国際・政治
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シンガポール政府が強化した電子たばこ規制は外国人も対象 清水美雪
ワールドウオッチ
シンガポール政府は電子たばこ(VAPE)の規制強化を進めている。一部の電子たばこに規制薬物「エトミデート」が混入しており、…
2025年12月14日
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何かと不便な中国モバイルバッテリー事情 山谷剛史
ワールドウオッチ
モバイルバッテリーの発火事故などが相次ぐ中国。スマートフォン向け充電器などを手がける「アンカー」など中国大手は、100万台…
2025年12月13日
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シリコンバレーの住民の間に兆す富裕化への不満 瀧口範子
ワールドウオッチ
世界経済を左右する巨大テック企業が集積するシリコンバレー。一方で地元の住民感情は複雑なようだ。米シンクタンクが2025年1…
2025年12月13日
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特別対談:河野龍太郎×藻谷浩介――日本経済、社会、教育を語る
2026日本経済総予測
賃金が上がらないのは、生産性の問題ではないと喝破した河野龍太郎氏。全国津々浦々を訪ね歩き、地方の現場を知り尽くす藻谷浩介氏…
2025年12月12日
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インタビュー「国民生活害する円安を注視 通貨価値回復は賃上げから」三村淳・財務官
2026日本経済総予測
日本経済の先行きを考える上で、円安の行方は最重要要素の一つだ。通貨政策を取り仕切り、対米交渉も主導した三村淳財務官に聞いた…
2025年12月12日
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ニューヨーク市内の家賃高騰で月120万円の物件も 橋本孝
ワールドウオッチ
ニューヨーク市の家賃が高騰している。パンデミックの期間中に急落したが、その後反転して、今やそれ以前の水準を凌駕(りょうが)…
2025年12月12日
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トランシルバニアにも“シリコンバレー” 太田響子
ワールドウオッチ
ルーマニア北西部にある第三の都市クルージュ・ナポカは、国内有数のIT人材集積地として知られ、複数の企業誘致に成功している。…
2025年12月12日
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二転三転する自維の定数削減案 企業献金論議封じは「両刃の剣」 及川正也
東奔政走
党利党略ばかりが先走り、迷走する。過去を振り返ればその繰り返しだった衆院の定数削減論議。今回も混乱が早くも広がる。 高市早…
2025年12月11日
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混迷する仏政局、ルコルニュ新政権の下での予算通過は困難か――社会保障の前途に暗雲、財政赤字のジレンマ
フランス政治
仏政局が混迷している。2026年予算案の行方はようとして知れない状況だ。政府の当初予算案は11月22日、国民議会(下院)で…
2025年12月7日
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李在明大統領の北朝鮮観、脅威実感できぬ韓国社会を象徴 澤田克己
韓国社会
韓国の尹錫悦(ユン・ソンニョル)前大統領による非常戒厳宣布から1年となった12月3日、李在明(イ・ジェミョン)大統領が外国…
2025年12月6日
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香港高層住宅火災、経費節約の「違法な防護ネット」がアダにーーボランティア活動の反体制デモ発展を警戒する香港当局
香港
2025年11月26日、香港北部の大埔地区にある公営住宅、「宏福苑(Wang Fuk Court)」による火災は12月1日…
2025年12月4日
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利上げより円安を選択した日銀 市岡繁男
グラフの声を聞く
米セントルイス連銀は2023年秋、「政府債務が巨額になれば、中央銀行は政府にそんたくせざるを得なくなり、政府による『財政支…
2025年12月1日
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台湾を巡る経緯と現状への“無知”が高める嫌中意識 古賀茂明
闘論席
Koga Shigeaki 台湾有事が日本の存立危機事態になり得るとの高市早苗首相の国会答弁が発端となって始まった日中両国間…
2025年12月1日
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コンテンツ制作現場の“代弁者”は誰? 議連は消費者と大企業“代表”に偏りがち
深層真相
「“オタク票”で通った自民党の国会議員はいる。だが、消費者の代表ではあっても、クリエーターの代表ではない」。あるコンテンツ企…
2025年12月1日
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尾を引く首相の「台湾有事」答弁 ほころび始めた「高市カラー」 与良正男
東奔政走
その影響をどこまで覚悟していたのか。疑問が残る答弁だった。無論、高市早苗首相が国会で「台湾有事」について、集団的自衛権の行…
2025年12月1日
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米民主党の重鎮にしてトランプ氏の“天敵”ペロシ氏引退へ 井上祐介
ワシントンDC
民主党のナンシー・ペロシ下院議員が来年の中間選挙には出馬せず、引退することを発表した。同氏は1987年の初当選から約40年…
2025年12月1日
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厳しさ増す中国の雇用情勢 大学生は“卒業即失業” 奥山要一郎
チャイナウオッチ 中国視窓
