学校に行けなかった日や、居場所がないと感じた時間を過ごしてきた人がいます。少し長い休みのなかで、「ひとりじゃない」と感じられる二つの物語です。
ろう者・難聴者と、聞こえるきょうだい・SODA(ソーダ)。1人1人が自分らしくいられる関係とは?SODAたちの座談会や本音を語る“きょうだい対談”から考える。
罪を犯した障害者とどう向き合っていけばいいのか、2夜連続で考えます。
障害や病気のある人の兄弟姉妹を、ひらがなで「きょうだい」と表現します。子どもの頃から特有の悩みを抱えやすいと言われている「きょうだい」の声に、耳を傾けます。
発達障害のある子どもとのかかわり方や、家族ができる支援の工夫がわかる福祉番組の記事を紹介します。
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知り合いにそそのかされて特殊詐欺に加担した男性。知的障害のある人たちが暮らす地域のグループホームで、信頼できる人間関係を築くための支援を受け、人生を歩み直そうとしている。一方、全国に先駆けて「再犯防止推進計画」を策定した愛知県豊田市では、罪を犯した人たちも含め「誰一人取り残さない地域共生社会」の実現を目指した取り組みを進めている。再び罪を犯さないために、再出発をどう支えていけばいいのか考える。
去年6月、国は罪を犯した人の刑罰に関する法律を改正。全国の刑務所で、受刑者の特性に応じた処遇を通じて再犯を防ごうという取り組みが始まっている。そんな中、長崎刑務所では知的障害に特化した更生プログラムを実施。障害ゆえの生活困窮、人間関係の困難など、受刑者一人ひとりの罪を犯した背景を踏まえて、さまざまな社会スキルを身につけるための訓練を行っている。罪を犯した障害者と向き合う刑務所の模索を伝える。