国際・政治
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日系小売りのインド進出加速 香遠優太
インド大解剖
所得の増加に伴い、高付加価値の日本製品に対する需要が増えている。>>特集「インド大解剖」はこちら 人口14億人を超えるイン…
2026年1月26日
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伸びる鉄鋼生産 本格参入する日鉄とJFE 黒澤広之
インド大解剖
粗鋼生産が日本の倍の規模に膨らんだインド。需要拡大と政策追い風を背景に、日本の鉄鋼大手が投資を本格化させている。>>特集「…
2026年1月26日
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太陽光発電が急増 パネル製造でも世界2位に ロマン・ジスラー
インド大解剖
インドは長らく石炭火力発電に支えられてきたが、コストと政策の両面で、再生可能エネルギーが主役に躍り出ようとしている。>>特…
2026年1月26日
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沸騰する半導体熱 手厚い政府補助金は2.8兆円 熊谷章太郎
インド大解剖
半導体の新たな製造拠点として注目を集めるインドでは、手厚い補助金を呼び水に複数の製造計画が打ち出されている。>>特集「イン…
2026年1月26日
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インタビュー「インドは世界戦略の中核 日欧向けEV生産に注力」鈴木浩一・スズキインド事業本部長
インド大解剖
スズキの成長を支える屋台骨のインド事業について、担当責任者に話を聞いた。(聞き手=安藤大介/稲留正英・編集部)>>特集「イ…
2026年1月26日
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日本企業を引きつけるインドの魅力とは 安藤大介・編集部
インド大解剖
経済規模で日本を上回り、世界4位への浮上が確実視されるインド。日本企業にとってもその戦略的な意義が急上昇している。>>特集…
2026年1月26日
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日本が注目するインドの工科系人材 日本語学習熱も高まる 山下純輝
ワールドウオッチ
日本の少子高齢化を背景に、インド人材が注目を集めている。2025年8月のモディ首相訪日を機に「日印人材交流イニシアティブ」…
2026年1月25日
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密造酒事件の余波続くブラジル 偽造されにくいビールへ需要もシフト 美代賢志
ワールドウオッチ
2025年12月9・16日合併号で取り上げた密造酒事件以降、お酒を巡る疑心暗鬼が続く。事件はウイスキーなど正規品の空き瓶に…
2026年1月25日
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韓国で大ブームのスイーツ「ドゥチョンク」とは? 趙章恩
ワールドウオッチ
韓国で「ドゥチョンク食べてみた?」があいさつ代わりになるほどの大ブームが起きている。「ドゥチョンク」はドバイ・チョンドゥク…
2026年1月24日
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香港の高層マンション火災報道で増す広東語の重み 瀨﨑真知子
ワールドウオッチ
2025年11月の高層住宅群の大規模火災は、香港の状況をさらけだした。相互扶助に動く市民と、原因の調査を求める大学生を「以…
2026年1月24日
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旧約聖書中心の解説本が米アマゾンでチャート上位入り 冷泉彰彦
海外出版事情
保守化が進むアメリカでは、若い世代におけるキリスト教回帰が見られる。例えば、2025年9月にユタ州で暗殺されたチャーリー・…
2026年1月23日
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“マキャベリ的共和国”となった米国には頼れない 力が支配する戦乱の世界に備えよ 簑原俊洋
米ベネズエラ侵攻の余波
米国は法による国際秩序を放棄し、「力こそ正義」のマキャベリズムにかじを切った。台湾やウクライナを犠牲にし、米中・米露関係の…
2026年1月23日
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スマホ生産で中国超え 部品の現地調達も急上昇 熊谷章太郎
インド大解剖
米国向けのスマートフォン輸出で中国を超えたインド。部品の現地調達率も上がっているが、半導体の内製化が課題だ。>>特集「イン…
2026年1月23日
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タタ財閥がアレンジする”紅茶旅行” 「旅」視点で見るインド企業 今井正之
インド大解剖
街並みを見渡し、現地を歩くと、インド経済の急成長が実感できる。そうした風景の中から、主要なインド企業の姿を追っていく。>>…
2026年1月23日
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アフリカ輸出の有力な中継基地に トヨタ、ダイキンなど進出相次ぐ 佐藤隆広/古田学
インド大解剖
日本企業にとり、インドは製品・サービスの最終消費地としてだけではなく、アフリカ・中東へのゲートウエーとして重要性が高まって…
2026年1月23日
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加入の有無が明暗を分ける米国の健康保険事情 小杉アンジー
ワールドウオッチ
アメリカの医療費は高額だ。治療費負担で破産する人もいる──。そんな話を聞いたことのある日本人は多いのではないか。筆者は10…
2026年1月23日
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スウェーデンが21カ月間だけ食品への付加価値税を12%から6%に 綿貫朋子
ワールドウオッチ
