国際・政治
掲載記事 1000件
-

中国共産党が次期5カ年計画案 目指すは10年後の「中等先進国」化 真家陽一
チャイナウオッチ 中国視窓
中国共産党は10月20〜23日、北京で「第20期中央委員会第4回全体会議(4中全会)」を開催し、2026〜30年の経済・社…
2025年11月10日
-

欧州の空港にドローンが相次ぎ飛来 撃墜を可能にする法改正急ぐ 熊谷徹
論壇・論調
今年9月以来、ドイツなど欧州の複数の空港が正体不明のドローン(無人機)飛来により閉鎖される事態が相次ぎ、各国政府は警察や軍…
2025年11月10日
-

虚構のガザ和平――イスラエルとパレスチナの因果応報の宿痾 福富満久
薄氷の和平
トランプ米大統領の強引なディール外交によって、イスラエルとイスラム組織ハマスがパレスチナ自治区ガザの和平案に合意した。2年…
2025年11月10日
-

感情論や印象論ではないファクトベースの総括検証を/19 木下功
大阪・関西万博を問う
大勢の人に来場してもらい、成功裏に終わった──。多額の税金が投じられた国家的行事に対して、そんな印象論ではない、厳格な総括…
2025年11月10日
-

インドで日本アニメがブーム イベントに2日間で述べ6万人 中村颯志
ワールドウオッチ
インドのアニメ市場は急成長を遂げ、2024年に約18億5540万ドル(約2800億円)だった市場規模が、30年には50億3…
2025年11月9日
-

韓国・現代自グループが鄭会長の5年で飛躍 嚴在漢
ワールドウオッチ
2025年10月は、鄭義宣(チョンウィソン)氏(55)が現代自動車グループ(現代自動車+キア自動車)第3代の代表取締役会長…
2025年11月9日
-

ブラジルでチリ産ワインの販路拡大 松本浩治
ワールドウオッチ
「トランプ関税」の余波で、チリ産ワインのブラジルへの輸入が増加している。ブラジルではお酒をたしなむ女性が増え、ワイン市場も拡…
2025年11月8日
-

武漢が「国際物流ハブ」に飛躍 廣田瑞生
ワールドウオッチ
武漢は他都市へのアクセスが良い。高速鉄道を使えば、北は北京、南は広州、東は上海へそれぞれ4時間以内でアクセスできる。地の利…
2025年11月8日
-

中国ヒューマノイド最前線――技術・供給網・社会実装力で世界圧倒 李智慧
AIロボット革命
世界の中でも中国の人型ロボット技術の進展は著しい。豊富な人材とともに、データや技術基盤、分厚い供給網を土台に世界を圧倒して…
2025年11月7日
-

ニューヨーク都市圏の電源めぐり民主党に内紛 冷泉彰彦
ワールドウオッチ
ニューヨーク都市圏で、電力需要が逼迫(ひっぱく)している。AIブームによるデータセンターの建設などが原因だ。そこで、当面の…
2025年11月7日
-

スウェーデン政府が8~16歳の課外活動に補助支給開始 綿貫朋子
ワールドウオッチ
スウェーデンで9月、子どもの身体・精神的な健康増進を目指す新たな保健政策が施行された。「課外活動カード」と呼ばれ、子どもが…
2025年11月7日
-

安倍流人事で船出の高市内閣 維新との選挙協力が試金石に 仙石恭
東奔政走
高市早苗首相は就任から3日後の10月24日、衆参両院で初の所信表明演説を行った。「日本と日本人の底力を信じてやまない」「世…
2025年11月6日
-

李在明大統領の裁判 公判延期の法改正を巡る与野党の深謀遠慮 澤田克己
韓国政治
韓国の李在明(イ・ジェミョン)大統領の裁判が、韓国政界で改めて話題となっている。李氏は公職選挙法違反事件など五つの刑事裁判…
2025年11月1日
-

異次元の格差拡大を生むAI社会を見据えた増税論議を 古賀茂明
闘論席
Koga Shigeaki 輸出大企業の多くは、昨年まで円安で史上最高益を更新し続け、内需型企業も値上げ環境が整って利益を大…
2025年10月27日
-

11月4日投開票のバージニア州知事選 中間選挙の前哨戦に 黒川健
ワシントンDC
米国の大統領選は4年に1度行われ、大統領選の2年後には連邦議会の下院全議席と上院の3分の1の議席が改選となる中間選挙が行わ…
2025年10月27日
-

中国政府が生産要素の効率的配分案を発表 戸籍改革まで盛り込む 神宮健
チャイナウオッチ 中国視窓
中国政府は9月、生産活動に投入される土地・労働力・資本、技術・データなどの生産要素の市場メカニズムによる配分の実施案を発表…
2025年10月27日
-

対米関係で強気を貫く中国 トランプ政権の対中策は失策か 河津啓介
論壇・論調
米中関係の行方に世界の注目が集まっている。トランプ米大統領は10月末に韓国で開幕する国際会議に合わせ、習近平国家主席と会談…
2025年10月27日
-

