帝国陸軍機甲部隊。加登川幸太郎故氏著。
陸軍を振り返るのに今一番復活と復刊が望まれる真の今名著。レビューを頼まれたので一応私みたいな素人でもみなさんのためにレビューをします。すみません。陸上の基幹戦力は今でも戦車隊。加登川幸太郎氏の名著は実はいくつかある。が不思議にネットでもアマゾンでも旧軍戦車隊の生き残りの基本たるこの本の言及がない。アマゾンでも少ない。
内容は古くても考え方やアプローチは今でも充分です。古いものは今ネットなど自分で補うのが常識。ただ陸軍戦車は光人社NF文庫や復刊ドットコムには加登川幸太郎氏の本に必ずなくてはいけない。戦車。ガルパンも今盛んだ。反戦平和も靖国も実戦内容の基本が今ないと意味ない。現実的に考えるクセをつけないと。ドイツ戦車やソ連戦車に比較してなぜ日本戦車がパッとしないか。いろいろ理由はある。加登川幸太郎氏の本では、陸軍の反省。最後の彼の名著がある。ただこの帝国陸軍機甲部隊に比較して要点しか書いてない。
日本戦車が小さいのは日本の鉄道網か小さい
サイズなことからなど大きなドイツ戦車後期型の新型など、戦地まで運べないわけです。
日本軍備は連合艦隊主体ですし。詳しい方ももう一度この本をどうぞ。初心者でも大丈夫な軍事書は珍しい。今の靖国とは違う靖国と出会える本でもある。また今95式軽戦車の復元計画も。89式中戦車はまだ国内に動く形で。97式中は国内に二台ある。日本戦車の実は実戦参加は強くないこの三者だけ。理由はこの名著内容にいろいろとある。私見はこの本の文庫改定版がいる。今金子常規氏故人という陸軍砲兵隊の生き残りの名著復刊三冊が中公文庫よりある。合わせて読むと良い。
この帝国陸軍機甲部隊。反戦平和戦車博物館を以上を基本に今作るなら復刊文庫が必要と思う。みなさんも買い後にアマゾンレビューでご協力今頼みます。長々と失礼しました。
