国際・政治
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中国政府がスポーツ産業の活性化指示 亀山達也
ワールドウオッチ
「スポーツ消費の潜在力を引き出し、スポーツ産業の質の高い発展を推進する」──。これは、中国・国務院が9月に発表した政策のタイ…
2025年10月4日
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トランプ関税に揺れるブラジル食肉業界 美代賢志
ワールドウオッチ
世界最大の牛肉輸出国・ブラジルが米国の関税措置に揺れている。トランプ米大統領は8月、ブラジル産牛肉に50%の追加関税を適用…
2025年10月4日
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優秀な大学生ほど疲弊する中国の社会的風潮 菱田雅晴
海外出版事情
9月初旬、ネパールでSNS規制に反発した若者が暴動を起こし、首相を辞任に追い込んだ。これは中国にとっても衝撃的なニュースで…
2025年10月3日
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青少年犯罪の急増に悩むニューヨーク 橋本孝
ワールドウオッチ
ニューヨーク市長がこの度発表した2025年会計年度(24年7月~25年6月)経営報告書によると、市の過去1年間の犯罪発生件…
2025年10月3日
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ロンドン地下鉄が4日間の全線スト 容認的な市民 酒井元実
ワールドウオッチ
1863年開業と、世界で最も長い歴史を持つロンドン地下鉄で、9月8日から4日間にわたり「全線ストライキ」が実施された。交通…
2025年10月3日
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「大阪メトロ増便」も「大屋根一部保存」も実行するなら安全重視で/18 木下功
大阪・関西万博を問う
10月13日の閉幕に向けて、さらなる混雑が予想され、輸送の安全性の懸念が強まる。閉幕後の大屋根リング保存を巡っては財源と安…
2025年10月3日
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異彩放った国連の“遺言演説” 後継者が問われる独自の外交力 及川正也
東奔政走
自民党総裁選告示から一夜明けた9月23日、石破茂首相の姿はニューヨークにあった。花道となる国連総会での演説に臨むためだった…
2025年10月2日
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今の金相場は来年の超円安を示唆 市岡繁男
グラフの声を聞く
ドル・円の値動きは520日前の金価格と酷似している(図1)。来年もこの動きが続くなら、超円安となる可能性がある。いま日米3…
2025年9月29日
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トランプ政権「戦争省」復活で強まる米軍の暴力性 丸山浩行
安全保障
トランプ米政権が国防総省を「戦争省」へと名称変更するのは、第二次世界大戦後の米軍の「軟弱姿勢」を改める思惑があるようだ。戦…
2025年9月29日
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支持率低迷のトランプ政権があの手この手で民主党に圧力 ハリス前副大統領の警護も打ち切り 嶋田恵一
ワシントンDC
トランプ米大統領は8月28日、ハリス前副大統領のシークレットサービスによる警護打ち切りを文書で指示した。米連邦法では大統領…
2025年9月29日
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中国各地に林立する未完の超高層物件 習指導部が建築制限を宣言 田代秀敏
チャイナウオッチ 中国視窓
「超高層建築を厳格に制限する」──。習近平国家主席が宣言したのは、7月14~15日に北京で開催された中央都市工作会議であった…
2025年9月29日
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人事で失策のスターマー英首相 左派寄り政策にも批判が噴出 木村正人
論壇・論調
英国でレイナー副首相が不動産取得税過少納付により辞任し、大型内閣改造(9月5日)に踏み切ったばかりのスターマー首相が、一層…
2025年9月29日
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自民総裁選での争点化で熱を帯びる「連立拡大」論
深層真相
「外国人政策の厳格化など、一つ一つの政策では共感できる部分(があり)、一緒にやれるんだろう」 9月18日、民放番組で参政党に…
2025年9月29日
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極右躍進で政権基盤揺らぐ“欧州の顔” 防衛費増で左派も反発
深層真相
欧州連合(EU)のフォンデアライエン欧州委員長は、高関税を巡って渡り合ったトランプ米大統領から「最もパワフル」と称賛され、…
2025年9月29日
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デジタル時代にそぐわない消費者法制度 堀井新長官で見直し本格化
深層真相
消費者庁が消費者法制度の抜本改正の検討を本格化させつつある。今年7月に前厚生労働省人材開発統括官の堀井奈津子氏が消費者庁長…
2025年9月29日
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“軍拡”日本の原発は“丸裸” 古賀茂明
闘論席
Koga Shigeaki 政府は東京電力柏崎刈羽原子力発電所をはじめ原発の再稼働に躍起だ。8月29日には、原発周辺の自治体…
2025年9月29日
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西アフリカの仏語圏と英語圏で流行が違う若者音楽 安藤佳耶
ワールドウオッチ
米グラミー賞で2024年、アフリカン・ミュージック・パフォーマンス賞が新設された。アフリカ音楽の代表格であるアフロビーツは…
