国際・政治
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シリア難民の家族となって聞き取った一人一人の物語 北條一浩・編集部
著者に聞く
『シリアの家族』 著者 小松由佳さん小松由佳〈こまつ・ゆか〉ドキュメンタリー写真家 1982年生まれ。草原や砂漠を旅しながら…
2026年1月2日
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中国の学界が擦り減らす海外留学人材の現実 菱田雅晴
海外出版事情
中国では「海帰」、すなわち海外留学から帰国した人材を「海亀族」と呼び、国家の近代化をけん引する象徴として持ち上げてきた。こ…
2026年1月2日
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ハドソン・バレーに建築家ゲーリー氏の隠れた名作 伊熊啓輔
ワールドウオッチ
米国を拠点に活躍した世界的建築家フランク・ゲーリーが2025年12月5日、96歳で亡くなった。ビルバオ・グッゲンハイム美術…
2026年1月2日
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アマゾン河口のベレン市がCOP30開催でパンク 松本浩治
ワールドウオッチ
ブラジル北部のベレン市。アマゾン川の河口に位置することから「アマゾンの玄関口」ともいわれる。森林資源の重要性や気候変動の危…
2026年1月2日
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自民党内に強まる早期解散論 立憲民主は存亡かかる状況 人羅格
東奔政走
2026年の政治は、高市早苗首相が早期の衆院解散に踏み切るかどうかが最初のポイントになる。「円安・物価高」と「対中関係」と…
2026年1月1日
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防衛産業に期待高める欧州 財政負担、地域の温度差の壁 木村駿
安全保障
ロシアによるウクライナ侵攻後、欧州が防衛産業へ傾倒している。既存の自動車産業との設備の互換性や、先端技術との親和性が高いこ…
2026年1月1日
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インタビュー「ポピュリズム外交に陥るな トランプ大統領とは『一人の人間』として対話を」今井尚哉・内閣官房参与
高市政権の展望
安倍晋三政権で首相秘書官など務めた今井尚哉氏(経済産業省出身)が、高市早苗政権で内外の重要政策に関与する内閣官房参与(特命…
2025年12月31日
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日銀が0.75%に利上げ 財政規律の緩みが連続利上げ招く恐れも 服部直樹
FOCUS
日銀は2025年12月18~19日の金融政策決定会合で、政策金利を0.5%から0.75%に引き上げることを決定した。日本の…
2025年12月30日
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韓国で「表現の自由萎縮」懸念の法改正、進歩派メディアも批判 澤田克己
韓国政治
韓国の与党「共に民主党」が急進的な改革を推し進めている。支持基盤である進歩派の市民団体などから問題を指摘されても、国会での…
2025年12月28日
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高市政権の「積極財政」が超円安を招く不安 市岡繁男
グラフの声を聞く
英『エコノミスト』誌は先日、高市早苗政権を批判する記事を掲載した。「インフレ率と債券利回りが上昇する局面において財政拡大策…
2025年12月22日
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高市首相は中国より日本国民に説明する責任がある 小林よしのり
闘論席
Kobayashi Yoshinori 日中間の緊張関係はエスカレートする一方だが、事の発端は高市早苗首相の不用意な「台湾有…
2025年12月22日
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米国ブラックフライデー小売売上高が物価高も反映して過去最高に 清水梨江子
ワシントンDC
米国では11月第4木曜日が感謝祭の祝日だ。英国の植民地だった約400年前、秋の収穫や日々の恵みを祝う感謝の祝宴として始まり…
2025年12月22日
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楽観できない日中関係に「東亜同文書院」が輩出した知中派を思う 飯田和郎
チャイナウオッチ 中国視窓
球磨川が眼下に広がる。熊本県人吉市の高台、訪ねた黄檗(おうばく)宗東林寺の一角に吉岡文六(1899〜1946年)の墓はあっ…
2025年12月22日
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オバマケア「補助拡大」失効なら貧困層に打撃 制度自体の機能不全を指摘する声も 岩田太郎
論壇・論調
米議会で、無保険者を減らすことを目的として民主党オバマ政権が2010年に成立させた準国民皆保険制度である医療保険制度改革法…
2025年12月22日
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中国EVが揺さぶる東南アジアの自動車市場 タイ、インドネシアで日本車シェア急落 助川成也
2026世界経済総予測
最近まで日本車の市場シェアが高かった東南アジアの新車市場を中国メーカーが席巻している。>>特集「2026世界経済総予測」は…
2025年12月22日
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インドは日本抜き世界4位の経済大国へ GDPの6割を個人消費に依存 池田恵理
2026世界経済総予測
インドは2026年も年6%程度の成長が予想される。一方で、低所得者層の底上げが進んでいないなどの構造問題も抱えている。>>…
2025年12月22日
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インタビュー「練度の低いロシア軍 戦争継続1年が限度」小泉悠・東京大学先端科学技術研究センター准教授
2026世界経済総予測
ウクライナ戦争は2026年に停戦の兆しが見えるのか。専門家に聞いた。(聞き手=和田肇・編集部)>>特集「2026世界経済総…
