国際・政治
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2024年の“最熱門汽車”はテック勝ち組「小米」のEV 奥山要一郎
チャイナウオッチ 中国視窓
2024年もプラス成長を遂げた中国自動車市場。新車販売台数は前年比4.5%増の3143万台に上り、新エネルギー車は同35.…
2025年1月27日
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トランプ氏とマスク氏の発言を批判する独仏閣僚 熊谷徹
論壇・論調
トランプ米大統領が就任前の1月6日に「米国は安全保障の理由でグリーンランドが必要。軍事的手段行使も除外しない」と発言したこ…
2025年1月27日
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花なくとも愚直に進む石破流 有力対抗軸なく低空安定飛行か 伊藤智永
東奔政走
福島県名産のあんぽ柿が、今年も首相官邸に届けられた。報道陣の前で試食する石破茂首相。相変わらず、ひょいと1口で食べてしまう…
2025年1月27日
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豪カジノ大手がマネロン問題で窮地に 守屋太郎
ワールドウオッチ
シドニーのカジノ統合リゾート(IR)「ザ・スター」などを運営する業界2位「スター・エンターテインメント」の資金繰りが悪化し…
2025年1月26日
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サウジアラムコが再エネなど経済多角化に注力 鹿川裕翔
ワールドウオッチ
サウジアラビアの国営石油会社サウジアラムコ(アラムコ)は、再生可能エネルギーなどの新分野にも注力している。2024年9月に…
2025年1月26日
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サンフランシスコでも億万長者&テック長者の“新政権”誕生 瀧口範子
ワールドウオッチ
2024年11月のサンフランシスコ市長選で初当選したダニエル・ルーリー氏(民主党)が、1月8日に就任した。ジーンズを生み出…
2025年1月25日
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お祭りムードは消えた中国「独身の日」 高文寧
ワールドウオッチ
毎年11月11日には、インターネット通販の安売りセールが繰り広げられる中国の「独身の日」。2024年は自動車や家電などの買…
2025年1月25日
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低所得者の「手取りを増やす」効果が薄い国民民主党案に経済活性化は無理 八田達夫
103万円の壁
国民民主党は基礎控除の引き上げによって、課税最低限を103万円から178万円まで引き上げる減税を提唱している。 課税最低限…
2025年1月24日
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2024年のニューヨーカーはイライラしていた? 冷泉彰彦
ワールドウオッチ
ニューヨーク市の各部署では年初に昨年の統計が発表される。市警察(NYPD)が公表した2024年の犯罪統計では、コロナ禍の期…
2025年1月24日
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スウェーデンの新語流行語2024に感じた絶望と希望 綿貫朋子
ワールドウオッチ
スウェーデンの国の機関・言語民俗学学術協会(lsof) は昨年12月末、2024年にスウェーデン語として誕生または普及した…
2025年1月24日
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今の自民党はカルトなのか 小林よしのり
闘論席
小林よしのりの闘論席 いくらなんでも「皇位は神武天皇から例外なく男系で継承されてきた」などという全くのデマを信じている者など…
2025年1月20日
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米国でのロビイングには連邦議会スタッフとの関係構築こそ重要 谷川喜祥
ワシントンDC
米国連邦議会の第119議会が1月3日、開会した。下院では議長選が行われる一方、この日はオープンハウスとして、事前にアポイン…
2025年1月20日
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サブサハラで対抗する欧米の「ロビト回廊」開発と中国「一帯一路」 齊藤雄祐
アフリカ
アンゴラ、コンゴ民主共和国、ザンビアにまたがる鉄道などインフラ整備のプロジェクトが欧米主導で進んでいる。鉱物資源確保に米国…
2025年1月20日
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甘利明氏「引退」表明後も半導体政策は「意欲満々」
深層真相
衆院議員を13期務め、政府や自民党で要職を歴任してきた甘利明氏=写真=は、昨年10月の衆議院選挙で落選し、次回の衆院選には…
2025年1月20日
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厚労省年金部会が「3号」廃止を見送り 今夏に参院選が控え抜本改革封印
深層真相
会社に勤める配偶者に扶養されている専業主婦(主夫)は、公的年金制度では「第3号被保険者制度(3号)」とされ、自分で保険料を…
2025年1月20日
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石破氏の「中選挙区連記制」提案の真意は“大連立”か
深層真相
「約30年の現行選挙制度の歴史を踏まえ、党派を超えた検証が必要だ」。石破茂首相は1月6日の記者会見でそう語り、持論の選挙制度…
2025年1月20日
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裏金問題で自民の“脱皮”未完 巳年の選挙ラッシュの審判は? 仙石恭
東奔政走
「巳(み)年」と「亥(い)年」は、大型選挙が多くなる。前者は3年に1度の参院選と4年に1度の東京都議選、後者は参院選と4年ご…
