
中国経済で勝ち組と負け組の二極分化が目立つ。 日本の回転ずしチェーン「くら寿司」が6月、中国からの撤退を表明した。2023…
2025年9月1日
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アルゼンチン経済がミレイ政権下で劇的改善 地下資源による外貨獲得に期待 木村駿
南米
就任前は過激な言動で注目も集めたアルゼンチンのミレイ大統領。インフレ率を沈静化させ、財政収支の黒字化も果たすなど、大きな成…
2025年9月1日
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揺らぐ米国の核の傘 イラン攻撃で自ら世界に広げた「核拡散の欲望」 丸山浩行
エコノミストリポート
冷戦終結後、米国は地域的な核紛争へとシナリオを切り替え、紛争を終結させる戦略を描いた。しかし、米国とイスラエルのイラン攻撃…
2025年9月1日
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水害もインドの日常 雨が降るとチャイとサモサを楽しむ地域も 青田有加
ワールドウオッチ
インドでは雨期(モンスーン)に入ると、災害に関する心が痛むニュースが後を絶たない。今年も山岳地帯で鉄砲水による大きな被害が…
2025年8月31日
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水不足のドイツ 国際河川の水位低下で水運に影響 サンチェス
ワールドウオッチ
ドイツの水不足が深刻だ。幸い飲用水や工業用水はまだ影響が出ていないが、河川の水位低下が懸念されている。 特に注目されるのが…
2025年8月31日
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韓国キャットフード市場が急拡大 地域猫活動が後押し 清水岳志
ワールドウオッチ
韓国でキャットフード市場が急成長を遂げている。ペットの飼育頭数の伸びが鈍化し、景気低迷で消費を抑える傾向が強まる中、低価格…
2025年8月30日
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台湾の野党主導で決まった10月の給付金を狙い既に詐欺横行 林哲平
ワールドウオッチ
台湾では昨年の税収が超過したことを受け、住民1人当たり一律1万台湾ドル(約5万円)を給付することが決まった。10月にも給付…
2025年8月30日
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中国のウエディング写真家が説くカップルの補完関係とは 菱田雅晴
海外出版事情
このところ選挙におけるSNSの果たす役割に注目が集まっているが、実は立候補者の選挙ポスターも大きな機能を担っている。背景か…
2025年8月29日
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100年前の小説がブロードウェー・ミュージカルになってロングラン中 伊熊啓輔
ワールドウオッチ
昨年4月にブロードウェーで幕を開けたミュージカル「The Great Gatsby」は、F・スコット・フィッツジェラルドに…
2025年8月29日
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またも米国がブラジルに“難癖” 今回の標的はブラジル中銀の電子決済 美代賢志
ワールドウオッチ
ブラジル国内で普及している電子決済サービスに対し、米通商代表部(USTR)が不公正な貿易をする国への一方的な制裁を認めた通…
2025年8月29日
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ジャクソンホール会議 パウエル議長講演で9月利下げを示唆 荒武秀至
FOCUS
8月22日の米国市場は「株高、債券高、ドル安・円高」が急伸した。米連邦準備制度理事会(FRB)のパウエル議長がこの日、米西…
2025年8月28日
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李在明大統領の「恩赦」は党内地盤固めのため? 支持率低下で政権運営に影響も 澤田克己
韓国政治
韓国の李在明(イ・ジェミョン)政権が、文在寅(ムン・ジェイン)元大統領の側近だった野党「祖国革新党」の曺国(チョ・グク)元…
2025年8月23日
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多党制時代に希望を見る 小林よしのり
闘論席
小林よしのりの闘論席 今回の参院選の結果、ついに多党制の時代に突入してしまった。11もの政党が議席を獲得し、自民党が獲得でき…
2025年8月18日
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石破政権“当面の続投”で膠着 逆風下の党内抗争に冷めた視線も 松尾良
東奔政走
わずか1年足らずの間に、与党が衆参両院で過半数を失う惨状を呈した責任者として、石破茂首相の退陣は避けられない情勢となってい…
2025年8月18日
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米国を敬遠する世界 人の往来が減り留学人気も低下 小林知代
ワシントンDC
近年、米国にモノや人が流れ込みにくくなっている。関税政策により輸入が滞り、移民政策では不法移民の流入が減少した。だが最も影…
2025年8月18日
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“ポスト習近平”時代へ 10月開催の4中全会で引退表明か 金子秀敏
チャイナウオッチ 中国視窓
中国共産党の習近平総書記は7月30日、政治局会議を開き、第20期中央委員会第4回総会(4中全会)を10月に開くと決めた。習…
2025年8月18日
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トランプ経済は成功か失敗か 半年たっても分かれる評価 岩田太郎
論壇・論調
トランプ米大統領が返り咲きを果たして半年が経過。多くのエコノミストは、関税引き上げや大型減税、財政出動といった政策によるイ…
2025年8月18日
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中国でのスパイ活動で実刑判決の日本駐在員への“短い”量刑めぐり「司法取引か」
深層真相
中国でスパイ活動をしたとして北京の裁判所が7月、アステラス製薬の60代男性社員に実刑判決を言い渡した。金杉憲治・駐中国大使…
2025年8月18日
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テック企業のシャオミとファーウェイが中高級EVの中国市場を席巻 湯進
中国自動車
中国の自動車市場で大手テック系メーカーがシェアを急激に拡大。既存メーカーを脅かしている。 6月26日、中国スマホ大手の小米…
2025年8月18日
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一から分かる中東イスラム社会との付き合い方 庄司太郎
宗教と社会
イスラムの国々では世俗化の進み具合により、「政治的平等」の意味合いは大きく違ってくる。「中東」とは一体どこ? 6月のイラン…
2025年8月18日
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インタビュー「訪日6000万人実現へ自治体の対応強化を」デービッド・アトキンソン・小西美術工芸社社長
インバウンド黄金時代
David Atkinson 1965年英国生まれ。オックスフォード大学で日本学専攻、92年ゴールドマン・サックス入社。日本…
2025年8月18日
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訪日体験の“質”を左右する通訳ガイドの“質”を維持せよ 島崎秀定
インバウンド黄金時代
日本の旅の満足度を左右するのが全国通訳案内士だ。しかし、訪日客の急増に供給が追い付いていない。>>特集「インバウンド黄金時…
2025年8月18日
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李在明政権が全国民にクーポン1万5000円分配布で消費促進に成功 趙章恩
ワールドウオッチ
韓国の李在明(イジェミョン)大統領は7月、就任後初の景気浮揚策として全国民に「民生回復消費クーポン」を給付した。1人最低1…
2025年8月17日