2025年12月22日
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戦争4年目のロシア経済は加速する戦時スタグフレーションが国民生活を圧迫 土田陽介
2026世界経済総予測
2026年、ロシア国民の生活は開戦以来となる痛みを感じることになるだろう。すでにロシア経済は、25年より戦時スタグフレーシ…
2025年12月22日
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イスラエルはトランプ政権の信頼喪失 トルコはガザ復興の「頼もしい相手」に 池田明史
2026世界経済総予測
中東情勢の主役となるイスラエル、サウジアラビア、トルコ、イランは2026年、どう動くのか。>>特集「2026世界経済総予測…
2025年12月22日
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スペイン経済を急成長させた移民流入と企業の国際展開 谷道健太・編集部
2026世界経済総予測
ワイン、生ハム、フラメンコを連想しがちなスペインが主要先進国で有数の高成長国になった。>>特集「2026世界経済総予測」は…
2025年12月22日
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漂流するフランス政局 年金改革に続き高所得者税率で紛糾 渡邊啓貴
2026世界経済総予測
第2期マクロン政権になってから、すでに、5人の首相が誕生。混迷する政局の背景には、年金改革に対する国民の根強い不満がある。…
2025年12月22日
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“欧州の病人”ドイツでプラス成長した製造業は防衛産業のみ 待ったなしの社会保障改革 熊谷徹
2026世界経済総予測
ドイツの構造不況に出口が見えない。エネルギー高騰にトランプ関税が製造業を直撃。競争力復活へ社会保障改革は待ったなしだ。>>…
2025年12月22日
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2026年は国政選挙がほぼない欧州で急進右派の躍進は続くのか 古賀光生
2026世界経済総予測
インフレや移民・難民を巡る政府の対策に不満が高まる中、西欧では急伸右派の影響力が拡大する。>>特集「2026世界経済総予測…
2025年12月22日
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中国が高市発言をてこに再び狙う「東アジア戦後秩序」の変更 川島真
2026世界経済総予測
中国は過去、尖閣問題でも日本に責任転嫁し「現状変更」を図った。高市首相は安倍外交を継承し、事態鎮静化を図るべきだ。>>特集…
2025年12月22日
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トランプ政権は来年4月の税還付を追い風に11月の中間選挙をしのげるか 中林美恵子
2026世界経済総予測
米国民が政権与党に審判を下す中間選挙が2026年11月に迫る。トランプ政権をどう変えるのか。>>特集「2026世界経済総予…
2025年12月22日
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米FRBが利下げ派を議長に迎え理事の人事権を大統領に握られたら何が起こる? 小野亮
2026世界経済総予測
連邦準備制度理事会(FRB)議長交代という節目を迎える米国。新議長の下で金融政策はどう展開していくのか。>>特集「2026…
2025年12月22日
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インタビュー「トランプ政権は中露警戒より国土防衛重視」渡部恒雄・笹川平和財団上席フェロー
2026世界経済総予測
米トランプ政権の2026年の外交戦略について、専門家に聞いた。(聞き手=和田肇/稲留正英・編集部)>>特集「2026世界経…
2025年12月22日
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トランプ政権の拡張財政が招きかねない公的年金・医療保険の給付減 安井明彦
2026世界経済総予測
国民の暮らし向きを重視するトランプ政権は、財政拡張の圧力をかけている。>>特集「2026世界経済総予測」はこちら 米国財政…
2025年12月22日
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インタビュー「パンデミックは必ず再来する 正しい情報で判断を」尾身茂・結核予防会理事長
2026世界経済総予測
パンデミックの発生から5年。感染症が再び世界を混乱に陥れるリスクはないのか。政府の新型コロナ対策の司令塔を務めた尾身茂氏に…
2025年12月22日
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インタビュー「米国頼りでない外交・安保構築に日欧は連携強化を」マヌエル・ムニス・スペインIE大学理事
2026世界経済総予測
米露が西側の秩序からの離脱を図る中、日欧はどう立ち向かうべきか。欧州の識者に聞いた。(聞き手=谷道健太・編集部)>>特集「…
2025年12月22日
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モディ政権の大幅減税でインド祝祭期商戦は過去最高の売り上げに 地頭所孝浩
ワールドウオッチ
2025年10月のディワリ(インド最大の祝祭期)商戦は歴史的な盛り上がりを見せた。全インド商人連盟(CAIT)によると、2…
2025年12月21日
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4カ月後のペルー大統領選に向け巨大「顔」看板登場 石田達也
ワールドウオッチ
ペルーでは2026年4月に大統領選が予定される。混戦が予想され、1回の投票で決着せず同6月の決選投票にもつれ込む可能性も指…
2025年12月21日
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韓国「スパイ法」改正で先端技術の流出防止へ 嚴在漢
ワールドウオッチ
韓国で半導体などの先端技術に対する産業スパイ事件が多発していることを受けて、「スパイ法」といわれる刑法98条を改正する動き…
2025年12月20日
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再生ガラスの台湾大手が工場見学をアップデート 近藤弥生子
