エルメス財団ディレクターが語る、文化教育に欠かせぬ「3ステップ」

エルメス財団ディレクターが語る、文化教育に欠かせぬ「3ステップ」
エルメス財団が3〜4月に、都内や近郊で金属について学ぶワークショップ「スキル・アカデミー」を実施した。参加者は主に中高生。5つのテーマが設けられ、ある日は「刃物と義手」、別の日には「橋と溶接」といった内容を学んだ。来日した同財団のディレクター、ローラン・ペジョーさんにワークショップの狙いや文化教育について聞いた。 ――財団は2008年に設立されました。どんな経緯でスタートしたのでしょうか。 「…



























































