国際・政治
掲載記事 1000件
-

米中間選挙の結果に関係なくトランプ政権の政策は不変 前嶋和弘
世界経済入門2026
11月3日投開票の「中間選挙」は今年の米国政治で最大イベントだ。だが、選挙結果にかかわらずトランプ政権の議会無視の姿勢は変…
2026年4月3日
-

マンハッタン-空港間に「空飛ぶタクシー」検討 冷泉彰彦
ワールドウオッチ
ニューヨークにはジョン・F・ケネディ、ラガーディア、ニューアークの三つの巨大空港があるが、いずれもマンハッタン中心部からの…
2026年4月3日
-

輸出増のブラジル産牛肉で認定アンガス牛がシェア拡大 美代賢志
ワールドウオッチ
干ばつや飼料不足などの影響で米国や豪州などが肉牛の輸出量を減らす中、ブラジルが堅調に供給量を拡大している。それを付加価値面…
2026年4月3日
-

この先どうなる――国際情勢からマーケット動向まで
世界経済入門2026
世界経済が今、まさに大きな岐路に直面している。なぜ足元の変化が生じているのか、この先はどう展開するのか。国際情勢や産業、技…
2026年4月3日
-

高市バブルで一変した国会 立ちはだかる「参院の壁」 及川正也
東奔政走
2026年度予算案は「つなぎ予算」の執行を経て、年度をまたいでの成立となり、政局の焦点は後半国会の攻防に移る。 1月の電撃…
2026年4月2日
-

世界新車シェア10%超が見込める中国メーカーの海外進出3戦略 湯進
中国自動車
中国の自動車メーカーは、グローバルサウスに照準を合わせ、戦略的に海外進出を図ろうとしている。日米欧勢の既存工場買収が即戦力…
2026年3月31日
-

インタビュー「戦略的に不可欠な技術の軍民両用を日本の常識に」甘利明・自民党元幹事長
イラン戦争と石油危機
米国とイスラエルによるイラン攻撃を発端とするエネルギー不安や中国のレアメタル禁輸などを受け、経済を巡る安全保障に関心が高ま…
2026年3月30日
-

中間選挙に向け各党予備選開始 テキサスで民主は中道派勝利 清水梨江子
ワシントンDC
今年11月3日実施の中間選挙は、トランプ政権第2期目に対する評価が問われる選挙となる。その中間選挙の前哨戦となる各党の予備…
2026年3月30日
-

中国はデフレ一旦脱却か 注目は雇用と賃金の伸び率 岸田英明
チャイナウオッチ 中国視窓
2026年は中国経済にとってデフレ脱却の転換点になるかもしれない。 中国は国内総生産(GDP)デフレーターが25年10~1…
2026年3月30日
-

トランプ関税は司法も世論も拒否 新関税は司法追認か 岩田太郎
論壇・論調
トランプ大統領の包括的な関税措置を無効とする最終的な司法判断が、米連邦最高裁判所によって2月に下された。これを受けてトラン…
2026年3月30日
-

イラン攻撃の動機ににじむペイオリコン的な差別・優越思想 丸山浩行
エコノミストリポート
米国が2026年2月末、イランを攻撃した。超大国の中露には融和的姿勢を示し、中小国には居丈高な態度をとる「二重構造」は国際…
2026年3月30日
-

インタビュー「予測不能のトランプ氏 高市首相はリアリズムで」北岡伸一・東大名誉教授
イラン戦争と石油危機
米トランプ政権が「武力による国際秩序の変更」に相次いで踏み切る中、法による支配、平和主義を国是とする日本は、国際情勢の変化…
2026年3月30日
-

習国家主席の「台湾統一」ディールにトランプ大統領が示す譲歩姿勢 遠藤誉
イラン戦争と石油危機
米中首脳会談は延期になったが、トランプ氏と「台湾統一」をディールする習近平氏のもくろみは変わらない。>>特集「イラン戦争と…
2026年3月30日
-

欧州安全保障のプランBとは――米国抜き? 中国へ接近? 鶴岡路人
イラン戦争と石油危機
ロシア寄りの姿勢に加え、今回のイラン攻撃で米国への信頼は地に落ちた。NATOに代わる安全保障体制を検討する機運も出ている。…
2026年3月30日
-

イラン戦争長期化すれば原油に加えLNGも供給危機 栂野裕貴
イラン戦争と石油危機
イスラエルと米国のイラン攻撃で原油・天然ガス価格は高騰したが、特にアジア地域への影響は大きそうだ。>>特集「イラン戦争と石…
2026年3月30日
-

自滅的作戦を続けられないイラン 泥沼化を避けたいアメリカ 庄司太郎
イラン戦争と石油危機
ハメネイ師殺害により、イラン国内に権力の空白が生じ、それが、革命防衛隊のゲリラ戦を招いている。捨て身の作戦は、イランの自滅…
2026年3月30日
-

地政学で読むイラン 今や“米対中露”確執の舞台に 篠田英朗
イラン戦争と石油危機
イランは古来、大陸国家と海洋国家の利害が激突する地だ。現代はイスラエルが米国の代理人として、中露の支援を受けるイランと敵対…
2026年3月30日
-