2025年9月28日
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ミュンヘン恒例ビール祭り開幕 サンチェス
ワールドウオッチ
世界最大のビール祭り「オクトーバーフェスト」が、今年もドイツ南部ミュンヘン市で始まった。9月20日から10月5日まで開かれ…
2025年9月28日
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韓国の債務残高が新年度予算成立後にGDP比50%超へ 嚴在漢
ワールドウオッチ
韓国政府は2026年度(1~12月)の予算案を前年度比8.1%増の728兆ウオン(約77.4兆円)とした。8月29日の臨時…
2025年9月27日
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台北市で「国家鉄道博物館」第1期オープン 近藤弥生子
ワールドウオッチ
日本統治時代の1935年に開設された鉄道工場の跡地(台北市信義区)が7月末、「国家鉄道博物館」としてオープンした。工場の前…
2025年9月27日
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ニューヨーク市がノイズカメラで騒音源を摘発 冷泉彰彦
ワールドウオッチ
ニューヨーク市内ではコロナ禍以降、騒音公害が深刻化している。深夜に大音量の音楽を鳴らして走るクルマや頻繁なクラクション、改…
2025年9月26日
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カリフォルニア州の医療機関でも相次ぐ未成年LGBTQのホルモン治療中止 瀧口範子
ワールドウオッチ
「世の中には男と女の二つの性しかない」と宣告するトランプ米政権の圧力で、リベラル層が多いカリフォルニア州でも、医療機関が未成…
2025年9月26日
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かくも長き「政治空白」の罪 新総裁誕生前から狭まる包囲網 与良正男
東奔政走
石破茂首相の退陣表明に伴う自民党総裁選の投票日が10月4日に迫った。7月の参院選で与党の自民、公明両党が敗北してから2カ月…
2025年9月26日
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日米金融政策 FRB利下げも独立性危機 日銀はサプライズETF売却 小野亮
FOCUS
米連邦準備制度理事会(FRB)は9月16・17日、金融政策を決める連邦公開市場委員会(FOMC)を開き、昨年12月以来とな…
2025年9月25日
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英仏に金融危機の予兆 市岡繁男
グラフの声を聞く
市場ではドル安を予測する向きが多い。だが英仏の財政状況をみると、欧州通貨よりもドルの方が良さそうだ。フランスは、政府の債務…
2025年9月16日
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対米外交に負け続けている自覚がない日本人 小林よしのり
闘論席
小林よしのりの闘論席 今年、日本は「戦後80年」を迎えたわけだが、「日本は80年間、戦争をしなかった」という言葉ほどの大嘘(…
2025年9月16日
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RFKスタジアム再開発へあと一歩 NFL「コマンダーズ」が帰還 清水梨江子
ワシントンDC
コロンビア特別区(DC、首都ワシントン)議会(定数13人)は、8月1日、連邦議会議事堂から東へ約3キロに位置する「ロバート…
2025年9月16日
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中国の貿易黒字が年間1兆ドル超に 輸出先国は警戒 国内で消費促進 岸田英明
チャイナウオッチ 中国視窓
中国の1~7月の貿易黒字額は、前年同期比32%増、過去最高の6835億ドル(約100兆円)だった。「トランプ関税」への警戒…
2025年9月16日
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トランプ関税によるインフレは「一過性?恒久的?」で議論白熱 岩田太郎
論壇・論調
トランプ大統領が4月に導入した各種関税で起こるインフレは一過性か、それとも恒久的なのか。その解釈が金融政策の方向性を左右す…
2025年9月16日
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日米関税交渉担う赤沢氏 8分野担当「多過ぎ」懸念
深層真相
トランプ米政権との関税交渉を担う赤沢亮正経済再生担当相=写真。閣僚として複数の重要政策を抱えており、関税交渉への影響を心配…
2025年9月16日
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参政党の“外国人政策”は欧州ポピュリスト政党に類似 批判浴びれば“軌道修正”も 河野嘉誠
参政党の研究
参政党が躍進した理由の一つは「日本人ファースト」を掲げた外国人政策だ。何を狙っているのか。>>特集「参政党の研究」はこちら…
2025年9月16日
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参政党が求める「国民負担率下げ」は国債増発頼み 物価高騰招けば生活に打撃の恐れ 木内登英
参政党の研究
「国民負担率を下げよ」という参政党の主張は耳に心地よいが、負担を将来世代に回すものだ。国債増発なら、金利や物価の高騰を招く恐…
2025年9月16日
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インタビュー「参政党の憲法案は人種差別、排外主義そのもの」デービッド・アトキンソン小西美術工芸社社長
参政党の研究
David Atkinson・小西美術工芸社社長 1965年英国生まれ。オックスフォード大学で日本学専攻、92年ゴールドマン…
2025年9月16日
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憲法の体をなしていない参政党憲法案 人権保護規定もなく 南野森