中国では雇用情勢が一段と厳しくなっている。都市部失業率は5%前後で推移するが、16〜24歳に限ると15%以上になる月が多い…
2025年12月1日
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アンドルー英王子の称号・特権剥奪 王室財務への監視強化の動きが後押し 木村正人
論壇・論調
アンドルー英王子(65)=王位継承順位8位=が10月末、王子の身分や邸宅で暮らす特権をすべて剥奪された。アンドルー王子は少…
2025年12月1日
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西アフリカ12カ国が構想する新共通通貨「ECO」の将来性と課題とは 松浦幹
エコノミストリポート
西アフリカ8カ国の共通通貨「CFAフラン」は価値の安定の面で成功を収めているが、過去のフランス植民地支配を想起させるなど批…
2025年12月1日
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オーストリアの再エネ支える三層の理念と制度 藤井康平
学者が斬る・視点争点
オーストリアの再エネ導入の原動力が、強い郷土意識を持つ基礎自治体「ゲマインデ」とそれを補完する上位組織の存在だ。基礎自治体…
2025年12月1日
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インドでも盛り上がる日本アニメ 香遠優太
ワールドウオッチ
インドで日本アニメの人気が高まっている。関連イベントも始動し、西部ムンバイで8月に開催された「アニメインディア」は3日間で…
2025年11月30日
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マンチェスター初開催の「ハイパージャパン」で剣道に高い関心 酒井元実
ワールドウオッチ
ロンドンで今年10月、大相撲の公演が34年ぶりに行われ、日本古来のスポーツが英国社会に深く受け入れられていることを改めて実…
2025年11月30日
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上海で開催された輸入博で米企業が見せた攻めの姿勢 劉元森
ワールドウオッチ
上海市で11月、第8回「中国国際輸入博覧会(輸入博)」が開かれた。主催の中国商務部によると、138カ国・地域から4108社…
2025年11月29日
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中露が豪産ジルコニウムを極超音速ミサイル開発に利用? 守屋太郎
ワールドウオッチ
豪・米両政府は10月、豪産レアアース・重要鉱物の開発に最低10億米ドル(約1550億円)を投資することで合意した。このうち…
2025年11月29日
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高市政権の成長投資は円安を止めるか 藤代宏一
独眼経眼
高市早苗政権は日本成長戦略会議で17の分野に重点投資するとした。AI(人工知能)・半導体、造船、量子、デジタル・サイバーセ…
2025年11月28日
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次期ニューヨーク市長の公約実現に難問 冷泉彰彦
ワールドウオッチ
11月4日のニューヨーク市長選で、大勝した民主党のゾーラン・マムダニ氏だが、目玉政策として掲げた公約の実現に早くも難問が突…
2025年11月28日
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ブラジルのメタノール混入密造酒事件で死者 美代賢志
ワールドウオッチ
メタノールが混入した密造酒による中毒事件がサンパウロを中心に相次いでいるため、ブラジル政府は10月、対策室を設置した。9月…
2025年11月28日
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高市首相の「台湾有事」発言で崩れ去った「明言しない」配慮 鶴岡路人
FOCUS
高市早苗首相の台湾に関する発言が論争を呼び、中国が強く反発している。結論からいえば、自衛隊が関与するような安全保障・防衛面…
2025年11月27日
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中国人観光客消費はGDP0.3%分相当 侮れない“渡航自粛”効果 小林真一郎
FOCUS
高市早苗首相の台湾に絡む国会答弁を受けて、中国政府は日本への渡航自粛を呼びかけ、訪日を予定していた中国人がホテルや航空券を…
2025年11月27日
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中国の狙いは「高市発言」に乗じた「現状変更」 挑発に乗らず安倍外交継承し事態沈静化を 川島真
中国政治
11月7日の衆院予算委員会で、台湾有事に関する立憲民主党の岡田克也・元外相の質問に対し、「戦艦を使って、武力の行使も伴うも…
2025年11月26日
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韓国も近年は対中感情悪化 日本は韓中関係から何を学べるのか 澤田克己
韓国政治
中国政府が日本への旅行や留学にブレーキをかけ、中国でのアニメ映画「クレヨンしんちゃん」シリーズ最新作の公開が突然延期される…
2025年11月22日
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中小企業のIT人材不足は変わらずも、トランプ政権の移民厳格化でインド人材の日本人気は急上昇
IT人材アンケート
日本の中小企業の間で、依然としてIT人材不足を訴える声が根強いことがアンケート調査で明らかになった。海外のIT・介護人材の…
2025年11月22日
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史上初の女性首相の初業績にわしは戸惑う 小林よしのり
闘論席
Kobayashi Yoshinori 来日したトランプ米大統領と共に米軍横須賀基地を視察する高市早苗首相の姿を見て、わしは…
2025年11月17日
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政治の街ワシントンを彩るインターンの青春 若き高市首相も経験 小林知代