イラン攻撃の深層に米国覇権主義者あり トランプ氏に“ディール”を許さない対中強硬派 滝澤伯文
イラン戦争と石油危機
イラン攻撃の理由を、イスラエル・ロビーにだけ求めるのは皮相的だ。中国との対決を求める米覇権主義者の影響も無視できない。>>…
2026年3月30日
-

インタビュー「革命防衛隊の治安維持で市民蜂起は無理」黒田賢治・国立民族学博物館グローバル現象研究部准教授
イラン戦争と石油危機
今回のイラン戦争の背景や先行きについて、専門家に聞いた。>>特集「イラン戦争と石油危機」はこちら黒田賢治〈くろだ・けんじ〉…
2026年3月30日
-

インタビュー「イラン側は被害甚大だが体制崩壊せず」田中浩一郎・慶応義塾大学大学院政策・メディア研究科教授
イラン戦争と石油危機
今回のイラン戦争の背景や先行きについて、専門家に聞いた。>>特集「イラン戦争と石油危機」はこちら田中浩一郎〈たなか・こうい…
2026年3月30日
-

中国市場を諦めないトヨタに学ぶ経済安保の活用術 井上久男
イラン戦争と石油危機
米中対立が厳しさを増しても、グローバル企業はしたたかに売り上げを拡大する。トヨタの「社内デカップリング」は日本企業の参考に…
2026年3月30日
-

年6%の経済成長 ベトナムの転換点 藤田輔
学者が斬る・視点争点
経済成長が著しいベトナムだが、賃金上昇を背景に、その姿は「低コストの製造拠点」から変わりつつある。日本企業にとり、自社ブラ…
2026年3月30日
-

自動車産業の日印協業は「中国に対抗できる」 鈴木健太
ワールドウオッチ
モビリティー分野での日印協力を強化しようと、両国政府は3月9日、「日印モビリティー・サミット2026」をインド南部ベンガル…
2026年3月29日
-

賃金急上昇のコロンビア バイク市場に追い風 中山泰弘
ワールドウオッチ
2025年のコロンビアのオートバイ販売台数は112万台超(前年比35.1%増)となり、初めて100万台を突破した。販売台数…
2026年3月29日
-

ホルムズ海峡封鎖で漁夫の利を得る豪州のガソリン備蓄は37日分 守屋太郎
ワールドウオッチ
ホルムズ海峡が事実上封鎖された3月初め、シドニー郊外の給油所には一時、行列ができていた。15日時点のガソリン小売価格は1リ…
2026年3月28日
-

台湾紙幣の新しい「顔」に注目 林哲平
ワールドウオッチ
2000年代前半から使用されている現在の紙幣について、台湾の中央銀行が刷新の検討を進めている。1月には新デザインのテーマと…
2026年3月28日
-

中国の「専業ママ」も無償労働を強いられている 菱田雅晴
海外出版事情
「婦女能頂半辺天」(天の半分は女性が支える)。これは男女平等を誇示する中国の政治的レトリックだが、その「半分の空」の下で、実…
2026年3月27日
-

米国が繰り返す「不必要な戦争」は世界的な反米運動に発展も 寺島実郎
イラン戦争と石油危機
イランはホルムズ海峡封鎖をちらつかせれば、世界経済に打撃を与えられる。米国は「非対称戦争」の恐ろしさを目の当たりにしている…
2026年3月27日
-

インタビュー「仲裁役不在のイラン戦争 トランプ大統領に出口なし」鈴木一人・地経学研究所長
イラン戦争と石油危機
今回の米国・イスラエルとイランの戦争の行く末はどうなるのか。専門家に聞いた。(聞き手=和田肇・編集部)>>特集「イラン戦争…
2026年3月27日
-

米国の奇襲が招く経済危機 イランがもくろむ脱ドル化 浜田健太郎/和田肇・編集部
イラン戦争と石油危機
イスラエルに加担してイランを「奇襲攻撃」した米国に対し、国際社会の不信感が高まっている。>>特集「イラン戦争と石油危機」は…
2026年3月27日
-

米ドル没落で金高騰が加速 AIや防衛に不可欠な銅・銀も 小菅努
イラン戦争と石油危機
地政学リスクの高まりが意識されるなか、資産の安全な逃避先として注目度がますます高まっている。>>特集「イラン戦争と石油危機…
2026年3月27日
-

信用失った米国 大波かぶる日本
イラン戦争と石油危機
米国がイスラエルと仕掛けたイランへの「奇襲攻撃」は、米国の国際的な信用を地に落とし、世界のエネルギー市場を混乱に陥れた。日…
2026年3月27日
-

マンハッタンのセントラルパークは全米屈指の愛犬天国 小杉アンジー
ワールドウオッチ
セントラルパークは、マンハッタンの約6%を占める巨大な公園というより森に近い存在だ。かつて荒廃した時代もあったが、Cent…
2026年3月27日
-