2025年1月20日
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トランプ復活できしむ英米関係 マスク氏も反温暖化対策で“参戦” 木村正人
論壇・論調
英主要紙が、エスカレートするスターマー英首相とトランプ米次期大統領との緊張に神経をとがらせている。 スターマー氏は昨年11…
2025年1月20日
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トランプ2.0と不動産不況にコミットする中国当局 久保和貴
チャイナウオッチ 中国視窓
昨年の12月25日、上海市内では外資系の施設を除き、クリスマスのイベントや飾り付けがさらに少なくなったようだ。「西洋の価値…
2025年1月20日
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「製造大国」転換へ正念場のインド 池田恵理
学者が斬る・視点争点
インド経済の一段の発展のためにも、製造業の育成は急務だ。中小企業も含めた支援策の拡大が求められている。中小企業含む補助・振…
2025年1月20日
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西アフリカで安定性と経済成長が際立つコートジボワール 森岡隼也
ワールドウオッチ
フランス語圏西アフリカで経済規模が最大のコートジボワール。最大都市のアビジャンには高層ビル群が並ぶ。 21世紀に入り2度の…
2025年1月19日
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英労働党政権が進める労働者の権利強化にコスト増懸念 松丸晴香
ワールドウオッチ
昨年7月の総選挙で政権交代を果たしたスターマー首相率いる労働党。首相は昨年10月、28の改革を盛り込んだ「雇用権利法案」を…
2025年1月19日
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苦境の韓国バッテリー業界 頼みの綱はESS市場 嚴在漢
ワールドウオッチ
半導体に次ぐ韓国の輸出主力製品といわれたリチウムイオン電池(LIB)は、中国勢の浮上や電気自動車(EV)の需要鈍化でその地…
2025年1月18日
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香港が進めるパンダエコノミーに弾み 江藤和輝
ワールドウオッチ
2024年末の香港国際空港で、パンダの置物2500体が披露され、見物客が押し寄せた。パンダをテーマにしたイベント「PAND…
2025年1月18日
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ニューヨーク市警の署長が女性警官に性的行為の代償として高額手当 橋本孝
ワールドウオッチ
ニューヨーク市警察(NYPD)の署長が、性交渉と引き換えに時間外手当を過剰に支払っていたという不祥事が昨年12月上旬に発覚…
2025年1月17日
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干ばつのブラジルで農産物被害 オレンジは病害も 松本浩治
ワールドウオッチ
ブラジル産オレンジの不作が深刻だ。2024、25年産の生産量は、約2.2億箱(1箱=40.8キロ)となり、前年同期より約3…
2025年1月17日
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小此木政夫慶大名誉教授に聞く「分断の韓国を理解する朝鮮ナショナリズムの源流」(下) 澤田克己
インタビュー
尹錫悦(ユン・ソンニョル)大統領が昨年12月に「非常戒厳」を宣言した背景にある韓国社会の分断について、小此木政夫慶応大名誉…
2025年1月16日
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トランプ氏、マスク氏発言 領土拡張や欧州への内政干渉 「取引」念頭に威嚇とかく乱か 玉置浩平
FOCUS
1月20日の第47代米大統領への就任を目前に控えたドナルド・トランプ氏。その発言が連日、世界のメディアをにぎわせている。「…
2025年1月16日
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小此木政夫慶大名誉教授に聞く「分断の韓国を理解する朝鮮ナショナリズムの源流」(上) 澤田克己
インタビュー
尹錫悦(ユン・ソンニョル)大統領が昨年12月に「非常戒厳」を宣言した後、韓国政治は先を見通せない混乱に陥っている。こうした…
2025年1月15日
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中国にプルトニウム増産力 2030年までに核弾頭1000発保有説 小林祐喜
中国動乱前夜
高速増殖炉を稼働させ、核兵器製造につながるプルトニウム保有量を増やす中国。日本の安全保障への影響は大きい。>>特集「中国動…
2025年1月6日
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一帯一路2.0は中国に“早すぎる産業空洞化”を起こすのか 梶谷懐
中国動乱前夜
壮大な経済圏構想「一帯一路」はソフト重視路線へ軸足を移した。一方、急速な海外展開は国内産業空洞化のリスクも生んでいる。>>…
2025年1月6日
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中国で相次ぐ「献忠」事件を考える 経済苦が招く社会的報復テロ 福島香織
中国動乱前夜
中国で無差別暴力事件が相次ぐ。「社会への報復」としてのテロが後を絶たないのは、なぜか。>>特集「中国動乱前夜」はこちら 中…
2025年1月6日
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止まらぬ中国の人口減 産児制限から出産奨励に転じても効果薄く 三浦有史
中国動乱前夜
中国は2015年に一人っ子政策を廃止し、出産を奨励する政策へと移行した。しかし効果は薄く、人口減少は一段と加速しそうだ。>…
2025年1月6日
