作家・堀江敏幸さん「二月のつぎに七月が」 雑談でつなぐ記憶もある
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記憶をつなぎ過去と向きあうために、言葉はどんな力を持ちうるのか。作家の堀江敏幸は「人を支える言葉は、全てが終わった後に遅れて届くことがある」と語る。
9年ぶりの長編小説「二月のつぎに七月が」(講談社)の舞台は、青果市場のそばにある小さな大衆食堂だ。常連客である「阿見さん」は、いつもくたびれたレインコートを着て、決まった時間に店に現れる。カレーライスを食べ終えるとコーヒーを頼み、ポケットの中から取...
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記憶をつなぎ過去と向きあうために、言葉はどんな力を持ちうるのか。作家の堀江敏幸は「人を支える言葉は、全てが終わった後に遅れて届くことがある」と語る。
9年ぶりの長編小説「二月のつぎに七月が」(講談社)の舞台は、青果市場のそばにある小さな大衆食堂だ。常連客である「阿見さん」は、いつもくたびれたレインコートを着て、決まった時間に店に現れる。カレーライスを食べ終えるとコーヒーを頼み、ポケットの中から取...
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