ワールドウオッチ
台湾のガラスリサイクル企業「春池ガラス」が、新竹市香山区の同社工場を一般客も見学できる文化空間としてリニューアルオープンさ…
2025年12月20日
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中国不動産不況が年金に波及か 社会不安は地方発の可能性 柯隆
2026世界経済総予測
不動産不況は長期化している。日本の「失われた30年」より深刻になる可能性がある。>>特集「2026世界経済総予測」はこちら…
2025年12月19日
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米トランプ政権が「世界からの離脱」宣言 保護主義進行で減速の一年に 谷道健太・編集部
2026世界経済総予測
米国は自由貿易に背を向け、南北米大陸とその周辺島嶼(とうしょ)を意味する「Western Hemisphere(西半球)」…
2025年12月19日
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インタビュー「物価高と為替安が日米で進行 技術革新が米中で加速」竹中平蔵・慶応義塾大学名誉教授
2026世界経済総予測
ダボス会議理事で、世界情勢に詳しい竹中平蔵・元総務大臣に、2026年の世界経済の見通しを聞いた。(聞き手=谷道健太/稲留正…
2025年12月19日
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悪化する米国の景況感 失業率と延滞率が上昇 岩田太郎
2026世界経済総予測
失業率が4年ぶりの高水準となり、「AIリストラ」がにわかに現実味を帯びてきた。>>特集「2026世界経済総予測」はこちら …
2025年12月19日
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富裕層のニューヨーク脱出劇が意外に少ない理由 冷泉彰彦
ワールドウオッチ
民主社会主義者を自称するゾーラン・マムダニ氏は、2026年1月にニューヨーク新市長に就任するが、当選直後は同市から多くの富…
2025年12月19日
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スウェーデンで増えている「野生の議員」とは 綿貫朋子
ワールドウオッチ
2026年9月に、国と県、コミューン(市町村)議会の選挙が行われるスウェーデン。立候補するためには、その選挙に選挙権がある…
2025年12月19日
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「衆院過半数」へ執念の数合わせ 高市政権の薄氷状態は変わらず 松尾良
東奔政走
低迷が長期化するとの見方や、そもそも党として再起できるかを危ぶむ声もあった。それでもやはり自民党はしぶとい。高市早苗首相の…
2025年12月18日
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万博跡地活用法に府民、財界、市議会から異論噴出/20 木下功
大阪・関西万博を問う
2025年大阪・関西万博の会場跡地の活用方法を巡り、大阪市議会や関西財界、府民らから疑問や異論が相次いでいる。>>連載「大…
2025年12月15日
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10年国債金利は2%超の公算 高市政権の「高圧経済政策」にはインフレ誘発の副作用も 愛宕伸康
2026日本経済総予測
アベノミクスの継承者とされる高市早苗首相とどう向き合うか。物価安定という中央銀行の使命が問われている。>>特集「2026日…
2025年12月15日
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高市政権の「責任ある積極財政」は強力な財政規律あってこそ 佐藤主光
2026日本経済総予測
「責任ある積極財政」を掲げ、高い経済成長を実現しながら財政の持続可能性を維持するというが、金利は市場原理で決まる。>>特集「…
2025年12月15日
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柏崎刈羽原発の審査合格から8年後の再稼働容認 6月の新潟県知事選次第で先行き不透明 橘川武郎
2026日本経済総予測
原発の重大事故を起こした東京電力による原発再稼働を地元の首長が同意した。2026年に行われる県知事選挙が「最後の関門」にな…
2025年12月15日
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AI外交推進するトランプ政権 優位技術の輸出で中国勢に対抗 平田智之
ワシントンDC
米国ではAI(人工知能)インフラ建設の「ゴールドラッシュ」状態が連日報じられている。最近では、メタ、オラクル、オープンAI…
2025年12月15日
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スラム街「城中村」再開発は中国住宅市場を刺激するか 田代秀敏
チャイナウオッチ 中国視窓
中国の都市で裏通りに入ると、異様な街並みの区画に遭遇することがある。 日本の高度成長期に建てられた公営住宅を安普請にしたよ…
2025年12月15日
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メルツ独首相の指導力に陰り 公的年金法案に党内若手が反対し支持率も低迷 熊谷徹
論壇・論調
政権発足からわずか約半年で、メルツ独首相の指導力に疑問の声が上がっている。公的年金法案について、メルツ氏が率いるキリスト教…
2025年12月15日
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「親中派」だけが立候補した香港立法会選挙 投票率上がるも、実際の投票者は減少 佐藤大輔
香港立法会選挙
2025年12月8日、第8回香港立法会選挙が開催された。11月26日に大埔地区にある公営住宅「宏福苑(Wang Fuk C…
2025年12月14日
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インドがクリケット女子W杯で達成した初Vがジェンダー平等の象徴に 宮川遼太
ワールドウオッチ
2025年のクリケットの女子ワールドカップ(W杯)はインドがスリランカと共同開催し、優勝の快挙を成し遂げた。女子W杯の歴史…
2025年12月14日








