法務・税務
掲載記事 526件
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企業の内部留保は過去最高637兆円 法人税の累進課税化が急務だ 葭田英人
サナエノミクスの死角
消費税減税とともに防衛関連費の増額も見据える高市早苗政権にとっては財源問題がついて回るが、法人税改革が解決の一手になり得る…
2026年4月22日
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無登録の「元本確保型」投信を募集したコンサルを証取委が摘発
深層真相
証券取引等監視委員会は3月31日、金融庁の登録を受けずに投資商品を募集したとして、大阪市のコンサルティング会社「BANK …
2026年4月20日
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高市政権の「改革の本丸」給付付き税額控除は“分厚い中間層”の構築に不可欠だ 森信茂樹
サナエノミクスの死角
高市早苗首相が「改革の本丸」と位置づける給付付き税額控除の議論が本格化してきた。「分厚い中間層」の再構築を狙うが課題も多い…
2026年4月20日
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熟議求められる社会保障制度 世代間対立に終始しない議論を 前田和孝
エコノミストリポート
どの程度格差を許容し、どの程度リスクを社会で分かち合うのかという価値判断に左右される選択である。誰しもが老いることを踏まえ…
2026年3月17日
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海外進出は女性活躍の追い風か? 小橋文子
学者が斬る・視点争点
海外進出企業は「女性活躍」に前向きになりやすい。だが詳細に見ると、条件次第でその効果が揺らぐことが分かった。賃金の男女差縮…
2026年3月16日
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企業不祥事を3パターンに整理して組織のゆがみを照らし出す 評者・後藤康雄
Book Review
『企業不祥事の真相 「普通の人」を悪者に仕立てる歪んだ構造』日経BP 1100円著者 秋山進(プリンシプル・コンサルティング…
2026年3月13日
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東大病院の不祥事続発 腐敗招いた“家元”体質
深層真相
東京大学医学部付属病院の看板教授が今年1月、民間団体から性風俗接待などを受けたとして収賄容疑で逮捕された。東大医学部では昨…
2026年3月2日
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「責任ある株主」としての産業財団に注目! デンマークは法整備で活動を支援 スティーン・トムセン/尾崎俊哉
北欧の財団経営
財団が大株主の企業に優れた業績と高い社会貢献を同時に実現するものが多い。「責任ある株主」として、独自の企業ガバナンスを行っ…
2026年2月11日
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上場企業の粉飾決算事件で元経営者2人が逆転無罪に 争点は「企業会計原則」の解釈 粟野仁雄
粉飾事件
設計会社との土地取引に実態はなく、架空だ──。検察のそんな主張と闘った企業が無罪判決を勝ち取った。証券監視委と横浜地検はリ…
2026年2月10日
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“31億円詐欺”のプルデンシャル生命が謝罪より釈明の記者会見
深層真相
約500人の顧客から計31億円をだましとったプルデンシャル生命保険が1月23日、記者会見を開いた。記者クラブ側の要請に応じ…
2026年2月9日
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住宅ローン減税が中古物件優遇で目指す四つの狙い 中山登志朗
不動産投資-中古・投信・株
人口減や空き家の増加を受け、政府は中古住宅の購入を後押しする住宅ローン減税を強化する。>>特集「不動産投資-中古・投信・株…
2026年2月6日
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国際的な情報戦・心理戦に備える「外国代理人登録法(FARA)」とは? 北島純
影響工作
外国勢力の国内政治への影響力工作をどう把握するか。外国代理人登録法(日本版FARA)制定に向けた検討が始まった。源流に米国…
2026年2月4日
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森林環境税で人工林は適切に管理されているのか 神門善久
環境
日本の私有林人工林の約6割で、「経営管理が不十分となっているおそれ」がある状態となっている。山林の荒廃対策の財源として20…
2026年2月3日
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「地面師」で司法書士逮捕 広がる危機感と苦い過去
深層真相
大阪市に所在する不動産の登記を所有者になりすまして書き換えたとして、大阪府警が1月、現役の司法書士ら2人を電磁的公正証書原…
2026年1月26日
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ネットビジネスの個人事業主・副業の所得税申告 デジタルだから不正がバレる 西岡靖
税務調査&税制改正2026
インターネット取引をしている個人は、国税側が所得税の申告漏れや無申告を注視している重点対象の一つだ。きちんと帳簿を付けなけ…
2026年1月5日
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富の海外流出を防ぐ「移転価格税制」の注意点 中小企業には事務負担重く 井藤正俊
税務調査&税制改正2026
海外子会社への不当な利益移転を防ぐ「移転価格税制」。海外子会社の営業利益率が同業他社に比べて高いと、税務署から指摘を受ける…
2026年1月5日
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法人税調査へのAI活用が本格化 突き止めた不正に新たな手口なし 高山弥生
税務調査&税制改正2026
売り上げの圧縮や経費の水増しといった法人税のよくある不正は、これからますますAI(人工知能)で見つかりやすくなる。人手不足…
2026年1月5日
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税務署との付き合い方 カギを握るのは納税者の“承諾” 松嶋洋
税務調査&税制改正2026
税務調査は怖いのか? どんな人や組織が関わっているのか? どこまで協力すればいいのか? 元国税調査官の筆者が実態に基づいて…
2026年1月5日
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金の高騰時だからこそ気を付けたい売却・相続時の税金 武村健太
税務調査&税制改正2026
金(ゴールド)価格の上昇が続いている今こそ、金にかかる所得税や相続税の仕組みを総点検しておきたい。>>特集「税務調査&税制…
2026年1月5日
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生前贈与するなら「暦年」か「相続時精算」か 主な判断基準は三つ 角田壮平
税務調査&税制改正2026
生前贈与では原則「暦年課税」が適用されるが、一定の要件を満たせば「相続時精算課税」を選択できる。相続でトラブルにならないた…
2026年1月5日








