インドネシア、米国主導のガザ和平計画に「撤退論」 イラン攻撃に反感
[会員限定記事]
【ジャカルタ=押切智義、シンガポール=佐藤史佳】イスラム教徒が多い東南アジアの国々でイラン攻撃を機に反米感情が強まっている。インドネシアでは有力イスラム組織が政府に、米主導のパレスチナ自治区ガザの和平計画からの撤退を要請した。批判的な世論が強まれば、各国の外交戦略に影響を及ぼす可能性がある。
「トランプ米大統領はイランへの攻撃を通し、様々な勢力が関与する地域紛争を引き起こしている」。イスラム教指...

2026年2月28日、米国とイスラエルがイランを攻撃、首都テヘランなどを空爆しました。翌3月1日、イランの国営メディアは最高指導者ハメネイ師が死亡したと伝えました。
関連するトピック
中東緊迫とビジネス
関連するトピック