英中銀がストレステストで想定する事態はAI普及が招く雇用ショックや連鎖倒産 酒井元実
ワールドウオッチ
英中銀・イングランド銀行は、急速に普及する人工知能(AI)が経済に及ぼす影響を想定したストレステストの準備を進めている。ス…
2026年3月27日
-

愛嬌と投資で乗り切った日米会談 露呈した「高市1強」の危うさ 伊藤智永
東奔政走
世界中が固唾(かたず)をのむ中、訪米した高市早苗首相とトランプ米大統領の日米首脳会談は、日本政府関係者が「成功」と自画自賛…
2026年3月26日
-

韓国政治で話題の「ニュー李在明」 背景に与党内の新旧勢力対立 澤田克己
韓国政治
「ニュー李在明(イ・ジェミョン)」――。韓国の政治ニュースで最近、よく語られる言葉だ。李在明大統領のイメチェン、ではない。大…
2026年3月20日
-

大阪が「副首都」の実現を急ぐなら防災重視のインフラ整備が不可欠/22 木下功
大阪・関西万博を問う
老朽化が進むのは水道だけではない。道路や岸壁、橋りょう、学校施設、公営住宅など生活に欠かせないインフラ整備が急務だ。>>連…
2026年3月17日
-

熟議求められる社会保障制度 世代間対立に終始しない議論を 前田和孝
エコノミストリポート
どの程度格差を許容し、どの程度リスクを社会で分かち合うのかという価値判断に左右される選択である。誰しもが老いることを踏まえ…
2026年3月17日
-

米国務省予算が映す「アメリカ・ファースト」 重要鉱物など戦略分野強化 平田智之
ワシントンDC
トランプ大統領の署名により、2月3日、国土安全保障省関連を除く2026会計年度(25年10月〜26年9月)の予算が成立した…
2026年3月16日
-

対中ビジネス意欲下げ止まりか ジェトロの日本企業調査 真家陽一
チャイナウオッチ 中国視窓
日本企業の中国ビジネスの拡張意欲に下げ止まりの兆しが表れつつある。日本貿易振興機構(ジェトロ)が2月12日に公表した「20…
2026年3月16日
-

独仏首脳が核抑止力で協議開始 欧州安保の米依存低減を狙う 熊谷徹
論壇・論調
メルツ独首相は2月13日、安全保障をめぐる米国への依存度を減らすために、欧州独自の核抑止力の保有について、フランスのマクロ…
2026年3月16日
-

ナイジェリアでも広がる日本アニメ熱 柴田北斗
ワールドウオッチ
人口増加が著しいアフリカでも日本のアニメやマンガなどのポップカルチャーファンが急拡大している。昨年は「鬼滅の刃」「チェンソ…
2026年3月15日
-

牛肉“主体”の日系外食がフィリピンへ相次ぎ進出 影山未知花
ワールドウオッチ
フィリピンで牛肉を扱う日本の外食チェーンの進出が活発化している。昨年は3月に「ハンバーグ嘉」が東南アジア1号店を首都マニラ…
2026年3月15日
-

カリフォルニアワインに「冬の時代」 瀧口範子
ワールドウオッチ
カリフォルニアでワイナリーの閉鎖が続いている。米ワイン大手の「E.&J.ガロワイナリー」は、傘下の生産施設「ランチ・ワイナ…
2026年3月14日
-

香港 計画経済へ「午年」にかける 瀨﨑真知子
ワールドウオッチ
香港政府は、中国の第15次5カ年計画(2026~30年)に連動する「5カ年計画」を初めて策定する。全国人民代表大会(全人代…
2026年3月14日
-

優れた開発力と強権体制が結びついた中国経済の正確な現在地を示す 評者・近藤伸二
Book Review
『新・現代中国経済論』ミネルヴァ書房 2860円編著者 梶谷懐(神戸大学大学院教授) 藤井大輔(大阪経済大学講師)梶谷懐〈か…
2026年3月13日
-

猛吹雪のニューヨークで雪合戦騒動 冷泉彰彦
ワールドウオッチ
2月22日から23日にかけてニューヨークは史上最悪といわれる猛吹雪に見舞われた。積雪は少ない場所で30センチ、吹きだまりの…
2026年3月13日
-

ドイツの新徴兵制度に反発する若者も サンチェス
ワールドウオッチ
ロシアによるウクライナ侵攻から4年。欧州の安全保障環境が劇的に変化する中、ドイツは国防体制の抜本的な見直しを迫られている。…
2026年3月13日
-

動き出すスパイ防止関連法 全容を示さねば議論できない 仙石恭
東奔政走
高市早苗首相は、衆院選で掲げた「国論を二分する政策」を推し進めようとしている。「責任ある積極財政」「安全保障政策の抜本的強…
2026年3月12日
-

米国・イスラエルの大義なきイラン戦争 福富満久
中東有事
イランを急襲した米国とイスラエル。中東情勢は緊迫の度を高めている。世界に衝撃が走ったこの戦争によって、地域はさらなる混沌に…
2026年3月12日