参政党の研究
参政党の憲法草案は、国民の権利・自由を制限し、マイノリティーの幸福追求の機会を奪いかねない。>>特集「参政党の研究」はこち…
2025年9月16日
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参政党の“ポピュリズム”は確信犯か 世間の裏をかく“見せかけ”三つ 西田亮介
参政党の研究
参政党の地方議員数は日本維新の会に肉薄する。他党にない独自の戦術の強みは何か。>>特集「参政党の研究」はこちら 7月の参院…
2025年9月16日
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インタビュー「神谷氏が全てに関与する独裁体制」篠原常一郎・元参政党ボードメンバー
参政党の研究
しのはら・じょういちろう 1960年、東京都出身。日本共産党の国会議員秘書、民主党の衆院議員政策秘書などを経てフリージャーナ…
2025年9月16日
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データで見る参政党――議員の分布は?資金力は? 編集部
参政党の研究
参政党の勢いが止まらない。9月7日投開票の三重県議補選で参政党候補者が当選し、同県初の参政党県議が誕生した。また、大阪府羽…
2025年9月16日
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日産の再建計画に暗雲 トランプ政権の環境規制後退で
深層真相
米トランプ政権が自動車排ガス規制を撤廃するなど、環境規制を後退させていることで、日産自動車の経営再建計画に狂いが生じている…
2025年9月16日
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先んじた小泉氏 精彩欠く高市氏 総裁選2強に「石破降ろし」の明暗 伊藤智永
東奔政走
参院選の与党大敗から7週間。石破茂首相がようやく退陣を表明した。従来の政局解説であれば、自民党内の「石破降ろし」が成就した…
2025年9月15日
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AI需要トップ級の豪州で始まった雇用への影響 守屋太郎
ワールドウオッチ
対話型生成人工知能(AI)「チャットGPT」を提供する米オープンAIが豪州に進出する。報道によると、現地法人を設立して採用…
2025年9月14日
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アブダビとドバイを30分で結ぶ高速鉄道は5年後に運航開始予定 アンドリュー・ウェザオール
ワールドウオッチ
アラブ首長国連邦(UAE)のコネクティビティー(接続性)推進の一環として、今年1月にエティハド鉄道は、アブダビとドバイ間(…
2025年9月14日
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拡大続く中国のペット経済 赤澤陽平
ワールドウオッチ
中国で「ペット経済」の拡大が続いている。中国のペット産業のデータを扱う北京派読科技有限公司の「中国ペット業界白書(消費リポ…
2025年9月13日
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サンパウロ州で進むジュサラ椰子の再生事業 松本浩治
ワールドウオッチ
日本でも健康食として人気がある「アサイー」(ヤシ科)だが、同じヤシ科の「ジュサラ椰子(やし)」も商品化の試みが進んでいる。…
2025年9月13日
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アメリカでは少ない大人のディズニー“推し”が自己分析本かつガイドブックを刊行 冷泉彰彦
海外出版事情
日本と同じように本家のアメリカでも、ディズニー人気は根強い。そんな中で、大人のファンがディズニー文化にのめり込む、つまり日…
2025年9月12日
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減税や反ワクチンで広がった参政党支持 新首相が連立入り打診の可能性 谷道健太・編集部
参政党の研究
「選挙区も比例も参政党に投票した。反グローバリズム勢力の中で規模が一番大きく、頑張ってほしいという思いからだ」>>特集「参政…
2025年9月12日
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参政党が意識する「真ん中」の有権者=日本人+健常者+定型発達の人+異性愛者+現役世代 伊藤昌亮
参政党の研究
参政党は積極財政を掲げ、中間層に支持を広げる。その政策の構造と狙いを探る。>>特集「参政党の研究」はこちら 参政党が7月の…
2025年9月12日
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神谷宗幣氏とは何者か――市議を経て衆院選と府議選で惨敗、ユーチューブやセミナーで支援者集め 河野嘉誠
参政党の研究
いじめや失恋、選挙での落選──幾度の挫折を乗り越え、国政を目指し続けた神谷宗幣代表の歩みを探った。>>特集「参政党の研究」…
2025年9月12日
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新興右派政党が台風の目に?
参政党の研究
参議院議員選挙で議席を増やし、右派政党の一大勢力になった参政党。石破首相の退陣で、政界再編の台風の目になる可能性が出てきた…
2025年9月12日
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バブル経済にわいた全米オープンテニス 冷泉彰彦
ワールドウオッチ
9月上旬までニューヨーク市クイーンズ区で行われたテニスの全米オープンは、連日満員の盛況だった。大坂なおみ選手が出産やメンタ…
2025年9月12日
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政党支持を探るスウェーデン式世論調査が興味深い 綿貫朋子
ワールドウオッチ
この地に来て間もない頃、政党情勢を探る世論調査をニュースで見ていて、はっとしたことがある。質問が違う。日本では大概「どの党…
2025年9月12日