韓国造船3社 大型化と効率化で日本超え LNG・コンテナ船など稼ぎ頭 今井正之
活況!造船・重工
HD韓国造船海洋、ハンファオーシャン、サムスン重工業の韓国大手3社は、いずれも高水準の受注残を積み上げ中だ。>>特集「活況…
2025年10月27日
-

秋のヒンズー教祭事商戦の売り上げ目標8兆円が示すインド経済の気概 久保亮子
ワールドウオッチ
インドの小売業はヒンズー教の祝祭が続く秋に最大の書き入れ時を迎える。全インド商人連盟(CAIT)は今年、最も華やぐ「ディワ…
2025年10月26日
-

ウィーンの格安交通パスついに値上げ エッカート・デアシュミット
ワールドウオッチ
オーストリアの首都ウィーン市と市営公共交通機関の「ウィーナーリニエン」は9月、来年1月から市内の公共交通機関すべてを利用で…
2025年10月26日
-

昆明などで続出した「映えスポット」に秋風 山谷剛史
ワールドウオッチ
中国でコト消費をけん引するのは若者で、スマートフォンに夢中の彼らを振り向かせるのは映える風景、いわゆる「映(ば)え」だ。中…
2025年10月25日
-

オーストラリア通信大手の通信障害中に3人死亡 守屋太郎
ワールドウオッチ
豪通信業界2位「オプタス」の回線で9月18日、技術的な問題による大規模な通信障害が発生し、南オーストラリア州など3州で電話…
2025年10月25日
-

『地域戦略の考え方』 宮﨑雅人著 ちくま新書 990円
話題の本
『地域戦略の考え方』 宮﨑雅人著 ちくま新書 990円 少子高齢化で基盤産業が衰退し、病院やスーパーなど公共性の高い施設も維…
2025年10月24日
-

米大統領選2025に負けた民主党による“自虐本”の真打ち登場 冷泉彰彦
海外出版事情
2024年11月に大統領選で敗北して以来、民主党支持者向けの「選挙戦内幕本」の出版が続いている。いずれも、バイデン政権末期…
2025年10月24日
-

防衛産業としての造船業 三菱重工が米艦補修 豪へ新型艦・技術輸出も 小野圭司
活況!造船・重工
中国が海洋進出を強める中、米国と豪州は海軍艦艇を巡って日本に急接近している。豪政府は8月、次期フリゲート艦として、日本の「…
2025年10月24日
-

ニューヨークが建国250周年の新年を音楽で祝福へ 伊熊啓輔
ワールドウオッチ
米国は2026年、1776年の建国から250周年を迎える。建国250周年を前に、ニューヨークの主要音楽機関が相次いで記念プ…
2025年10月24日
-

台風被害の台湾東部に復興支援の「シャベルマン」登場 林哲平
ワールドウオッチ
9月下旬の台風18号に伴う豪雨で大きな被害が出た台湾東部・花蓮県に対し、台湾内外から支援の手が差し伸べられた。発生から2週…
2025年10月24日
-

社会に広がる「令和攘夷」的風潮 高市・自民と維新はどう向き合う 人羅格
東奔政走
混迷した政局は高市早苗自民党総裁が首相指名を経て、新内閣の発足にこぎつけた。 四半世紀を超した公明党との協力関係が解消され…
2025年10月23日
-

続く金高騰 NY先物で初の終値4300ドル台 当面の高値は5400ドルか 亀井幸一郎
FOCUS
金価格の猛烈な上昇が続いている。指標となるニューヨーク金先物価格(NY金)は10月16日、終値が1トロイオンス=4304.…
2025年10月23日
-

ガザ停戦 困難なハマス武装解除とイスラエル軍撤退 関係国の利害も錯綜 庄司太郎
FOCUS
イスラエルとイスラム組織ハマスの間で続いていたパレスチナ自治区ガザ地区での武力衝突に関し、10月10日に2回目の停戦合意が…
2025年10月23日
-

自称「保守」の現状に西部邁は泣いている 小林よしのり
闘論席
気がつけば、猫も杓子(しゃくし)も「保守」を名乗っている。保守じゃなければカッコ悪い、「リベラル」なんてダサくてとても言え…
2025年10月20日
-

米国のマスメディア信頼度が3割切る 主な情報源はソーシャルメディアに 西田進一郎
ワシントンDC
マスメディアに対する米国民の信頼が落ち込んでいる。米調査会社ギャラップが9月に実施した調査では、新聞・テレビ・ラジオを信頼…
2025年10月20日
-

中国内陸部で見た巨大な再エネ設備はクリーンエネルギーの世界標準か 田代秀敏
チャイナウオッチ 中国視窓
ゴビ砂漠の地平線の上に、小さな太陽のように強烈に輝くものが、敦煌(とんこう)の郊外にある世界遺産・莫高窟(ばっこうくつ)へ…
2025年10月20日
-