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中国社会に漂うきな臭さ 「中華民族の偉大なる復興」への失望が生む“戻気”とは 興梠一郎
中国動乱前夜
「逃げる」富裕層。絶望する若者。経済停滞が生んだ中国社会の現実を、社会で広がる隠語から読み解く。>>特集「中国動乱前夜」は…
2025年1月6日
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中国の野心的な「核融合」計画 米国引き離す予算規模 窪田秀雄
中国動乱前夜
「未来のエネルギー」とされる核融合発電で、中国は実用化へ動き出している。>>特集「中国動乱前夜」はこちら 中国の「核融合」が…
2025年1月6日
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進む与野党ボーダーレス化 立憲、公明に接近の気配 人羅格
東奔政走
石破茂内閣は野党に譲歩しつつ、臨時国会を乗り切った。ただし、政治決戦となる7月参院選を乗り切る展望は開けていない。与野党の…
2025年1月6日
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マスク氏ら連邦政府職員の「週5出勤義務づけ」主張 西田進一郎
ワシントンDC
トランプ次期米政権下で、連邦政府職員のリモートワーク(在宅勤務)が一つの焦点になりそうだ。新型コロナウイルスの感染拡大を契…
2025年1月6日
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中国NEV産業に焦りと困惑 BYD除く専業メーカーは経営不振 岸田英明
チャイナウオッチ 中国視窓
「中国の新エネルギー車(NEV)産業は転換点にある。業界では、このまま発展を続けられるのかと焦りや困惑が広がっている」──。…
2025年1月6日
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インフレ懸念のトランプ関税 大幅引き上げは世論も否定的 岩田太郎
論壇・論調
トランプ次期米大統領が広範囲な関税の引き上げを示唆している。トランプ氏が主張する「カナダ・メキシコに対して25%、中国に1…
2025年1月6日
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トルコが大幅利上げでリラ安・高インフレから脱却 谷村真
トルコ
エルドアン大統領の「利下げでインフレ率が下がる」との意向を受けた政策により、通貨リラの下落とインフレが加速したトルコ。軌道…
2025年1月6日
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スリランカが5年ぶりに自動車・バイクの輸入解禁 大井裕貴
ワールドウオッチ
スリランカでは2025年に、自家用の自動車・バイクの輸入が約5年ぶりに再開される見込みだ。コロナ禍の20年3月から外貨不足…
2025年1月5日
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英国の紅茶は今や96%がティーバッグ 酒井元実
ワールドウオッチ
イギリスは、世界的に知られる「アフタヌーンティー」や「ティータイム」の習慣から、「紅茶の国」としての伝統を持つ。しかし近年…
2025年1月5日
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不況下の雲南省昆明で目立つおしゃれ屋台「集市」 山谷剛史
ワールドウオッチ
中国は不景気といわれる。西南部の雲南省昆明でも以前に比べシャッターを閉ざした店が増えた。 一方、集市と呼ばれるマルシェ(市…
2025年1月4日
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シンガポールでギグワーカーへの社会保障が始まる 清水美雪
ワールドウオッチ
シンガポールでギグワーカー(配車サービスの運転手や料理・物品の宅配サービスの配達員)の社会保障を手厚くする動きが広がってい…
2025年1月4日
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インタビュー「米中対立は激化必至 習政権に解見つからず」柯隆・東京財団政策研究所主席研究員
中国動乱前夜
トランプ米次期政権の中国への影響などについて、東京財団政策研究所の柯隆・主席研究員に聞いた。(聞き手=安藤大介/村田晋一郎…
2025年1月3日
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深夜の学生20万人サイクリングに“動乱”の兆しを見る中国当局の事情 安藤大介・編集部
中国動乱前夜
中国の大学生らが2024年、自転車で大挙して移動する様子がSNSなどで注目を集めた。約20万人を超える参加者が、片側6車線…
2025年1月3日
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中国当局の経済対策にトランプ関税が冷や水 三浦祐介
中国動乱前夜
不動産市場の低迷が続く中国経済にとって、トランプ米次期政権の追加関税は新たな試練となる。>>特集「中国動乱前夜」はこちら …
2025年1月3日
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中国で高まる節約志向 「消費降級」が流行語に 鎌田晃輔
中国動乱前夜
若年失業の高止まりや不動産不況長期化が消費者の不安を高めている。早期の解決は難しそうだ。>>特集「中国動乱前夜」はこちら …
2025年1月3日
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習近平政権に忍び寄る影
中国動乱前夜
不動産不況と米トランプ関税が中国・習近平政権を追い詰めようとしている。※特集「中国動乱前夜」(1月6日全編公開)の一部を先…
2025年1月3日
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ニューヨークで起きた保険大手CEO殺害事件の容疑者に同情論 冷泉彰彦
ワールドウオッチ
2024年12月4日の早朝、ニューヨーク市内で米国保険大手ユナイテッドヘルスケアのブライアン・トンプソンCEO(最高経営責…
2025年1月3日