スウェーデンでは、物価高での家庭の経済負担の減少を目指し、4月1日から2027年12月末まで、食品への付加価値税が12%か…
2026年1月23日
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経済規模は世界4位へ
インド大解剖
経済規模で日本を上回り、世界4位への浮上が確実視されているインド。日本企業にとってもその戦略的な意義が急上昇している。※特…
2026年1月23日
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奇襲解散で退路断った高市首相 疑似大統領選は政界再編招くか 伊藤智永
東奔政走
奇襲戦法は吉と出るか、凶と出るか。高市早苗首相が自民党執行部にも極秘で独断専行した異例の1月衆院解散。正式表明の記者会見で…
2026年1月22日
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レアアースの中国依存に危機感募らせるトランプ政権 アフリカや中央アジアで緊急投資 多田博子
ワシントンDC
「中東には石油がある。中国にはレアアース(希土類)がある」──。1992年の鄧小平の言葉が示す通り、中国は早くからレアアース…
2026年1月19日
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中国の新年は持続可能な成長への出発点 原動力は科学技術 真家陽一
チャイナウオッチ 中国視窓
中国共産党は2025年12月10〜11日、北京で中央経済工作会議を開催し、25年を「平凡ならざる一年」と総括した上で、26…
2026年1月19日
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独首相のウクライナ支援案でロシア資産活用をEU首脳拒否 熊谷徹
論壇・論調
昨年12月19日、欧州連合(EU)加盟国はブリュッセルでの首脳会議で、ウクライナ政府に900億ユーロ(16兆2000億円)…
2026年1月19日
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連合新年会での木原官房長官「発言」は連立拡大含み?
深層真相
「各党の政策提案にも柔軟かつ真摯(しんし)に議論を重ねる。政府としても(連合と)しっかりコミュニケーションを図る」。1月5日…
2026年1月19日
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世界は日本を「財政規律のないだらしがない国」と見ている 黒木亮
円安インフレ
約38年間、英ロンドンに住む作家が憂国の情をつづる。>>特集「円安インフレ」はこちら 筆者はロンドンに住んで約38年になる…
2026年1月19日
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高市政権の〈積極財政+金融緩和〉姿勢は“日本売り”を招きかねない 木内登英
円安インフレ
高市早苗政権のけん制を乗り越え昨年12月19日、政策金利を0.5%から0.75%へ引き上げた日本銀行。さらなる利上げを目指…
2026年1月19日
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高市“拡張”財政が国債“札割れ”で破綻する前にすべきこと 河村小百合
円安インフレ
高市早苗政権の財政運営に、国際金融市場は神経をとがらせている。財政拡張路線を突き進めば金利は上昇し、国債の引き受け手不在と…
2026年1月19日
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インタビュー「2022年の円急落は所得分配をゆがめた」門間一夫・みずほリサーチ&テクノロジーズ エグゼクティブエコノミスト
円安インフレ
1ドル=150円台という円安水準が定着しつつあり、さらなる円安を予想する声もある。日銀は円安、輸入インフレを止められるのか…
2026年1月19日
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フィリピンで注目を集める医療アクセスのオンライン化 西岡絵里奈
ワールドウオッチ
フィリピン政府は、2026年国家予算で保健分野に過去最大の予算を計上した。これにより、国民皆保険「PhilHealth」の…
2026年1月18日
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サッカー界でも金融界でも存在感増すモロッコ 森岡隼也
ワールドウオッチ
2022年、サッカーワールドカップ(W杯)でアフリカ勢初となるベスト4進出を成し遂げたモロッコ。アフリカサッカー界の最先端…
2026年1月18日
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香港・マカオなど9市で「中国3回目の五輪」構想 江藤和輝
ワールドウオッチ
2036年の夏季五輪に、香港などを含む巨大都市が選ばれる? 現地ではそんな構想が盛り上がりつつある。 五輪開催に期待がかか…
2026年1月17日
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ブラジルとベネズエラで明暗分かれたオイルドリーム 美代賢志
ワールドウオッチ
米国が攻撃したベネズエラは、筆者が住むブラジルとは隣国でありながら言語も風習も全く異なる。ただ、かつて「オイルドリーム」を…
2026年1月17日
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インタビュー「日本株投資でインフレ時代に備えよ」エミン・ユルマズ レディーバードキャピタル代表
円安インフレ
トルコのようなハイパーインフレに日本が陥る可能性は? 資産はどうやって守る? 専門家に聞いた。(聞き手=伊藤奈々恵・編集部…
2026年1月16日
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基礎からわかる物価・金利・円安Q&A 山口範大
円安インフレ
実は背景が複雑な物価・金利・円安。疑問を解消するため、基礎からわかりやすく解説する。>>特集「円安インフレ」はこちら Q …
2026年1月16日