トランプ政権が検討中の「住宅緊急事態宣言」は住宅取得を促せるか? 岩田太郎
論壇・論調
トランプ大統領が、持ち家の取得難を解消すべく、「住宅緊急事態」を宣言することを検討中だ。建設関連の規制を緩和することに加え…
2025年10月20日
-

アフガニスタン女性を支援――江藤セデカさん
情熱人
NPO法人イーグル・アフガン復興協会理事長 江藤セデカ/164えとう・せでか 1958年1月、アフガニスタン・カブール生まれ…
2025年10月20日
-

脱ダイヤ依存目指すボツワナに投資機会 後藤直挙
ワールドウオッチ
南アフリカの北側に位置する内陸国のボツワナ。日本の約1.5倍の面積を有する広大な国だが、人口は約250万人。この9月に東京…
2025年10月19日
-

ベルギーでも盛んな日本酒ソムリエ養成講座 大河原楓
ワールドウオッチ
「Kouji-Kin」「Sandan-jikomi」など用語が飛び交う授業に励む、酒専門店の店長や輸入事業者たち。彼らは酒ソ…
2025年10月19日
-

駐香港米国総領事に反発する中国当局 江藤和輝
ワールドウオッチ
香港を巡って米中関係がぎくしゃくしている。発端は、香港に駐在する米国のジュリー・エーデハ総領事が香港民主派関係者と面会した…
2025年10月18日
-

中国発飲食チェーンがマレーシアで躍動 笹沼帆奈望
ワールドウオッチ
マレーシアで中国発の飲食チェーンが急速に存在感を高めている。中国国内の競争激化を背景に、海外で成長機会を探る動きが鮮明だ。…
2025年10月18日
-

ニューヨーク市で建設が進む鉄道計画にトランプ政権が「待った」 冷泉彰彦
ワールドウオッチ
現在、ニューヨーク市内では大規模な二つの鉄道プロジェクトが進行中だ。一つは、2番街を走る地下鉄Q線の北への延伸工事、もう一…
2025年10月17日
-

シリコンバレーなどの創薬企業に思わぬ“ケネディ効果” 二村晶子
ワールドウオッチ
「ワクチン懐疑派」とされる米保健福祉省(HHS)のケネディ長官。米疾病対策センター(CDC)幹部を解雇したり、ワクチン予算の…
2025年10月17日
-

自民存亡の危機での「保守回帰」 公明が離反、高市新総裁の路線は? 松尾良
東奔政走
高市早苗氏(前経済安全保障担当相)が、自民党総裁選で決選投票の末、大方の予想を覆して総裁の座に就いた。70年間の党史上で初…
2025年10月16日
-

日韓関係は両国の国内政治と密接に絡み合う現実 澤田克己
日韓関係
韓国ラジオ局のトーク番組に出演していた政治評論家が、高市早苗自民党総裁について「現実的姿勢がいつまで続くのか」と懸念してい…
2025年10月11日
-

大規模化だけでは供給に不安 多様なコメ農家に注目を 松平尚也
コメ政策
価格高騰に必要な対策は、大規模化による増産と輸出だけなのか。単純すぎる議論に疑問を投げかける。 新米が出回る中でもコメ価格…
2025年10月6日
-

現代自の摘発事件から読み取れる対米製造投資の肝 多田博子
ワシントンDC
不法移民を取り締まるICE(米移民・税関捜査局)は9月4日、南部ジョージア州の韓国現代自動車とLGエナジーソリューションの…
2025年10月6日
-

中国の値下げ競争に規制の動き 自動車業界や宅配など狙い 奥山要一郎
チャイナウオッチ 中国視窓
中国で「反内巻」(ファンネイジュエン)という言葉を耳にする機会が多くなった。「内巻」(内向きの過当競争)を是正・抑制しよう…
2025年10月6日
-

ドイツが再エネ拡大策を修正 一部の太陽光設備の助成を廃止 熊谷徹
論壇・論調
ドイツのライヒェ経済・エネルギー相は9月15日、「エネルギー転換の費用効率性を改善し、電力の安定供給と手ごろな価格の実現に…
2025年10月6日
-

小国が育む世界トップ級企業 社会の幸福度高める財団経営 藤好陽太郎
デンマーク現地ルポ
デンマークは2022年度、23年度にスイスのビジネススクールIMDの世界競争力ランキングでトップとなった。現地企業を訪ねる…
2025年10月6日
-

インドのモディ首相 75歳の誕生日祝いが示す人気度 中島敬二
ワールドウオッチ
現在の世界の政治家でインドのモディ首相ほど尊敬されている政治家はいないだろう。それを端的に表したのが9月17日の彼の誕生日…
2025年10月5日
-

アニメ「K-pop Demon Hunters」の世界的ヒットで韓国国立中央博物館の年間入館者が500万超へ 趙章恩
ワールドウオッチ
韓国ソウルにある国立中央博物館の訪問者が過去最多を記録しそうだ。8月時点で前年同期比77.5%増の約432.9万人。年末に…
2025年10月5日








