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能登地震や豪雨で被災の農地、再開面積2200ヘクタールに

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石川県は能登半島地震や奥能登豪雨で被災した農地のうち、4月時点で2200ヘクタールで営農を再開できる見込みと発表した。2025年から200ヘクタール増える。今後も農地の復旧を進め、後継者不足などの課題にも対応しつつ再開面積を増やす。

輪島市、珠洲市、能登町、穴水町からなる奥能登地域では、能登半島地震前で2800ヘクタールの水稲の作付面積があった。地震や豪雨で多くが被害を受けたが、麦やソバなど土壌改良に効果のある「地力増進作物」も栽培しながら農地復旧を進めてきた。

2200ヘクタールのうち2100ヘクタールで水稲、100ヘクタールは地力増進作物を作付ける。残りの不作付け地は27年に150ヘクタール、28年以降にさらに150ヘクタールの再開を目指す。担い手不足で再開できない農地もあるが、山野之義知事は「農作業の代行組織の利用を推進するなどして対応したい」と意欲を示す。

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