ワシントンDC
ワシントンDCには夏の訪れを告げる風物詩がある。街のあちこちで、世界中から集まった若者たちが行き交う姿だ。 夏の始まりとと…
2025年11月17日
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中国が“途上国”にとどまるのはグローバルサウスを主導するため? 岸田英明
チャイナウオッチ 中国視窓
中国の李強首相が9月23日、国連における会合で「(今後は)WTO(世界貿易機関)の交渉で新たな特別かつ異なる待遇を求めない…
2025年11月17日
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アメリカで「AI失業」巡り議論 因果関係の有意性が焦点に 岩田太郎
論壇・論調
人工知能(AI)が、人間の労働者を置き換える日は近い──。そのような研究結果が発表される中、「AI失業」に対して脆弱(ぜい…
2025年11月17日
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古巣に戻った片山財務相が省内に迫る意識改革とは
深層真相
高市早苗政権の浮沈の鍵を握るキーパーソン、片山さつき財務相=写真。高市氏の持論である「責任ある積極財政」を推進する重要ポス…
2025年11月17日
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中国バイオ創薬はライセンス収入で世界一 AI創薬でも人材に厚み 高口康太
免疫治療最前線
中国発のバイオ創薬が、世界の製薬業界の勢力図を書き換えようとしている。>>特集「免疫治療最前線」はこちら 中国バイオ創薬の…
2025年11月17日
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いわき信組の不祥事発覚が高市政権の重点政策に悪影響か
深層真相
「金融機関としてあるまじき事態だ」──。 金融庁幹部がそう断罪したのは、同庁が10月31日、銀行法に基づく業務改善命令を出し…
2025年11月17日
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岸田路線の「資産運用立国」を継承する高市政権の意図と二つの懸念 川辺和将
エコノミストリポート
高市政権が「資産運用立国」を引き継ごうとする狙いは、税負担を抑えながら成長戦略を加速するためだ。片山財務相の強権発動に沈鬱…
2025年11月17日
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ドイツ鉄道の“大動脈”を全面運休にして一気に改修工事 サンチェス
ワールドウオッチ
この秋、ベルリン─ハンブルク間で大規模な線路改修工事が始まった。ドイツ第1、第2の都市を結ぶこの幹線は、全長165キロメー…
2025年11月16日
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パキスタンが国際社会で存在感じわり 米中アラブと巧みに連携 鹿川裕翔
ワールドウオッチ
2025年10月、国際通貨基金(IMF)とパキスタンは、IMFが資金支援の条件とする事項について十分な進捗(しんちょく)が…
2025年11月16日
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李大統領に対する配慮か-李氏関連の裁判で関係者の判決に検察控訴せず 澤田克己
韓国政治
李在明(イ・ジェミョン)韓国大統領の裁判を巡る攻防が、思わぬ方向に進んでいる。前回取り上げた(大統領在任中には公判を開かな…
2025年11月15日
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ソウルのチキン店でエヌビディアCEOとサムスン会長と現代自会長が楽しんだ「チメク」とは? 趙章恩
ワールドウオッチ
2025年10月30日夕方、ソウルのフライドチキンのお店が大騒ぎになった。世界の人工知能(AI)半導体市場をほぼ独占する米…
2025年11月15日
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香港の離島でオーバーツーリズム 瀨﨑真知子
ワールドウオッチ
10月の中国国慶節(建国記念日)に伴う大型連休初日、郊外にある西貢の小さな離島・橋咀洲で、訪問客の激増と自然破壊が関心を呼…
2025年11月15日
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中国の校内いじめ「欺凌」の深刻さ 菱田雅晴
海外出版事情
ピンクのシャツを着て「いじめ反対」を訴える──カナダ発のピンクシャツデーは今や世界的な運動だ。ユネスコも、学校に関連したあ…
2025年11月14日
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NYCマラソンに過去最多の6万人 小杉アンジー
ワールドウオッチ
11月2日、ニューヨークの冬時間が始まる最初の日曜日、1970年から続くニューヨークシティー(NYC)マラソンが今年も開催…
2025年11月14日
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アトランタでデータセンター規制の動き 檀野浩規
ワールドウオッチ
全米各地で整備が進むデータセンター(DC)。これまでは北部バージニア州が米国最大のDC集積地とされてきたが、アトランタが急…
2025年11月14日
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「好発進」高市政権揺らす維新の闇 万博・副首都・カジノで終幕か 伊藤智永
東奔政走
歴代内閣有数の高支持率で高市早苗内閣は発進し、政権幹部からは「予想外の好スタート」と胸をなで下ろす言葉が漏れた。しかし、見…
2025年11月13日
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米国社会で孤立する若い男性を取り込もうとする政治潮流に過激化の懸念 文室慈子
ワシントンDC
保守系インフルエンサー、チャーリー・カークが9月10日に銃撃された数時間後、犯人像が明らかになる前から保守系テレビの解説者…
2025年11月10日








