大成建設、中小の協力会社への支払い80日短縮 手形やめ現金払いに
大成建設など大手ゼネコンが協力会社の中小企業を対象に約束手形による支払いをやめ、現金払いに切り替える。支払日も早め、現金を受け取るまでの期間を短くする。取引先の資金繰りを支えて倒産を防ぎ、施工体制の安定につなげる。
大成建設は7月の請求分から資本金3億円以下の協力会社を対象に、現金払いに一本化する。これまでは現場作業員の労務費のみ現金払いで、材料費や外注費は現金と満期60日間の手形を併用していた...
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