ハチバンの26年3月期、原料高で純利益75%減 北陸以外で出店増へ
ハチバンの26年3月期、原料高で純利益75%減 北陸以外で出店増へ
ラーメンチェーンのハチバンが1日発表した2026年3月期の連結決算は、純利益が前の期比75%減の6000万円だった。原材料高騰や新店拡大などに伴うコスト増などが利益を押し下げた。売上高にあたる営業収益は5%増の86億円だった。
26年3月期は業績予想を2度下方修正した。要因について長丸昌功社長は同日の決算会見で「業容拡大に向けた先行投資を進めたほか、原材料コストなどが想定以上に上昇した」と語った…





























