ホルムズ海峡で韓国企業運航の貨物船に攻撃か 人的被害なし

【ソウル=小林恵理香】韓国外務省は4日、ホルムズ海峡に停泊中だった韓国企業が運航する貨物船が攻撃を受けたとの情報を受け、詳細な状況を確認中だと発表した。「人的被害はないと把握している」と説明した。
韓国外務省によると、日本時間4日午後8時40分ごろ、ホルムズ海峡に停泊中だった韓国海運大手HMM(旧現代商船)が運航するパナマ船籍の貨物船で爆発と火災が発生した。同省は「関係国と緊密に連絡を取り合い、韓国船舶・船員の安全確保のために必要な措置を講じる」と強調した。
韓国メディアによると、火災は機関室で発生した。韓国籍の船員6人と外国籍の船員18人が乗船していたという。

2026年2月28日、米国とイスラエルがイランを攻撃、首都テヘランなどを空爆しました。翌3月1日、イランの国営メディアは最高指導者ハメネイ師が死亡したと伝えました。
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