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ニューヨーク都市圏の公共交通メトロカード 33年の歴史に幕 冷泉彰彦
ワールドウオッチ
長年ニューヨーカーに親しまれた地下鉄とバス乗車用の磁気カード「メトロカード」が2025年末をもって、その歴史に終止符を打っ…
2026年1月16日
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ロンドン西部の行政区がシェアeバイクを締め出し 酒井元実
ワールドウオッチ
ロンドン西部のハウンズロー行政区で、シェアeバイク「ライム(Lime)」が、ある日突然姿を消した。配車サービス「ウーバー」…
2026年1月16日
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与野党に衝撃の「冒頭解散」案 「政策」より「政局」優先に疑問の声 仙石恭
東奔政走
就任から3カ月となる高市早苗首相は、1月23日に召集される通常国会の冒頭での衆院解散を検討している。 1月9日深夜、「首相…
2026年1月15日
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ドンロー主義は中南米を“米国の裏庭”に戻す野心に他ならない 丸山浩行
米国のベネズエラ攻撃
米国がベネズエラを電撃攻撃し、マドゥロ大統領らを拘束した。指揮したトランプ米大統領は「ドンロー主義」にのっとり、中南米の反…
2026年1月15日
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脱北・元北朝鮮外交官が手記にした金正恩氏と北朝鮮の実像 澤田克己
朝鮮半島
北朝鮮のエリート層は環境の整った首都・平壌での良い生活を保証されている。それが一般的なイメージだろうが、当事者には違った言…
2026年1月11日
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近づく欧州大戦の足音? 市岡繁男
グラフの声を聞く
北大西洋条約機構(NATO)事務総長が2025年12月、「我々は祖父母や曽祖父母が経験した規模の戦争に備えなければならない…
2026年1月5日
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台湾有事を煽って得をするのは誰だ 古賀茂明
闘論席
Koga Shigeaki 年明け早々だが、2023年夏のことを思い出した。本コラムでも紹介した中国の外交官の言葉だ。「27…
2026年1月5日
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米民主党の首長選V3とDC投資・開発の関係を考える 嶋田恵一
ワシントンDC
2025年11月4日の地方選挙でニューヨーク市長選、ニュージャージー州、バージニアの両州知事選はいずれも民主党候補が当選し…
2026年1月5日
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中国の個人消費不足は打開できるか 2026年からの新5カ年計画が挑む構造問題 神宮健
チャイナウオッチ 中国視窓
中国では内需不足、特に個人消費不足が問題視されている。景況感のさえない中、2026年の中国政府の経済政策の重点任務第1位は…
2026年1月5日
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日中巡る国際世論戦 中国の足かせはその低い「信頼度」 河津啓介
論壇・論調
台湾有事を巡る高市早苗首相の答弁を引き金に日中関係が急激に悪化している。習近平指導部は日本に圧力をかけようと国際世論の形成…
2026年1月5日
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選挙制度改革は「維新案より国民民主案」が自民党の本音?
深層真相
国民民主党の玉木雄一郞代表は2025年12月、所得税の課税最低ライン「年収の壁」を178万円に引き上げることで高市早苗首相…
2026年1月5日
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成長著しいベトナムへ英国から熱視線 佐々木城夛・編集部
東南アジア
ベトナム最大都市ホーチミン市で開通したメトロ1号線は日本の円借款によって建設された。ただ、工事遅延による追加支払いを申し立…
2026年1月5日
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トランプ政権の「西半球重視」は米中露「3極寡占支配」への一歩だ 丸山浩行
エコノミストリポート
米国が西半球(北米、中南米)回帰を打ち出した。これによって動揺するのが、NATOや日本、韓国、豪州、台湾といった欧州やアジ…
2026年1月5日
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モロッコZ世代がデモ活動で求めた教育・医療の改善は未解決 鈴木優香
ワールドウオッチ
モロッコでは2025年9月末、全国規模でZ世代の若者を中心とした社会改革を求める抗議活動が起こった。「GenZ212」と名…
2026年1月4日
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ドイツの都市と郊外に広がる自転車専用道路網 サンチェス
ワールドウオッチ
デュッセルドルフ市などドイツの複数の都市が自転車交通の促進に力を入れ、市内と郊外を結ぶ自転車専用道路網を拡張中だ。市内に流…
2026年1月4日
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台湾で初のアフリカ豚熱 春節ひかえ警戒続く 林哲平
ワールドウオッチ
台湾料理の定番・ルーロー飯(甘辛く煮込んだ豚バラ肉をご飯にかけた料理)など食卓に欠かせない豚肉。安価で手に入りやすい庶民の…
2026年1月3日
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豪州の子どもSNS禁止法 新規アカウント開設時の年齢確認に抜け道 守屋太郎
ワールドウオッチ
豪州で2025年12月、16歳未満の子どもがSNSでアカウントを持つことを禁じた法律が施行された。ネットいじめや依存症など…
2026年1月3日








