「社会の期待」にうまく適応できなかった。けれど、その経験があったからこそ、仕事の意味や企業のあり方、そして「自分らしく生きる」とは何かがはっきりと見えてきた――。民間企業や世界銀行、外資系コンサルティングファームなどを舞台に、国内外で環境・社会と企業の成長を両立させる「サステナビリティ・ビジネス」を推進してきた、アースネスト代表・磯貝友紀さんの思考と実践に迫ります。